那矢一二三の四次元おもちゃ箱

アニメ・特撮・玩具 etc.のブログ兼「素晴らしきヒナギク様の会」総本部

2007年10月

今週のSchool Rumble・10/31分――陽はまた昇り繰り返していく

美琴と麻生のエピローグといったところですかね、今回は。そういえば別れて以降、二人が話してるシーンって無かったような。

麻生はまだ美琴のことが好きなのでしょう。でも結局は自分から振ったようなもので、それが麻生の中でわだかまりとしてずっと残っていたのだと思います。逆に美琴の前向きっぷりには感心させられます。劇中で一度失恋を経験しているからかな?まぁ恋愛に関しては女性の方が強かったりするのですが。
恋愛関係ではなくなったけれど終わったわけではない。美琴の言う通り、結果別れていまったけれど二人は付き合えて良かったのだと思いました。これで美琴の麻生も決着が付いたということでしょうね。はいそこ、「実際はこんなにきれいに終わらねーよ」とか言うの禁止。

これで麻生とサラにフラグが立った……のか?


ところで播磨と今鳥はどうなったね?w


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今週のSchool Rumble・10/24分――ぶっちゃけイチさんにだったら食われてもいい

ザ・カゲスター 第11話「魔のオオカミ男追跡作戦!」

今回の敵は、超音波拡声器を仕込んだニホンオオカミを使って人々を苦しめ、金銀財宝を強奪するオオカミ男。さすがに本物のニホンオオカミは撮影に使えないとはいえ、連れてるオオカミがどう見てもシェパードなんですが。リネージュ思い出したよw。このオオカミ男の正体は、ニホンオオカミの生存を主張するも、そのために学界を追放された犬神博士……ではなくその助手。珍しくちょっとひと捻りしてきました。

劇中、助手の犯行を知った博士が逆に「あんたが世間で何て言われてるか知っているか!」と責め立てられるシーンがあるのですが、その時に不自然な無音部分が(「いもしないニホンオオカミを探す、(ここで無音)、変人と呼ばれているんだぞ!」)。流れからして「キチガイ」という言葉がカットされたようです。時代だねぇ。

戦闘中、カゲスターのカゲロベェが「影つかみ」という技を披露。この技、その名の通り敵の戦闘員をその手でつかむのですが、つかんだ後は握りつぶして全身の骨をバラバラに砕くという極悪極まりない技。ご丁寧に骨が砕けるシルエットまで挿入してました(苦笑)。いくら悪人といっても普通の人間なんだからそこまでやらなくても。というか確実に死んでるだろ、これ。

正体がバレた助手は、自主を薦める博士を殺害。その際犯行に連れていたニホンオオカミも流れ弾で死んでしまう。助手は超音波拡声器を飲み込み、オオカミ男から「オオカミマン」に変身する(ちなみに自称)。いやいやいや、同じでしょ、その名前w。姿も全く変わり無し。違うのは超音波を自ら発せられるという点。それでもカゲスターとベルスターにこてんぱんにやられ、弱って超音波拡声器を吐き出したところを屯田警部に逮捕されました。


次回は東京をジャングルに変えてしまおうとする豹女が登場。字を入れ替えると「女豹」になるけどそんなことはどうでもいいか。なお、着ぐるみでない怪人は次回で最後。


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ザ・カゲスター 第10話「フクロウ男夜行大作戦!」

仮面ライダー電王 第39話「そしてライダーもいなくなる」

そしてライダーもいなくなる
侑斗が消えたあああ!!

しかもそれがイマジンの攻撃によるものだなんて。衝撃的にも程があるぞ。消える間際に侑斗が言った「デネブをよろしく」が、デネブがよく言う「侑斗をよろしく」と対になっているのがまた涙を誘います。
さらにゼロノスカードを使いすぎたせいで人々の記憶が失われていたため、イマジンを倒しても侑斗だけは復活せず。現代に戻ってきてみればミルクディッパーの様相が全然違ったものになっていたり、尾崎と三浦の二人が女性になっていたりwともう大変。でもこれなら愛理はおそらく記憶を失くすという不幸には見舞われていないわけで、カイの言っていたのはこのこと?

もう前半のオーナーとか全部吹っ飛んじゃいましたよ。


こんな引きで次回の放送は再来週。予告だけ見るとデネブが憑依した良太郎がゼロノスの新フォームに変身するようにも見える?


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仮面ライダー電王 第38話「電車の中の電車王」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その35「ギュオンギュオン!獣力開花」

ギュオンギュオン!獣力開花
いい最終回でした(違)。

拳聖を救うためついにマクとの最終決戦に臨むゲキレンジャー。ジャンは一番強い臨気を追ってマクを探すが、そこにいたのは理央だった。
「ゲキレッド、マクを倒せ」というセリフがやたらカッコいい。この時点で理央はジャンの力がマクを越えていたことに気づいていたんでしょうかね。だからジャンにマクを倒させ、後に自分がジャンを倒すことで最強になろうとしたんじゃないかと。でもジャンはまだしも、他の四人のパワーアップがスーパー化の時と同じく「ついで」過ぎるんだよなぁ。

獣力開花したゲキレンジャーはゲキファイヤー、ゲキウルフ、サイダイオーを合体させ「サイダイゲキファイヤー」が誕生。……いや、よく見るとガゼルとペンギンが合体してないぞ?これは流石に頂けない。ウルフは上に乗っかってるだけとはいえ一応は合体してるのに。
サイダイゲキファイヤーの前についに倒れるマク。復活後に理央を圧倒した以降は表立って戦う機会があまりなかったせいか、最強であることを感じさせる描写は少なかったように思います。そこはちょっと勿体なかったかと。

一方、ロンがいよいよその正体を明らかに。激獣拳でも臨獣拳でもない第三の獣拳「幻獣拳」使いがその正体。ラゲクを亡き者にし、理央を臨獣拳の首領に祭り上げるが……。
この後の展開はいくらか知っているのですが、終盤に向けて大いに怒涛の展開となることが期待できそうです。


次回は、あんな引きをしておきながら怪盗三姉妹の話(苦笑)。まぁ来週は電王が無いのでうっかり見逃してもいい話にしたのかも。


前回の記事
獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その34「ゴワンゴワンのダインダイン!獣拳巨神、見参」

これが2008年新ライダー?――もうそんな時期になりましたか

注:現時点ではまだ未確定情報ですので、不用意に鵜呑みにしないで下さい。

電王がクライマックスに向けて盛り上がりを見せていますが、来年のライダーも動き出している模様。現時点で判明している情報をいくつか。


詳しくは以下から。

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