
思えばこのレオパルドン、何年か前に雑誌か何かで見かけて一目惚れ(笑)したと記憶しています。
BFロボが超合金魂で出ると聞いた時、何かの間違いでこれも出ないかなー、出ないだろうなー、とか思ってはいたんですが。第一報を見た時は我が目を疑いましたよ。
このレオパルドンも以前のBFロボと同じく着ぐるみ感を再現しているようです。ただデザインの関係か、可動範囲はそれほど大きくありません。ま、それも劇中のイメージ通りってことで(笑)。
付属の武器はソードビッカーとスパイダープロテクター。盾の方は劇中に登場しなかったらしいですが、それを付けてしまう心意気や良し。また額からはアークターンを発射。しかしこれがやたら発射されやすく、うっかりしたら紛失しそうなので、自分は問答無用に接着しました。後悔はしていないですよ?

もちろんマーベラーに変形可能。この際、両腕を変形用に交換します。こういう用途の違うパーツを入れるあたりが超合金魂らしさですな。変形過程はわりと単純なので、スムーズに変形させられます。専用スタンドにより写真のように台座に飾ることもできます。なお、この台座、武器が飾れるのはもちろん、この後にあるGP-7や使わない方の腕もしまっておける優れもの。
…でもほんと、なぜに蜘蛛に豹?

セットその1、ポピニカ仕様のGP-7。同スケールのスパイダーマンも付属しています。ちょっと無理すれば(?)運転席に立たせられます。あんまりやると脚が曲がりそうですが。

そしてこれがオマケというには豪華過ぎる、ソフビ魂スパイダーマン。まぁ単品では売り上げがちと心配か?(苦笑)でもソフビ魂だけあって出来はしっかりしています。メッキ仕様のスパイダーブレスレットなんて、ここまでやるか!という感じ。同シリーズのライダー達と並べても遜色ありません。
超合金魂レオパルドンというよりは「スパイダーマンDXセット」という方がふさわしそうな商品内容。今回を逃すと当分(未来永劫…は言いすぎか)商品化はなさそうなので、好きな人はこの機会を逃さぬよう。

本文中にも出た、同じ超合金魂のBFロボと。
なんか模擬戦って感じ。
さて、噂のあった「デンジロボ」は本当に出るのかな……?

