仮面ライダー世界に駆ける(二人ほど足りないけど)
装着変身用バイクとしては実にギルスレイダー以来の商品化。え、サイコローダー?あれはどっちかと言うとモンスター扱い。
ちなみに商品は二体セットではないのでお間違い無きよう。ええ、二個買いしましたとも。

「装着変身」の名が冠せられてるとあって、これも素体バイクに外装を装着させる仕様になっています。これはアギト放映時に昭和ライダーが発売された時にも考案されていたらしく(普通のバイクを装着させてサイクロン等にする)、今回晴れて日の目を見たとも言えるでしょう。



復元する生体メカ光機動生命体



出来の方ですが、見た目に関してはかなり良好。個人的な好みの差はあると思いますが、私はこれでいいと思います。しかしちょっと問題があるのがライダーを乗せた時。BLACKは腰が可動する上、バトルホッパーもシートが明確に区分されていないのでポージングがさせやすいです。しかしRXは腰がほとんど動かず、アクロバッターにははっきりシートが存在するため、カッコいいライディングポーズが取りづらいのです。ちと勿体ない感じ。横に並べる分には申し分ないのですが。

とは言え、ライダーの方はがっかりする点が多かったですが、バイクに関しては及第点をあげていいと思います。久々の装着用バイクといっても、現行ライダーのものは未だギルスレイダー以降出ていないのですから、来年は期待したいところです。電車っぽいなら、いくらでも外装でごまかし効くと思うんだけどなぁ。




ジルバだ、踊るぜ

予告。
次はこれ。