
先日のレヴィに続き、今度は「太陽の牙ダグラム」から主人公機ダグラムとソルティック・ラウンドフェイサーです。とは言っても、主人公クリンも最初期はソルティックに乗っていたので、両方主人公機と言えるかも?
ダグラムはリボルテックシリーズ第1弾として発売されたものですが、その中では一番良く出来ているのではないかと思います。リボルバージョイントも非常に効果的に使われ、格好いいポーズを決めることができます。まぁ、あんまりカッコ良すぎるダグラムというのも考え物ですが(笑)。画像にあるように第1話冒頭の朽ち果てた状態のポージングもできます。ただ、他の角度から見ると微妙なので注意。
またターボザックとリニアキャノンも付属。キャノンが長い感じもしますが、これはこれで迫力があるので良し。接続がリボルバージョイントなのにほとんど生かされていないのは謎ですが。
一方のソルティック・ラウンドフェイサー(ちなみにソルティックは社名、機体名はラウンドフェイサー。劇中ではソルティックで呼ばれることが多かったかと)。後発商品ということで若干の変更点があり、手首にもリボルバージョイントが仕込まれています。これにより上下左右にも可動して手の表情が豊かになっただけでなく、差し替えもスムーズになりました(ダグラムは固かった)。ベースはダグラムなので同じく出来は優秀です。
やはりロボットとリボルバージョイント及び山口式可動は相性がいいですね。しかもこの21世紀にダグラムの新商品が出るということも嬉しいことです。まだまだコンバットアーマーは種類がありますから、ぜひともシリーズを続けて欲しいところです。
ちなみにダグラム本編は話が重い上に長いです(全75話。サンライズオリジナルアニメとしては最長)。見たいという方は覚悟を(笑)。



一話を見たら最終話まで……確かに長かったダクラム。
放送当時タカラのキットやデュアルモデルではどうあがいても出来なかったこのお座りポーズがこうも簡単に出来るとは、あの頃高いキットをわざわざクラッシュし可動を殺し、あまつさえ赤錆塗装を施し、その結果母親に「ゴミだと思ったから捨てた」と云われたのも懐かしい(笑)