
30作記念作品「轟轟戦隊ボウケンジャー」もついに最終回……なのに寝過ごして冒頭見逃した orz
起きたら既にデスペラードは倒され、ガジャ様(あえて様付け)がガジャドムになってました。
最後の敵が誰になるかは気がかりでしたが、物語の幕明けを担ったガジャ様がその役を務めたのは妥当だと思います。その最後もゴーゴービークルの一斉攻撃で完全に倒されるのではなく、再び眠りにつくというのも○。Vシネでの再登場は期待していいのですか?実は壊滅した敵組織が一つも無いですし。
そういえば最後の最後で「パラレルエンジンのリミイターを解除すると搭乗者の意思が力になる」という説明がされましたが、これってかつて同じく最終回に登場したブラックマックスビクトリーロボと同じシステムのような……。もしかして巽博士もサージェスに協力してる?(「すごかが」か)
また最後ということで全員が素顔で名乗り。いやーかっこいいけど、逆にこれを見ると、ああ最終回なんだなとしんみりもしたり。
30作記念作品ということでしたが、それほど大きなお祭り要素もなく、手堅く作ったという印象です。「冒険モチーフの割りに番組が冒険してない」という批評もあるようですが、この王道を外さないところがスーパー戦隊の魅力であるとも思います。毎週の怪人のごとくプレシャスが登場したのも評価に値するのではないかと。
個人的にベストエピソードを挙げるなら「Task11. 孤島の決戦」ですね。その前の「消えたボウケンレッド」でのダイボウケンの敗退からスーパー合体初登場までの高揚感は特筆ものでした。そのせいか、より強いはずのアルティメットの登場回の印象が薄いのですが……。
「私に現代の機械のことをきくなー!」もツボ(笑)
来週からは新戦隊「獣拳戦隊ゲキレンジャー」がスタート。さすがに第一話だけあって気合が入ってるなと思ったら、サブタイが「ニキニキ!激獣拳」。
……ニキニキ!?


