
(冒頭)パンダこりゃーーーーー!!
失礼しました。
というわけで2007年のスーパー戦隊にしてシリーズ第31作「獣拳戦隊ゲキレンジャー」が始まりました。「五星戦隊ダイレンジャー」以来14年ぶりとなる中国拳法モチーフの三人戦隊。
前作ボウケンジャーのボウケンレッドは戦隊伝統のリーダー的存在でしたが、今作のゲキレッドは「トラに育てられた野生児」であり、ゲキレンジャーに加わるのも一番後という、デカレッドやマジレッドのような「視聴者に近しい存在」のレッドのようです。彼の成長がどのように描かれるか期待。
敵組織である「臨獣拳アクガタ」も久々に本拠地の外観が描かれ、そこでは多くのリンシー達が鍛錬をしているという、強大な悪の組織であることを感じさせる描写が見られました。おそらく後半には登場するであろう三拳魔もキャストが豪華なこと。メレの縁起も安心して見られるレベルでよかった(笑)。
また現在のところ敵の首領である理央も、ゲキレッドの宿敵として大いに立ちふさがってくれそうな予感(まさかOPでネタバレするとは)。巷では追加メンバーになるのでは?という予想もありますが、個人的には最後まで敵でいて、ダークナイトや狼鬼のような立派なアンチヒーローになって欲しいところです。
そしてなんといっても主題歌!ここ最近はかっこいいというよりは明るくポップな主題歌がほとんどでしたが、今回は久しぶりにカッコイイ曲調なので非常に気に入りました。やはり「燃える主題歌」というのはいいものです。カラオケで歌う時はナレーションも覚えねば。
第一話ということでアクションにもそれなりに気合は入っていたようですが、このクオリティを維持できるかが要ですね。できればもう少し頑張ってもらえれば。やはり拳法が主体なんですから。
次回は巨大ロボゲキトージャが登場。でもなんかコクピットがしょぼくね?そして何より巨大化した猫もとい、マスター・シャーフーは大丈夫なのか!?
ちょっとマジマザーが脳裏をよぎったもので……。
おまけ:ゲキレンジャーOP
http://www.youtube.com/watch?v=_cb8QAqxfUU
ちなみにナレーションのケイ・グラント氏は東京出身。
中田譲治ではなかったか……(←だじゃれじゃないよ)。
中田譲治ではなかったか……(←だじゃれじゃないよ)。



私もオープニングで理央とメレは戦隊メンバーの様に紹介されてたので仲間に後で仲間に入る感じがします。でもメレが仲間になると戦隊史上初の女性グリーンか?…と想像していまいます。三拳魔のひとりが過去の戦隊シリーズでは何人もの敵ボスの声をした柴田秀勝さんだったので今回もラスボスは柴田さんの声かな?と思ってます。