
かつて我が日本でも「大群獣ネズラ」という映画が企画・製作(そして中止)されたことがありましたが、その遺伝子を継いでいるとも言える作品がニュージーランドで公開されます。タイトルは「BLACK SHEEP」。
遺伝子操作に失敗した羊が人食い羊となって人間に襲いかかるというストーリー。その数なんと4000万頭!さすが人より羊の方が数が多いと言われるニュージーランドだけのことはあります。羊だから毛がもこもこしてるといっても、その顔つきは充分に怪物化していると思うんですが(苦笑)
公式サイトにて予告編ムービーの他、壁紙やポスター画像がダウンロードできます。他にジョークのコーナーがありますが、日本人にはわからないだろう、これ……。ちなみに羊の鳴き声は英語では「baaa」。
公式サイト(全英語・心臓の弱い方はご遠慮下さい)
http://www.blacksheep-themovie.com/
それにしてもいろいろ考えるよなぁ、この手の映画って。過去には「放射能で巨大化した“蚊”が人間を襲う」なんて映画もありましたな。最近は放射能ネタは影を潜め、この作品のように遺伝子操作によるものが多いように思います。かのスパイダーマンもそうだし。
関連リンク
4千万頭の人食い羊が襲ってくるホラー映画「BLACK SHEEP」予告編―GIGAZINE


