
何はともあれ、キンタロスのキャラが面白い。イマジンの本来の使命忘れてたり、覚えたのは空手だと思ったら実は相撲だったり。テッペイも気づいてやれよw
キンタロス消滅の危機はテッペイが死ぬからとかでなく、普通に致命傷を負ってのことでした。そのキンタロスを良太郎が自分に憑依させると言った時のウラタロスの反応といったら。ほんとにコーヒー吹いてるよ!w

そしてキンタロスの力を得て、電王はアックスフォームに変身。今度はマサカリが走ってきました。さすがにクマではなかったか。ライノイマジンの武器をデンガッシャーで叩き壊したりと、怪力で相手を圧倒するというアックスフォームの戦闘スタイルが顕著に表れていました。そういやきちんと必殺技の名前言ったのって初めてですかね?後からでしたけど。
その必殺技ダイナミックチョップをくらったライノイマジンは暴走してギガンデス化。このシチュエーションはやっぱり戦隊シリーズを想起させます。レッコウが車体のサイドにあるマサカリで攻撃しているのを見て、ギャバン第2話でのドル対ガマラモンスター戦を思い浮かべたのは自分ぐらいでしょうけど(苦笑)。
前回、今回とキンタロスの義理堅さにグッとくるものがあり、非常に印象的でした。この2話でキンタロスのキャラクター描写と印象付けは完璧だったと思います。
ところが最後に来て驚くべき事実が発覚。なんとハナもかつては「特異点」だった!そうするとハナも以前に電王、もしくはそれと同等のものに変身できたのか?そんな彼女がなぜ現在のような状況に?これまでの仮面ライダー同様、電王にも何か「十字架」が架せられているんでしょうか?
来週は「ジャックの豆の木」のイマジン。
ところで今回ふと思ったのですが、電王の戦う場に現れる謎の男。電王が出現する度に時計を見ているのですが、もしかして電王とイマジンの戦いはイレギュラーなどではなく、実はそれも最初から歴史に組み込まれているのでは?謎の男の行動はまるでそれを確認しているかのように見えるのですが……?
はたして。
はたして。


前々から拝見させていただいていました。
電王はかなり楽しまさせてもらってます。
そういえば今回、
特撮ファンにはかなり狙ったキャスティングしてましたね。
テッペイやってた内田さんに、ライノイマジンの声は仮面ライダーオーディンで、
アックスVSライノはさながら、シャドームーンVSオーディンでしたし(笑)