おそらくここ栃木では4月になってからだと思うのですが、セブンイレブンでお弁当などを買った時に付いてくる割り箸が、マイナーチェンジされていたことに皆さんはお気づきでしたでしょうか?
写真でわかるかどうかちょっと微妙ですが、右が今までのもので左が新しい割り箸。材質そのものが木から竹に変わっています。
気になって調べたところ、どうやら昨年の11月から順次切り替えているそうで、同社のホームページによると、
「お箸の原材料については、2006年11月より育成に20年ほどかかる「白樺」から3年から4年で育つ環境に優しい「竹」へと順次変更しております。」
とのこと。なるほど、そういうことですか。確かにいくら木材の不要部分を使っているとはいえ。その木が育つのにはやはり時間がかかります。それを考えるとサイクルの早い竹の方が良いのかもしれません。
ただこの竹の箸、ものによっては独特の青臭さもあるらしく、同様の意見がセブンイレブンにも寄せられているとか。この点は今後改善される可能性はありそうです。
ちなみに私見ではありますが、竹の箸の方が木のものより耐久性があるので、洗って繰り返し使うには向いていると思います。
って、再利用するのかよ!w

