このニュースにゃ黙っちゃいられない(笑)。

痛いニュース(ノ∀`):【論説】 「『盗んだバイクで〜』 尾崎豊の歌、最近の若者は受け入れず…体制や大人への反抗心はどこへ?」…朝日新聞

反抗心がなくなったとかそんなんじゃなくて、単純に尾崎の歌は、その楽曲そのものの評価は別として、時代に合わなくなってるんですよ。自分も高校時代に初めて聞いて、その後学生時代はほんと心酔していると言ってもいいぐらい大ファンでしたよ。CDはもちろん、カレンダーや限定の写真集まで買いましたからね。

それでも一つの曲として聞くには十分でしょうけど、その歌詞やメッセージが今の若者の心に届くかというと、それは疑問を感じざるを得ません。尾崎の曲はあの時代であったからこそ若者達の共感を得たんでしょうから。
過去のものを蔑ろにすることはないけど、その価値観が未来永劫続くかというと、そうとは限らないわけで。

楽曲の良さとそれに共感するかは全く別もの。これだから朝日新聞は(笑)。