仮面ライダー電王!泣けるでぇ。
先月発売されたソードフォームに続き、アックス、ガンの2フォームが装着変身に登場。とくにガンフォームは登場から約一週間後という早さでの発売となりました。


レビューは以下から。


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ナイトホークAKIの四次元おもちゃ箱:装着変身 仮面ライダー電王ソードフォーム――俺、ようやく参上!

どすこいごっつぁんです
素体となるプラットフォームは共通なので、可動も当然同じく良好。アックスフォームの特徴である相撲のような戦闘スタイルもちゃんこ、じゃない、ちゃんと再現できます。ただし四股を踏むポーズはバランスが難しいので注意。
画像にはありませんが、それぞれライダーパスが二個付属しています(形状はソードと同一)。
また今回はなぜかベルトが素体に装着された状態でなく、外された状態でパッケージに入っています。取り出す時になくさないように。


俺の強さに、お前が泣いた
ソードフォームの時と同じように、こちらもデンガッシャーは平手にはめ込んで持たせています。


俺の強さは泣けるで!
「おっぴろげジャンプ!」(違)

撮影用に聖闘士聖衣神話のスタンドを使っていますが、自重で曲がってくるので長時間の展示には向かないようです。


「…ダイナミックチョップ」「後で言うんだ」
「…ダイナミックチョップ」「後で言うんだ」

このポーズが決まるだけでも結構感動……もとい、泣けるで!(笑)



続いてガンフォーム。

僕、良太郎倒さなきゃいけないんだって
こちらも同様に可動範囲が広く、いろんなポージングができます。
ただちょっと残念なのは一部塗装が雑に感じること。電仮面は真正面しか塗装されておらず、ふちの部分は銀色のままなので違和感があります。塗られてる紫もちょっと薄い感じ。

画像はJOJO立ちっぽいものをやろうとした成れの果て(苦笑)


あんたって人はーーーーーっ!
こちらもデンガッシャーは平手に持たせています。というかむしろ可動指ではしっかり固定できないようです。ソードやアックスと違ってややオーバーサイズなのが気になるところ。


・・・猫たち驚かせたのお前?じゃあ、僕怒るよ、いい?
登場して間もないので今一これというポーズが思いつかない……。

ちなみに胸部アーマーの開いてる部分は元の位置に戻すと大きさぴったり。当たり前かつ細かいことかもしれませんが、リアル感を出すのは大事なことだと思います。


倒すけどいいよね?答えは聞かないけど
「倒すけどいいよね?答えは聞かないけど」


ソードフォームの時にも述べましたが、アクションフィギュアとしては非常に優秀。ソードではちょっと気になった電仮面も、この二体は塗装以外の問題点は無いと思います。4フォーム並べるのはもちろん、お気に入りのフォームだけ揃えるというのもアリでしょう。それぞれに可動素体が付いているからこそですね。


さあ、残るはロッドフォームだ。
やっぱりガンの発売を登場買いに合わせるために順番変えられたのかな……。


おまけ
画像はガンダム
「あんたは一体なんなんだぁーーー!!」
(見てないからセリフは適当)