先日スチルを掲載した電王2号ライダーですが、某掲示板に別のスチルが上げられていたので改めて紹介。


詳細は以下から。

わし座のアルタイル、またの名を牽牛星こと座のベガ、またの名を織姫星

仮面ライダーゼロノス・アルタイルフォーム(左)、同ベガフォーム(右)。先日の画像よりもベガフォームのマスクが「星」の形をしているのがわかると思います。
このゼロノス、なんでもアルタイルフォームが電王でいうプラットフォームに当たり、イマジンの力を得た姿がベガフォームなんだそうです。アルタイルが妙にシンプルだったのはそのためだったようで。素の状態で既にかなりの戦闘力を持っているところから、電王とは一線を画すのが明らか。


ベガ全身写真
そのベガフォームの全身写真。マントを羽織っているのがおわかりになるでしょうか。例によって下半身は共通デザイン。どうしても肩のバルカン砲(?)が何かの手のように見えます(笑)
個人的にはけっこう好みのデザイン。しかも剣使いだってんだからいいよね。


ゼロホーン
ゼロノスの駆るマシーンがこの「マシンゼロホーン」。見ての通りデンバードに角が生えただけです。あと眉毛っぽいものも(苦笑)。手抜きにも見えますが、言うなれば同型の派生機のようなものかも。


イマジン?
そしてこれがゼロノスが契約しているイマジン。名称は現時点では不明。ベガフォームの胸にある顔はこのイマジンのもののようです。
イマジンはその名前が体のどこかにデザインとして描かれているので、そこから名前がわからなかと思ったんですが、思いっ切り着込んでるな(笑)。胸のあたりに何か書いてありそうなんですが……。

なお、わし座アルタイルとこと座のベガそして白鳥座のデネブで「夏の大三角形」を成すことから、白鳥型イマジンが取り憑く電王ウィングフォームも何か関係があるのでは?という推測もあるようです。しかし実際のところは「七夕モチーフ」で牽牛星と織姫星というのが先にあって、その後夏の大三角形が出てきて白鳥を使おうというアイデアに行き着いたのではないかと思います。



記事タイトルの意味がわからない人は「GEAR戦士 電童」を参照のこと。