8/4に公開となる実写版映画「トランスフォーマー」。公開に先駆け映画に登場するトランスフォーマー達の玩具が一斉に発売となりました。
その中から映画の実質的な主人公と言われる「バンブルビー」と、敵側のディセプティコンから「プロトフォーム スタースクリーム」の二体をご紹介。ちなみにパッケージは一部を除き海外版のものに日本語のシールを貼ったものです。
詳細は以下から。
まずはバンブルビーから。なお今回の映画ではキャラクター等の固有名詞は英語版のもので統一されています。だから「バンブル」ではなく「バンブルビー」。

バンブルビーのビークルモード。74年式カマロの中古車にトランスフォームします。わざわざ“中古車”としているあたり、そこに何か物語があるように思います。地球人と廃車置場で初接触する、とか。
ビークルとしては流石にきっちりまとまっています。車体の黒い汚れのようなものは塗装がはみ出してるとかではなく、そういう塗装。
今回の玩具の特徴として「オートモーフ」というものがあります。これは一つの箇所を動かすと、別の場所も連動して変形するというギミック。このバンブルビーにもそのサイズにも関わらずそれが仕込まれています。


それがこの脚部の変形。車体後部を展開させると、それに連動してリアウィンドウも変形する仕組み。仕組み自体は単純ながらも、実際触ってみるとなかなか面白いです。

変形させる時の注意点。つい見落としがちですが、肩口の黒いところに前輪を固定するための突起があります。ここに固定しないとキャノン砲を取り付けた時にクルクル回ってしまいます。ややきついので少し押し込む感じにするとうまくはまると思います。
でもこれ、説明書にも記載がないんですよね……。自分も某画像掲示板の書き込みを見なかったら気付きませんでした(苦笑)。

バンブルビー・ロボットモード。G1バンブルとは似ても似付きませんが、これはこれで「宇宙から来た機械生命体」らしさがあります。まるで車という殻を破って出てきたようなスタイリングもまた良し。

可動範囲はパーツの構成上制限はされますが、それでも充分ではないかと。この辺は長年培ってきた技術の賜物でしょうね。

脚部をヒザから180度回転させるとG1バンブルっぽい色合いに?あくまでも色合いだけですが。
続いて「プロトフォーム スタースクリーム」。
「プロトフォーム」とは、簡単に説明するとビークルに偽装する前の“素体”の状態のこと。従来のシリーズでいうと「セイバートロンモード」に当たるものでしょうか。「ビーストウォーズ」でも似たものが登場していました。

ビークルモード、ではなくエントリーモード。要は隕石のようになって地球に侵入(entry)する状態のことです。断じてウ○コではない。


このスタースクリームにもオートモーフが仕込まれています。エントリーモードからの変形の際、両腕を横に開くとそれに連動して頭部が起き上がります。頭部が小さくて手動では取り出しにくいので、これは便利(笑)。

プロトフォーム スタースクリーム・ロボットモード。先のバンブルビーとは打って変わって、全くG1スタースクリームの面影がありません。まぁこれは今作品のデストロン(ディセプティコン)勢全員に言えることですが。

特筆すべきはその可動。干渉する部分がほとんどないので可動範囲が非常に広く、思うままに動かすことが出来ます。画像のように“かかと落とし”も難なく決まります(立てるのがちょっと大変ですが)。

最初にコンボイ(オプティマス・プライム)の画稿を見た時は「絶対変形玩具出せないな。アクションフィギュアならまだしも」と思いましたが、まさか従来のシリーズに負けず劣らずのものが出てくるとは思いませんでした。しかもオートモーフという新機構まで引っさげて。いい意味で裏切られましたね(笑)。
変形玩具としては満足の行く出来だと思いますので、旧来のTFファンはもちろん、今回の映画で初めてTFに触れるという人にもオススメできる逸品です。
やばいな、気付いたら全種揃えてたりしそうだ(笑)。とりあえず次はコンボ…おっと、今回は「オプティマス・プライム」ですね。
バンブルビーのビークルモード。74年式カマロの中古車にトランスフォームします。わざわざ“中古車”としているあたり、そこに何か物語があるように思います。地球人と廃車置場で初接触する、とか。
ビークルとしては流石にきっちりまとまっています。車体の黒い汚れのようなものは塗装がはみ出してるとかではなく、そういう塗装。
今回の玩具の特徴として「オートモーフ」というものがあります。これは一つの箇所を動かすと、別の場所も連動して変形するというギミック。このバンブルビーにもそのサイズにも関わらずそれが仕込まれています。
それがこの脚部の変形。車体後部を展開させると、それに連動してリアウィンドウも変形する仕組み。仕組み自体は単純ながらも、実際触ってみるとなかなか面白いです。
変形させる時の注意点。つい見落としがちですが、肩口の黒いところに前輪を固定するための突起があります。ここに固定しないとキャノン砲を取り付けた時にクルクル回ってしまいます。ややきついので少し押し込む感じにするとうまくはまると思います。
でもこれ、説明書にも記載がないんですよね……。自分も某画像掲示板の書き込みを見なかったら気付きませんでした(苦笑)。
バンブルビー・ロボットモード。G1バンブルとは似ても似付きませんが、これはこれで「宇宙から来た機械生命体」らしさがあります。まるで車という殻を破って出てきたようなスタイリングもまた良し。
可動範囲はパーツの構成上制限はされますが、それでも充分ではないかと。この辺は長年培ってきた技術の賜物でしょうね。
脚部をヒザから180度回転させるとG1バンブルっぽい色合いに?あくまでも色合いだけですが。
続いて「プロトフォーム スタースクリーム」。
「プロトフォーム」とは、簡単に説明するとビークルに偽装する前の“素体”の状態のこと。従来のシリーズでいうと「セイバートロンモード」に当たるものでしょうか。「ビーストウォーズ」でも似たものが登場していました。
ビークルモード、ではなくエントリーモード。要は隕石のようになって地球に侵入(entry)する状態のことです。断じてウ○コではない。
このスタースクリームにもオートモーフが仕込まれています。エントリーモードからの変形の際、両腕を横に開くとそれに連動して頭部が起き上がります。頭部が小さくて手動では取り出しにくいので、これは便利(笑)。
プロトフォーム スタースクリーム・ロボットモード。先のバンブルビーとは打って変わって、全くG1スタースクリームの面影がありません。まぁこれは今作品のデストロン(ディセプティコン)勢全員に言えることですが。
特筆すべきはその可動。干渉する部分がほとんどないので可動範囲が非常に広く、思うままに動かすことが出来ます。画像のように“かかと落とし”も難なく決まります(立てるのがちょっと大変ですが)。
最初にコンボイ(オプティマス・プライム)の画稿を見た時は「絶対変形玩具出せないな。アクションフィギュアならまだしも」と思いましたが、まさか従来のシリーズに負けず劣らずのものが出てくるとは思いませんでした。しかもオートモーフという新機構まで引っさげて。いい意味で裏切られましたね(笑)。
変形玩具としては満足の行く出来だと思いますので、旧来のTFファンはもちろん、今回の映画で初めてTFに触れるという人にもオススメできる逸品です。
やばいな、気付いたら全種揃えてたりしそうだ(笑)。とりあえず次はコンボ…おっと、今回は「オプティマス・プライム」ですね。



僕はジャズを買いましたよ!
あんまりレビューっぽいことはしてないですが
よかったら見てやってください
http://blog.m.livedoor.jp/uyruodus/index.cgi?sso=d50cb61d04921619b9d3f06d8d0cbef95a181e05