奥さん花火どう?
サブタイがイマジンのセリフとは思わなんだw

前回自分の不手際でゼロノスカードを消費させてしまったデネブは、責任を感じて侑斗の下を去る。そして良太郎に自分と契約してくれるように頼む。ところがその良太郎も愛理とケンカして出てきたのだった。
そのケンカの理由というのが「愛理が作った手料理を良太郎が異臭がするとして警察に通報した」から。この荒唐無稽ぶりはいかにも電王らしい。でもいくら腹が立ったとはいえ自転車投げちゃいけません、お姉さん。

結局良太郎の説得とモモタロスが文字通り背中を押す(というか蹴る)ことにより、デネブは侑斗のところへ戻ることに。土下座して謝るデネブに対し、侑斗は残り一枚のカードを川に投げ捨ててしまう。「こんな程度のことなんだよ!」と言いのける侑斗。その優しさに触れたデネブは涙を流し、二人は元の鞘に。
侑斗とデネブの絆に関してはこれまであまり描かれていなかったように思うので、これで単なる主従関係でないことが明確になりましたね。やっぱり本当はいい奴だよ侑斗。というかやっぱりツンデレじゃないのかw。

前回は心を一つにするのに苦労していたクライマックスフォームでしたが、今回はナオミの「ベストフレンズコーヒー」を飲んだ時の「うまい!」の一言により成功。かつて梅干を食べて変身する準主役のヒーローはいましたが、よもや仮面ライダーで類似のパターンを見ることになるとは思いませんでした。

胸からミサイル
そして今回初披露となったのが「ボイスターズシャウト」。キックがウラ、パンチがキンメインなのに倣って、これはリュウタがメイン。当初の予想では胸から某鉄の城のごとくビームを出すものと思っていたのですが、電仮面が展開して、しかもミサイルを発射するとはあまりに予想外。もうデンライナーいらないんじゃね?

侑斗とデネブも仲直りし、良太郎と愛理もいつのまにか仲直りしてみんなで花火見物。色とりどりの花火が夜空に打ち上がる中、さっき投げ捨てたカードを探す侑斗とデネブ。律儀過ぎるぞw。

契約者がホージーだったのは改めて書くまでもないか。


次回はミルクディッパーが差し押さえに?愛理にも危機が迫り、尾崎と三浦のいいところが見られる……かどうかはわからない。
今週に続き来週のイマジンもリサイクルみたいですね。


前回の記事
仮面ライダー電王・第29話「ラッキー・ホラー・ショー」

いかんな、なまじ先の展開を知っているとどうも緊張感が欠ける。


秋に赤くなるのはトンボだけでいい。