
エイトと牧村さんの中の人が同じという衝撃。
ナギの勘違いにより伊澄の家に売られてしまったハヤテ。自分の過ちの気付いたナギはギルバートの提案もあり狂言誘拐を起こし、ハヤテに戻ってきてもらおうとするが……。
ラッキーク○ーバーの一人じゃなくなってますね、ギルバート。


東京の地下にはスーパーロボット達が眠っていた!?
確認できたのはライディーン、イデオン、ガンダム、スコープドッグ、ザク、グレートマジンガー、ゲッター1、グレンダイザー(みたいなロボ)。ゲッター(みたいなの)にはなぜかチョンマゲが。このグレートが一瞬ゴーバリアンに見えたのはここだけの話だw。
この場所でギルバートの乗ったセブンがハヤテと戦う……はずだったのに、制御チップを付け忘れたため暴走。「金髪ツインテール」を目印にナギに襲いかかってきた!ナギ絶体絶命のピンチ!

三千院SPによってナギの身代わりにされるサキさん。メガネでメイドでドジっ娘でさらにツインテール。どれだけ萌え要素を集める気ですかw。でもツインテールって一歩間違えればウルトラの母じゃね?
セブンがやろうとしたのはやっぱり触手プr(自主規制)
しかしそこへ絶好のタイミングで駆けつけるハヤテ。もう王道中の王道パターンですが、そのベタさがかえって「ハヤテのごとく!」らしいです。さすが首都警特機隊の銃火器は違いますなw。「私を倒しても第二、第三の…」は魔王というか怪獣王ですね。
「私の執事をやらないか……?」
この言葉で始まった物語が同じ言葉で締められるというのはなんとも感慨深い……って、まだ終わってないよw。でも最終回並みの盛り上がりを見せた話でした。勘違いで離れ離れになった二人が、再び勘違いによって元に戻るというところにもこの作品の真髄を見たように思います。こういうのは好きです。
次回はアニメオリジナル編。ハヤテが記憶喪失になるようなので、思い出を振り返るという形で総集編をやるものと思われます。
サブタイがやたら長いようですが、数えてみたところ(数字は一桁で、「…」はこれ一つで一文字としてカウント)55文字でしたので、実はそれほど長いわけでもなかったり。なぜならサブタイ最長記録の上位三つはどれも100文字越えてますから(これに関しては別記事を参照)。
「ドッキドキ〜」は「ツバサクロニクル」の予告から。原作は読んでたけど、アニメは全く見てなかったな……。
あれ?そういえば「秋塚さん」が全く出てこなかったですね。伊澄が特撮好きという設定も無くなってるような。
前回の記事
ハヤテのごとく!・第24話「モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ〜」



