
アニメオリジナルのサスペンス編。でもここで温泉ネタやっちゃっていいのか?ストーリー的にも重要度の高い下田編が控えてるはずなんですが。
これまでの例に漏れずアニメオリジナルとパロディがいつも以上。特に今回はサスペンスだけあってコナンネタが多用されていました。しかも怪盗キッドまで出てくるとは予想だにせず。でも「見た目は子供、頭脳はニート」ってそれはダメだろうw。
事件の被害者は雪路。薔薇に埋もれた死体ではコナンではなく金田一の方になってしまいますw。

ちょ、これはまずいよ!松○先生に怒られるよ!w この後明らかにトチ○ーとク○ーんエメラ○ダス号もいたし。最後は「カリオストロの城」に登場のカゲ。え、じゃあそれが犯人じゃね?w
それにしてもずっと浴衣がはだけたままだったり、このビデオ冒頭での胸のアップといい、今回の雪路はやたらサービスしすぎです。
「まだらの紐」を読んだことのある人って意外と多いんですね。かく言う自分は小学生の頃にマンガで読んだだけなんですが。でもそっちのホームズで来たかw。
「日比谷」が柿の種によって「混浴」になるのには素直に感心しちゃいました。なお「柿の種」にピー音がかかっていたのは登録商標だからだそう。
サスペンスの結末といえば断崖絶壁。でも船越英一郎なんて呼んだら、そのギャラだけで制作費なくなりますw。他にも片平なぎさとか愛川欽也とか市原悦子とか。個人的には水谷豊のイメージも。
眠りの小五郎ばりの(というかそのまんま)の名推理により真犯人がヒナギクであることが判明するも、雪路が乱入してなんだかウヤムヤになったような。ナレーターまで巻き込むとかありかよw。
最後は温泉ということで女性キャラによるサービスショット……なのですが


ええい、その湯気をどけろぉっ!!
DVDでは修正されるのか、それとも規制を逆手に取ったネタだったら変更されることもないわけで……。
そして今週の執事バトル。やっぱり毎週やるのか。

今週の謎の執事は「ビーダ執事」。またもや声は本物です。それはいいとして、さすがにコナミ提供作品で他社製品であるビーダマンは出せないかw。知らない人が見たら何やってるんだかわからないんじゃ。
これは今後「ミニ四駆執事」が出るのは間違いないでしょうね。頭に電池の残量が量れる羽根が付いてるのか、それとも兄弟執事なのか。タイミングからしたら後者かな。
「ダッダーン、ボヨヨンボヨヨン」とはまた懐かしいものを。第二弾として「ダッダーン、プルプルプル」というのがあったのは意外と知られていない?そもそも何のCMかよく覚えていなかったのは内緒だ。

次回はナギが子供の面倒を見るという話なのですが、なんですかこの妙に車田チックな兄弟はw。
前回の記事
ハヤテのごとく! 第29話「見合」


そのうちベーゴマ執事やら機獣執事とか出たりして
原作にあったムシ王ネタは飛ばされてますが。
原作新刊出ましたね。カバー内表紙では神様VS魔王様の戦い?にナギの虚無の魔法ネタと、隅々まで見逃せません。