
前回、イマジンの襲撃により世界から消滅してしまった侑斗。そして現代に戻ってくると、そこは侑斗がいない場合の未来になっていて……。
あの引きで二週間は待たせ過ぎですw。一見全てうまくいっているようで、見ている側もうっかり騙されそうになりますが、カイの言ったことの矛盾を突く良太郎はなんだかかっこ良かった。さすがプラットフォームでもデンガッシャーが使えるぐらい成長してただけのことはある?w
侑斗が復活した理由は諸説ありますが、ゼロノスカードの力で過去の侑斗が消された影響が軽減されて、時間が元に戻るとともに侑斗も戻ってきたんじゃないかと。「セーブ」の意味を取り違えても通じるとは思いますけど(「影響をセーブ」か「記録をセーブ」か)。
そして今回最大の見所はゼロノスの新フォーム・ゼロフォームの登場。あの赤い色はまさか「錆」(のイメージ)だったとは。しかも単に暗喩のようなものではなく、本当に周囲の人々の記憶が失われていて、決して万事解決とはいかない模様。しかも失われる速度というか範囲というかが大きくなっているような気も。詳しいことは次回語られることと思いますが、諸刃の剣どころじゃないぞ(汗)
デネブがなぜデネビックバスターに変形したか説明が無くても気にならないのが電王クオリティw。
前回の記事
仮面ライダー電王 第39話「そしてライダーもいなくなる」


