
ベイブレード執事とカブトボーグ執事、韋駄天執事が冒頭で瞬殺された!w
そういや韋駄天もあったなぁと思いつつ、仮面を付けた謎の執事がやたら魔天郎に見えて仕方ありませんでした(わかる人はそれなりの年齢?)
なおサブタイの元ネタは「アクマイザー3」。本編中でも生徒会三人娘がやってましたね。あれがほんとの「ザビたん」?

本編の方はアニメオリジナルだけあっていつも以上にパロディネタが満載。もうツッコミ切れないのですが、まさか絶望先生ネタをやってしまうとはw。絶望した!とうとう師匠のマンガをネタにしてしまった畑健二郎に絶望した!
ところでMAJORやじゃパンはいいとしても、「おいしーよ!」は他誌の作品なんですが……まぁアニメ版はテレ東だったけど。
さて、冒頭に登場した謎の執事ですが、いつもの執事バトルとは異なり本編に絡む形で登場。ハヤテを探しに学園祭に来たナギをうまく騙し、催眠術をかける……って、まんまギアスじゃないか!飛んで来るのは鳥じゃなくてゴメちゃんだったけど!w

そしてついにその仮面を外すと……ワタヌキだ!「四月一日」と書いてワタヌキだ!なんという声優ネタw。そしてこの時点でやっとCVが福山潤だったことに気付いた自分はどれだけ鈍いんだ!(苦笑)
あやつり執事に操られたナギはハヤテをある場所へ連れて行こうとする。しかしその途中あちこち寄り道するものだから、どう見ても普通にお祭り楽しんでますw。
そしてナギに連れられハヤテが来たのは旧校舎。そこで待受けるあやつり執事。なんか元ネタがわかりそうでわからないロボで攻撃してきて、ここで「今週の執事バトル」。「俺は白皇学院をぶっつぶす!」ここはブリタニアじゃないw。ヒナギクの援護もあり、ハヤテはバトルに勝利。二人の強さにもびっくりですが、プラモかよ、このロボw。どこかで見たようなキノコ雲(ドクロ雲?)も立ち昇りました。

ところがあやつり執事を倒してもナギの催眠は解けない。そしてナギはなんと「真の文化祭」として自らの同人誌を売ると宣言!しかもその話に理事長が乗ってしまった!どうなる、白皇学院文化祭!?後編に続く。
「深夜のアレ」?ああ、ドラゴノーツか。
そういうわけで次回は同人誌即売会対決。それなんてドージンワーク?ハヤテ側は「ハヤテのレシピ」なんてタイトルの本を売るようですが、冬コミ以降同名の同人誌が乱発される予感w。実際に行ったことはないんで携帯の事情はよく知りません。
サブタイはきちんとアクマイザーの第2話を踏襲。
そういやアクマイザーのS.I.C.ってまだ売れ残ってるなぁ……。
某所のパンツコラ職人には素直に賞賛を送りたいw。
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ハヤテのごとく! 第32話「魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン」

