ついに明らかとなった2008年の新スーパー戦隊。例年だとライダーほどハジけることはありませんでしたが、今度は本当にとんでもないことになっています。


ネタバレを含むので詳細は以下から。


炎神戦隊ゴーオンジャー
これが2008年のスーパー戦隊『炎神戦隊ゴーオンジャー』
マスクはGGVのようなゴーグルが大きく取られたタイプで、頭には動物の意匠が入っています。スーツのラインはシートベルトをイメージ。胸にはそれぞれモチーフの動物が織り込まれた数字が入っています。カラーはレッド、ブルー、イエロー、グリーン、ブラックと「超獣戦隊ライブマン」と同じ配色。

今回はメンバー編成がちょっと特殊で、第1話の時点でレッド、ブルー、イエローの三人は既に戦っており、そこにグリーンとブラックが第2話までに加わるというパターンだそう。先輩の3人と新人の2人ではスーツのデザインも細部が異なるようです。3人戦隊でもあり5人戦隊でもあるということに?

ゴーオンジャーソフビ
全身図はこちらを参照のこと。今度はちゃんとベルトあるなw


ゴーフォンシフトチェンジャー
変身アイテムの「ゴーフォン」「シフトチェンジャー」。今回は全員同じではなく、先に述べたように特殊な編成のため、ゴーフォンがレッド、ブルー、イエロー用、シフトチェンジャーがフリーンとブラック用のアイテムと2種類に分かれています。。ファイブマンの時にも男女でアイテムを分ける試みが行われましたが(結果は……だったそうですが)、今度はどうなる?
はいそこ、「また携帯か」とか言わない。

ハイウェイバスター
レッド他3人の個人武器と、それらが合体してできる「ハイウェイバスター」。車両ではなく道路をデザインモチーフにするとは恐れ入りましたw。
レッド用が「ロードサーベル」、ブルー用が「ガレージランチャー」、イエロー用が「レーシングバレット」。カーレンジャーのギガフォーミュラーもかなりなネーミングでしたが、いい勝負かもw

ジャンクションランチャー
こちらはグリーンとブラックの個人武器と合体してできる「ジャンクションランチャー」。グリーン用が「ブリッジアックス」、ブラック用が「カウルレーザー」。しかしハイウェイはまだしもジャンクションをモチーフという発想はこれまたすごいなw。

なお、ハイウェイバスターとジャンクションランチャーが合体できるかは現在のところ不明です。

マンタンガン
そしてこれが5人共通の武器「マンタンガン」。そのネーミングセンスにもはや脱帽ですw。見た目と名称からわかるように、GSにある給油装置がモチーフ。よい子のみんなはお父さんと行ったGSでまねをしないようにね。



そして戦隊の要である巨大ロボが……こちら!

炎神合体エンジンオー


……目玉!?


3体の炎神が合体して誕生するのがこの「エンジンオー」。ギルターボじゃありません。まるでトーテムポールのようなこのロボ、早くもいたる所で拒否反応が(苦笑)。
「炎神」というのは別次元から来た機械生命体。地球上ではその巨大なボディを維持できないため、通常はボディであるマシンと「炎神ソウル」とに分離し、緊急時にはそれらを合わせて10分間だけ元の巨大な姿でいられる、という設定。レッド用の炎神が「エンジンスピードル」、ブルー用が「エンジンバスオン」、イエロー用が「エンジンベアールV」
玩具でも各商品に付属の炎神ソウルにより炎神が鳴ったり、光ったり、しゃべったりします。1号ロボでボイスギミックはもしかして初?


エンジンバルカエンジンガンバード
こちらはグリーン専用炎神「エンジンバルカ」とブラック専用炎神「エンジンガンバード」。バイク型の炎神で、エンジンオーの腕に合体して武器になります。腕ごと換装ではありませんが、パワーアニマルやゴーゴービークルのパターンですね。なおこの二機は、後続の6号機と合体して2号ロボになるとの話もあります。それがゴーオンガー?


ポピニカ?
詳細はまだ不明ですが、サイズからしてDXロボとは別ものらしき炎神シリーズ。ポピニカではないかと思われますがはたして?


やはり一番驚かされるのはロボのボディに輝く目玉w。戦隊がこんな変化球を投げてくるとは予想外もいいところ。ですが設定的にはメンバー編成や炎神のキャラクターなど、どのような物語が展開するのか期待が高まる部分もあり、放送開始が楽しみであります。

2号ロボ?
そしてシリーズ続々登場!
このシルエットは……