というわけでデス・スター/ダース・ベイダーをサタンゴースに見立てていたら超合金ダイレオンも幸運にも入手できたので、この機会に合わせてレビュー。
詳細は以下から。
ちなみに同商品はパッケージが2種類あり、画像のものは後期版。前期版(「ダイレオン」の文字が青色)はサイズが小さく、店側から「価格の割りに小さくて売りづらい」とのクレームがあったため変更されたのだとか。
最近知ったのですが、ファイヤーコンボイもこのパターンだったそう。
超惑星戦闘母艦ダイレオン。形状は申し分ないのですが、脚部のディティールはシールで再現する部分が多いためややのっぺりした感じが。ランディングギアには車輪がありコロガシ走行が可能。
超惑星マシーン・アイアンウルフと超惑星戦車ガービンが付属。ダイレオンの先端のハッチを開けて格納することができ、頭頂部を押すとカタパルトにより発射されます。単色成型で造形がゆるいのは時代ゆえでしょう。アイアンウルフは明らかにスケールが合ってませんが気にしないようにw。それぞれ予備が二つずつ付属。
ダイ「レオン」という名前は艦首がライオンの顔に見えるからだという説も。言われてみれば見えなくもない……?
そして戦闘巨人へと変形!
「戦闘巨人、ダイレオン!!」

パーツを取り外すことなく、劇中とほぼ同様のプロセスで完全変形します。
超惑星戦闘巨人ダイレオン。プロポーションはかなり良好。今の目で見ても通じる?しかも首と肩の回転に加えてヒジ、ヒザが可動し、肩は若干ながら横にも開き、上腕も回転。この可動範囲は当時としてはかなり画期的だったのではないかと。
なお、腕のボタンを押すと拳が飛びますが、ダイレオンにそんな装備は設定されてませんw。この拳も予備が1組付属。
巨獣は初期登場の3体がソフビ化されていましたが、さすがに持ってないので、うちにあったそれっぽいもので代用。
20年以上前のものにも関わらず、そんなことを感じさせないこのクオリティは流石といったところ。劇中のアクションを完全再現とはいきませんが(というかあっちは動きすぎw)、ダイレオンの玩具としては白眉の完成度を誇っていると言ってよいでしょう。
……まぁ、当時の自分はチェンジロボの方を選んだんですが(苦笑)。
TF/SWの方に貼った画像の修正版。
サタンゴースの武器は巨大な剣なので、ロム兄さんから拝借(断空剣の方が形状も近いんですが、持たせられませんでした)。
おまけ:実際のダイレオンの活躍はこちらを。めちゃめちゃ動いてます。
http://www.youtube.com/v/euQ5r3KNV88

