こう見えて(どう見えて?)いわゆる「メイド喫茶」というものに行ったことがない自分。年も改まったからというわけではありませんが、この三が日に行ってみました。

行き先は秋葉原にある「CURE MAID CAFE」。二、三年前に某四コマ雑誌の企画(重野なおき先生と樹るう先生が訪問する企画)で紹介されてからずっと気になっていたお店です。


お店はビルの6階。エレベーターを降りると同時にドアベルが鳴りメイドさんに来店を知らせる仕組み。ここは「おかえりなさいませ御主人様」とか言わない。普通に「いらっしゃいませ」。自分が行った時はお昼時なこともあってか少し待つことに。ふと見ると、自分の前に待っていたのは外人さんでした。うーん、インターナショナル(意味不明)。

ほどなく案内されて席へ。店内にはお正月の定番BGM「春の海」が流れ、落ち着いた良い雰囲気。メニューをもらい、ランチとしてロコモコと食後にティーセットを注文。この間とにかく対応がていねいで、なんだか顔がにやけそうにw。待っている間、持っていた小説(といっても「ガンダムUC」だけど)を読みつつ、時折メイドさんに目をやる。ああ、やっぱりここのメイド服が一番メイドらしいナリよw。

しばらくして料理が運ばれてくる。俗な言い方だけれど普通においしい。そして食後にケーキと紅茶が運ばれる。この紅茶、最初の一杯目はメイドさんが注いでくれるので、気分は軽くどこかの城主w。これだけでも来た甲斐があるというもの。これこそメイド喫茶の真の醍醐味だと思うのです。

メイドさんがいて、おいしい紅茶が飲めて、落ち着ける癒しの空間。それが何より心地良いのです。余計な萌え要素はいりません。おそらく今後秋葉原へ来る時にはここがランチ場所になることでしょう。そう思えるお店でした。


なお同店では1/18〜1/27の間「三千院家のお茶会」というイベントを開催。単行本14巻を持っていくとセットドリンクのサービスの他、オリジナルメニューの提供、オリジナルコースターのプレゼントなどが行われるそうです。詳しくは下のリンクを参照。


……ということは今月また行かなくちゃならないなw。


関連リンク
CureMaidCafe
ハヤテのごとく!公式サイト