
アメリカンジョーク自重。ま、本編が今までにないシリアスモードなので許す(?)。
全ての黒幕がロンなのは薄々わかっていましたが、まさかマクのこと、引いては臨獣拳までがロンの仕組んだことだったとは。「破壊神となった理央の体を乗っ取る」というのはガセ情報だったようですが。でも何でもかんでも「それも私だ」にはちょっと吹き出しましたw。理央が悪役というよりは宿敵の位置づけだったので、ここに来てようやく大物の登場となり悪役分が補充されました。当初はマクがその役を担うかと思ってたんですが、中盤で早々に退場しちゃったからなぁ。これがもう少し早ければ作品の評価も変わっていた……かもしれない。
それにしても今回は今までにも増して理央主役回でした。元々ヒーロー側と同等に描くというコンセプトではありましたが、今回は正にリオレンジャー。メレの言動もほとんどヒーローのそれだったように思いました。
でも最後にゴリーの「藪からスティック」で全部吹き飛んだようなw。
次回、ついに臨獣殿に突入!そしてゲキリントージャも登場!!ということは理央は……?そしてメレの運命は?「臨獣戦隊リオレンジャー」次回もお楽しみに。
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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その45「ピキーン!宿命の対決」


