ピカピカ!俺の道
面白かったね、今週の臨獣戦隊リオレンジャー。

いつも以上にそう思わずにはいられないくらい理央メイン回でした。臨獣殿の本堂でロンと対峙するシーンなんて、立ち位置からして完全に理央がリーダーでしたよw。マスク透けまでやってくれましたし。理央が初めてジャン語を口にするというのもいいですね。
戦闘シーンは前々回のジャンVS理央に続いて見ごたえのあるものでした。だからこれをもっと早くやってれば少しは評価も違ったろうに……。ゲキバズーカは久しぶりに見た気がします。あれ?ブルーとイエローがいまひとつ印象に残っていないような(苦笑)

七人のゲキレンジャー!?いや、ゲキリンジャーか?
そしてゲキレンジャーが七人に!?合体形態とはいえ一つのロボに七人も乗りこむのは史上最多では。まさに激獣拳と臨獣拳は手を結んで一つになった象徴と言えるでしょう。その圧倒的パワーの前についに敗れ去るロン。いやぁ、いい最終回でした(違)。……あと二回あるけど大丈夫?

戦い終わり、どこかへ去ろうとする理央とメレをスクラッチへ招待するジャン。ゲキブラックとゲキグリーン、誰もが一度は思い浮かべた名前がここで出てくるとはw。しかしランとレツは承服しかねるようで……。これが次回につながると。ゴウ兄さんにはここでこそ「まいったぜ」と言って欲しかったなぁ。

もうちっとだけ続くんじゃよ
一方、倒したはずのサンヨはまだ生きていた。えずいているのは単に攻撃を食らったからではなさそう。もしかして入ってた?


次回はこれまで多くの人を苦しめてきた理央とメレを裁くため「拳断」の儀式が催されることに。しかしそこへサンヨが現れ……。なんだろう、密かに死亡フラグが立ったような気がするんですが。拳聖達の不闘の誓いもこれに関係してたりするのかな?


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その46「ギャワギャワの記憶」