figma 長門有希
グッドスマイルカンパニーが出してきた新たな可動フィギュアのブランド「figma」から、その第一弾「長門有希 制服Ver」をご紹介。ちなみに自分、「涼宮ハルヒの憂鬱」は未見です。


レビューは以下から。
ちなみに勝手に動いたりはしませんw。


関連記事
フロイラインリボルテック 綾波レイ――「私はあなたの人形じゃない」

関連リンク
figma 公式サイト


長門有希・1
正面写真。首、ヒジ、ヒザ、足首などにはリボルバージョイントに似た関節が仕込まれています。ヒザ以外はそれほど関節は気になりません。制服は軟質素材でできており、可動を妨げることはありません。なおカーディガンを脱がせることはできません。


長門フェイスその2(メガネ)
メガネは前髪パーツにくっついているので、メガネをかけさせる時は前髪ごと交換します。変に曇っていたりせず、きちんと透明。


長門フェイスその1長門フェイスその3
他に交換用の顔パーツが付属。……と言ってもパッと見区別が付きません(苦笑)。よく見ると視線や目のハイライトが微妙に違うようですが。
顔が似てるかどうかは作品を見てないので言及しません。これはこれでかわいらしくできていると思いますけどね。


せいくらべ
比較されがちなフロイラインリボルテックと。フロリボの方が頭一つ分ほど背が高いです。ともすれば長門が中学生のようにも見えますが、設定年齢は(一応)彼女の方が年上なんですよね。


figmaスタンド
専用のスタンドが付属。先端のジョイントを背中の穴に挿して使います。自分のはその穴が成型不良なのかきれいに開いておらず、最初うまくはまりませんでした。まぁこれは個体差でしょう。
アームを動かすことで高さの調整ができるので、かなり使いやすいです。


ハレ晴れユカイ(?)「……ライダーキック」
安定するのでポージングの幅も広がり、宙に浮いたようにもできます。


長門有希・2
上記の顔パーツと前髪パーツの他、各種手首や本二種、革靴と上履きの靴二種が付属。画像のように本を持たせる際、手首に固定はできないので注意。また、手首の接続部は小さいボールジョイントになっており、交換する時に力を入れすぎて破損しないように。……ええ、やっちゃいましたともorz 公式サイトにも注意が載っているというのに。


長門読書中
そして長門といえばこれ。パイプイスも付属し、座らせて本を読むことができます。前述のようにスカートは軟質素材製なので干渉することもありません。この時は本を手首に固定することができます(開いてるページの薄い方を指の間に差し込む)。イスを折りたたむことはできません。


マフラー
早期購入特典のfigmaロゴ入りマフラー。パートナーショップで購入するとプレゼントされるもので、ホワイト・オレンジ・ピンク・ブルー・ベージュがあってどのカラーが封入されるかはランダム。長門だけでなく他のキャラクターにも流用できそうです。


付属品入れ
付属品入れとしてチャック付きの袋が入っています。こういう配慮はありがたい。分解すればスタンドやパイプイスも入れられます。


他人が読んでいる本を後ろから覗く人
同社は先に「ねんどろいど」シリーズを展開していますが、それを経て培った技術が巧く集約されている印象を受けます。個人的には手首がやや交換しづらい点以外は特に不満はありません。付属品用の袋まで入っているという気配りもさることながら、公式サイトでのサポートの充実っぷりには感心しました。うっかりパーツを壊しても安心です。今後のラインナップも期待が高まります。