愛する者のため、今一度播磨が行く!

状況から察するに、烏丸は天満に別れを告げたのでしょう。自身の事を語ったかどうかはともかく。これまでの烏丸の言動からすればそれも天満を思ってこそのこと。「僕の事は忘れて欲しい」ぐらいのことは言ってそうだ。
でも播磨にはそれが許せなかった。好きな人に幸せであって欲しいのに烏丸はそれを踏みにじった(ように見えた)。それもまた天満を思ってこそのこと。その思いを拳に込めて烏丸にぶつける。

そんな播磨に烏丸も本気になった!?彼もまた播磨に対して思うところがあるようで。本編にあまり登場しないし、出てきても真意が読めなかったりしましたが、これまでの事を一番見ていたのは実は彼なのかもしれません。やっぱり沢近や八雲のことなのかなぁ。

このバトルの果てにあるのは勝ち負けじゃない。互いの成長だと思います。


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