
学校の成績が芳しくないハヤテにナギは勉強のための休暇を与えることに。その間の臨時執事としてクラウスが呼んだのは、ハヤテによく似たメカ執事13号だった。
このメカ執事13号、機械ゆえか仕事は正確で、マリアさんをスキャンして肩こりを発見してマッサージする等の働きをどんな状況でもきちんと対応する万能さを見せる。


「やだ、この子上手」って、日曜の午前中ですよマリアさん!表情が色っぽすぎますw。
自分の代わりに働いてた影が本人と入れ替わろうとするのは「かげがりハサミ」ですかね?あれや「どくさいスイッチ」の話は子供心に怖かった記憶が。
あらゆることに精通しているメカ執事は徐々に皆に溶け込んでいく。
一人勉強しているハヤテを労うため、マリアさんが紅茶を持っていこうとするが、その時メカ執事がある提案を。


って、ネコ耳かい!wどう説得したらマリアさんがこれを着てくれるんだ!?しかもその服はキャストオフ仕様!メカ執事め、なんてことをしやがる!いいぞもっとやれw。
あわてふためいてその場を走り去るマリアさん。それを見る13号は不穏な表情を見せる……?
ナギを煽りハヤテの元へけしかけるも、当のハヤテは相変わらず空気を読めずナギを怒らせてしまう。そんなハヤテに執事失格の烙印押す13号。だがナギはそれに反発しハヤテだけが自分の執事と言い放つ。実は全てはナギとハヤテをより近づける13号の作戦だった。
原作読んでるはずなのに13号の行動には不安を抱いてしまいましたw。いや、ほら、アニメオリジナル展開とかもあり得そうだし。「人間は不完全であるがゆえに人間」というのは、元ネタとなった「人造人間キカイダー」でも示されたものですね。
と、その時流れる臨時ニュース。巨大隕石が地球に落ちてくるという。アバンはこれのことだったんですね。未曾有の危機に地球を、引いては主であるナギを守るためメカ執事は単身隕石へ向かって飛び立つ。ナギのことをハヤテに託して……。

巨大隕石は13号の捨て身の突攻により消滅。原作にはない話なので意表を突かれました。まさかこんな締めになるとは……。やってくれるじゃないか。

月に眠る一つの影。彼はこれからもここから地球を見守り続けるのだろう……。
次回はヒナギクさんにラブレターが?よし、来週は正座して見ねばw。サブタイが「ラブひな」のパロディであることにしばらく気付きませんでした(苦笑)
「アイ、ゼン、クロース!」は「恐竜大戦争アイゼンボーグ」から。マニアックにも程があるぞw。ウルトラシリーズでお馴染みの円谷プロによる、アニメと実写を融合させた作品。前作の「恐竜探検隊ボーンフリー」では恐竜を保護していたのに、今作では恐竜は倒すべき敵という路線変更っぷりにはウルトラマンコスモスもびっくりw。言うなれば「FNS地球特捜隊ダイバスター」のご先祖様?
4/6よりこの時間帯で「絶対可憐チルドレン」が始まることがわかりました。そうなるとやはりハヤテは終わってしまうのか……。
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ハヤテのごとく! 第46話「奴の名は魔球投手ワタル!!!」

