ソウル・ドラゴン城、怒る
もしかして、いや、もしかしなくてもガルルの一件はあれで終わりですか?まぁ現在は封印されていることからすると、後々明るみに出るのかもしれませんが。バッシャーの怪人態も登場しましたね。

今回語られた名護の過去。言うなれば過剰な完璧主義者といったところですが、これが今後の展開に大きく影響してくるように思います。たとえファンガイアを倒す存在でも、ファンガイアの血が混ざっているのは……とか。どこぞのパーフェクトシンフォニーよりは意味はありそうw。

キバに圧倒されたプローンファンガイアは集めたライフエナジーと自分の魂を使って死んだ執事達を巨大なオーラ体として復活させる。自分の命と引き換えのようだったので、巨大化は一応最後の手段なんでしょう。
これに対しキバットはドランフエッスルでキャッスルドランを召還。同時にシュードランも現れキャッスルドランと合体し、キャッスルドランは戦闘モードに。せっかく竜の姿をしてるのに攻撃は飛び道具がメインだったのが勿体無い。とんでもない規模のドラゴンライダーキックはなかなかかっこ良かったです。あと「シューちゃん!」には吹いたw。

しかしまさか最後の最後にあんな展開が待っているとは……!ながーい目で見れば渡のルーツに関する伏線なのか?


次回、ついに2号ライダー・イクサが登場!一方で次狼とゆり、そして音也の関係はどうなる?


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仮面ライダーキバ 第7話「讃歌・三ツ星闇のフルコース」