初めて明かされるあの対決の結末。
ゼロ=ルルーシュはスザクに捕らえられ、ブリタニア皇帝の前に引き出される。「久しいなわが息子よ」がものすごく白々しい(苦笑)。スザクはゼロを捕らえた見返りにナイト・オブ・ラウンズへの加入を願い出る。そして友を売って出世すると言い切る。他人を利用するという点ではルルーシュも一緒なんですがね。でもこれで皇帝により近づくことができたわけで。最後の最後に彼は……な予感がします。そのためには今はどんな汚名も受けようというのか。
一応OPでも描写されてはいましたが、ここで皇帝の秘石が…もとい、ギアスが初登場。その能力は「相手の記憶を書き換える」。それによりルルーシュの記憶は書き換えられる。普通に考えれば彼にその能力を与えたのはV.V.だと思われるですが……。でもこれでルルーシュの件は説明できるけども、シャーリー達も記憶がなくなっているというのは説明がつかないのでは?
その皇帝がスザクに見せた「アーカーシャの剣」。皇帝は兵器だと言っていましたが、もしかしてこれ、ギアス増幅装置なんじゃ……。世界中に効果をもたらし全人類にギアスをかけられるとか。しかしなぜ新参者であるスザクにだけこれを見せたのだろう?
ルルーシュ=ゼロの指揮により順調に作戦を進める黒の騎士団。だがそこへブリタニアの大増援が到着する。そんな状況下にも関わらずルルーシュは「脱出は難しい。だから私の勝ちだ。」と言う。この余裕、この不適さこそルルーシュだ!
そのルルーシュをカレンが問い詰めますが、「やっと二人きりになれたわね……」なんて言われたら告白でもするのかと思っちゃうじゃないかw。格好もバニーだし。もうこのまま最後までバニーの姿でいちゃえばいいじゃない。
タワーに侵入してきた謎の新型KMFに次々倒されていく黒の騎士団。まさに「神速」と言えるその移動速度にカレンと卜部の機体もダメージを負う。そしてルルーシュの乗るサザーランドを狙うも卜部が身を呈してルルを守る。そして日本最後の希望であるゼロを守るため謎のKMFごと自爆する……。脱出装置のスイッチを切った際、製作した博士に謝罪するところがはかなくも格好良い。
謎のKMFの動きをルルーシュは物理的なものではないと推測しましたが、タワーが崩れる際に破片に邪魔されて能力を発揮できなかったような節があるので、本当に移動しているのではなくKMFのシステムへのジャミングによるものではないかとの説が。
ルルーシュの作戦通り、タワーの上方に集められたブリタニア軍は倒壊するタワーと運命を共にし、脱出路を一箇所に限定したことでそこに陣取っていたカラレスのいる本隊も倒れてきたタワーの下敷きとなる。
ここはものすごいカタルシスを感じました。タワーごとぶっ飛ばすだろうとは思ってましたが、本隊も潰してしまうとは。
そして電波ジャックにより復活を知らしめるゼロ。第1期で「劇場型犯罪者」と評されてましたが、それも頷けます。「日本人よ、私は帰ってきた!」ってガトーか!w
さらにゼロは合衆国日本の設立を宣言する。たった一部屋から始まる国、それなんてボクラ共和国?(誰がわかるんだよ)そこは中華連邦の領事館の中。なるほど、これならブリタニアも易々と進攻できないな。しかし中華連邦はなぜここまでゼロに協力するのか?確かに日本がブリタニアの領土なら海を挟んで隣接した状態にはなるのだけれど……。
「世界は何も変わっていない!だから私が復活せねばならなかった!!」
同じようなセリフを半年後ぐらいに別のアニメでも聞く予感(苦笑)
中華連邦領事館の前に現れるあの謎のKMF。そこから降りてきたのは、ロロ・ランペルージ!?しかもその左眼にはギアスの紋章が!ギアス能力者のバーゲンセールか!w 記憶が戻ったルルーシュもロロの事は知らなかったみたいですし、彼は一体何者?
いやー、内容が濃くて展開も早い早い。このペースだと次回ロロが倒されるところまで行くのでは。
そういえば初回の視聴率が奮わなかったようですが、この放送時間じゃ仕方ないよね……。録画の人が多い上に、元々アニメやってる時間帯じゃないから忘れてしまう人もいるだろうし。

また見てギアス!!
前回の記事
コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 01「魔神 が 目覚める 日」
ゼロ=ルルーシュはスザクに捕らえられ、ブリタニア皇帝の前に引き出される。「久しいなわが息子よ」がものすごく白々しい(苦笑)。スザクはゼロを捕らえた見返りにナイト・オブ・ラウンズへの加入を願い出る。そして友を売って出世すると言い切る。他人を利用するという点ではルルーシュも一緒なんですがね。でもこれで皇帝により近づくことができたわけで。最後の最後に彼は……な予感がします。そのためには今はどんな汚名も受けようというのか。
一応OPでも描写されてはいましたが、ここで皇帝の秘石が…もとい、ギアスが初登場。その能力は「相手の記憶を書き換える」。それによりルルーシュの記憶は書き換えられる。普通に考えれば彼にその能力を与えたのはV.V.だと思われるですが……。でもこれでルルーシュの件は説明できるけども、シャーリー達も記憶がなくなっているというのは説明がつかないのでは?
その皇帝がスザクに見せた「アーカーシャの剣」。皇帝は兵器だと言っていましたが、もしかしてこれ、ギアス増幅装置なんじゃ……。世界中に効果をもたらし全人類にギアスをかけられるとか。しかしなぜ新参者であるスザクにだけこれを見せたのだろう?
ルルーシュ=ゼロの指揮により順調に作戦を進める黒の騎士団。だがそこへブリタニアの大増援が到着する。そんな状況下にも関わらずルルーシュは「脱出は難しい。だから私の勝ちだ。」と言う。この余裕、この不適さこそルルーシュだ!
そのルルーシュをカレンが問い詰めますが、「やっと二人きりになれたわね……」なんて言われたら告白でもするのかと思っちゃうじゃないかw。格好もバニーだし。もうこのまま最後までバニーの姿でいちゃえばいいじゃない。
タワーに侵入してきた謎の新型KMFに次々倒されていく黒の騎士団。まさに「神速」と言えるその移動速度にカレンと卜部の機体もダメージを負う。そしてルルーシュの乗るサザーランドを狙うも卜部が身を呈してルルを守る。そして日本最後の希望であるゼロを守るため謎のKMFごと自爆する……。脱出装置のスイッチを切った際、製作した博士に謝罪するところがはかなくも格好良い。
謎のKMFの動きをルルーシュは物理的なものではないと推測しましたが、タワーが崩れる際に破片に邪魔されて能力を発揮できなかったような節があるので、本当に移動しているのではなくKMFのシステムへのジャミングによるものではないかとの説が。
ルルーシュの作戦通り、タワーの上方に集められたブリタニア軍は倒壊するタワーと運命を共にし、脱出路を一箇所に限定したことでそこに陣取っていたカラレスのいる本隊も倒れてきたタワーの下敷きとなる。
ここはものすごいカタルシスを感じました。タワーごとぶっ飛ばすだろうとは思ってましたが、本隊も潰してしまうとは。
そして電波ジャックにより復活を知らしめるゼロ。第1期で「劇場型犯罪者」と評されてましたが、それも頷けます。「日本人よ、私は帰ってきた!」ってガトーか!w
さらにゼロは合衆国日本の設立を宣言する。たった一部屋から始まる国、それなんてボクラ共和国?(誰がわかるんだよ)そこは中華連邦の領事館の中。なるほど、これならブリタニアも易々と進攻できないな。しかし中華連邦はなぜここまでゼロに協力するのか?確かに日本がブリタニアの領土なら海を挟んで隣接した状態にはなるのだけれど……。
「世界は何も変わっていない!だから私が復活せねばならなかった!!」
同じようなセリフを半年後ぐらいに別のアニメでも聞く予感(苦笑)
中華連邦領事館の前に現れるあの謎のKMF。そこから降りてきたのは、ロロ・ランペルージ!?しかもその左眼にはギアスの紋章が!ギアス能力者のバーゲンセールか!w 記憶が戻ったルルーシュもロロの事は知らなかったみたいですし、彼は一体何者?
いやー、内容が濃くて展開も早い早い。このペースだと次回ロロが倒されるところまで行くのでは。
そういえば初回の視聴率が奮わなかったようですが、この放送時間じゃ仕方ないよね……。録画の人が多い上に、元々アニメやってる時間帯じゃないから忘れてしまう人もいるだろうし。

また見てギアス!!
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コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 01「魔神 が 目覚める 日」