近藤の危機に沖田現る。そういえば副長の座が欲しいといっても「誰の」副長かまでは言ってなかったですね。彼が大将とするのはただ一人、近藤勲その人。
沖田は近藤を最後部の車両に乗せると車両を切り離し、単身伊東派に立ち向かう。この時は沖田は死を覚悟してるのかとも思いましたが……甘かった。
「てめえら全員、オレが粛清する」
その鬼神のごとき強さもさることながら、見知った顔がいようとも己の信じるもののためなら切り捨てる冷徹さも目を見張るものが。沖田、恐るべし。いや、だからこそ彼は強いのか。
一方、近藤の乗る車両に鬼兵隊が迫るところへ、土方を連れた銀さん達が到着!その制服はどこから?銀さんの叱咤を受けて土方も元に戻った……と思ったら我慢してつくろってただけかい!それでも隊士達の士気を上げるには充分だったようで。って請求書は無視かよハゲw。
鬼兵隊を蹴散らし、近藤のいる車両に追いつく土方達。だが近藤は隊長としてこの件の責任を取るつもりなのか、全てを自分ひとりで背負い込もうとする。
しかしその時、土方が全隊士に向けて近藤の健在を伝える。どこかで聞いたフレーズばかりだけどw。そして真撰組の魂である近藤を守るため、それを守る剣である土方が今ここに復活する!何だかんだで銀さんに「ありがとよ」と言うところが心憎い。
いやぁ、沖田や近藤、そして土方の魂の熱さがひしひしと感じられました。
次回は土方と伊東が決着を付けるためについにぶつかる。そして銀さんも……?
ちなみに伊東の元ネタは実際の新撰組隊士・伊東甲子太郎なんでしょうけど、近藤が参謀として歓迎する一方で土方が警戒していたというのもほぼ同じだったりします。
また、実際の歴史では新撰組を離脱して御陵衛士を結成。その後近藤暗殺を計画しているとして「油小路事件」にて新撰組によって暗殺されています。
沖田は近藤を最後部の車両に乗せると車両を切り離し、単身伊東派に立ち向かう。この時は沖田は死を覚悟してるのかとも思いましたが……甘かった。
「てめえら全員、オレが粛清する」
その鬼神のごとき強さもさることながら、見知った顔がいようとも己の信じるもののためなら切り捨てる冷徹さも目を見張るものが。沖田、恐るべし。いや、だからこそ彼は強いのか。
一方、近藤の乗る車両に鬼兵隊が迫るところへ、土方を連れた銀さん達が到着!その制服はどこから?銀さんの叱咤を受けて土方も元に戻った……と思ったら我慢してつくろってただけかい!それでも隊士達の士気を上げるには充分だったようで。って請求書は無視かよハゲw。
鬼兵隊を蹴散らし、近藤のいる車両に追いつく土方達。だが近藤は隊長としてこの件の責任を取るつもりなのか、全てを自分ひとりで背負い込もうとする。
しかしその時、土方が全隊士に向けて近藤の健在を伝える。どこかで聞いたフレーズばかりだけどw。そして真撰組の魂である近藤を守るため、それを守る剣である土方が今ここに復活する!何だかんだで銀さんに「ありがとよ」と言うところが心憎い。
いやぁ、沖田や近藤、そして土方の魂の熱さがひしひしと感じられました。
次回は土方と伊東が決着を付けるためについにぶつかる。そして銀さんも……?
ちなみに伊東の元ネタは実際の新撰組隊士・伊東甲子太郎なんでしょうけど、近藤が参謀として歓迎する一方で土方が警戒していたというのもほぼ同じだったりします。
また、実際の歴史では新撰組を離脱して御陵衛士を結成。その後近藤暗殺を計画しているとして「油小路事件」にて新撰組によって暗殺されています。

