炎神合体シリーズ最新作は伝説のジャイアン族キャリゲーター。これで2号ロボが登場、そしてさらにスーパー合体!
詳しくは以下から。
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エンジンキャリゲーター。その名の通りワニモチーフでカーキャリア型の炎神。
パッケージにそのサイズが謳われているように、大きさは現時点でシリーズ最大。名前はキャリア+アリゲーターなのは言うまでもなく。
エンジンスピードルと。およそ倍近くの大きさがあります。
劇中のようにバルカとガンパードを乗せることができます。一応各車体裏面のくぼみをタラップの凸部に合わせる形でセットしていますが、完全に固定されるわけではないので注意。単に乗せるだけなら他の炎神も可能(固定は不可)。
また玩具オリジナルですが別売の超合金の炎神を乗せることもできます。
キャリゲーターの炎神ソウルは口の中にセット。きっちり固定されるので不用意に口が開いてしまうこともありません。ただ口を開閉させる度にソウルが見えてしまいます。
頭部の左右にあるスイッチを押すことで効果音の後キャリゲーターのボイスが鳴り、中央のLEDが点灯。バルカやガンパード同様、左右同時押しもできます。
音声は以下の通り。
右スイッチ:変形音の後「あ、ゲタゲ〜タ〜!」「あ、ゴーオン〜!」
左スイッチ:走行音の後「あ、キャリゲーター!!」「あ、ゲタゲ〜タ〜!」「かみつき御免!」「剛力無制限」
同時押し:通信音(ノイズのような音)の後「あ、ゴーオン〜!」「あ、ゲタゲ〜タ〜!」「かみつき御免!」「剛力無制限」「ここであったが百年目!」
そして五人の心が一つになって、新たな炎神の王が誕生!
「炎神合体!!」
「ガンバルオー、チューンナップ!ゴーオン!!」
キャリゲーターがボディとなり、バルカとガンパードはエンジンオーに合体する時と同じように合体します。キャリゲーターは劇中ではそのまま変形していますが、玩具では一旦前後に分離する必要があります。重量に耐えるためか、肩のラチェットは固めになっています。その肩も変形の関係でエンジンオーよりよく動き、ポージングの幅は広いです。
プロポーションは比較的まとまっている印象。大部分がキャリゲーターな所以でしょうけどw。顔がちょっと見えづらいですね。
この状態でも炎神ソウルのスイッチは生きているので、三体をしゃべらせることができます。
必殺技のガンパルグランプリ。しかしキャリゲーターの頭部が劇中のように胸部の正面に来ないので完全に再現はできません。ま、雰囲気雰囲気。
そしてさらに、エンジンオーとガンバルオー、6台の炎神が今一つに!
「G6フォーメーション!炎神合体!!」
「エンジンオーG6、チューンナップ!ゴーオン!!」
エンジンオーとガンバルオーが合体した、いわゆるスーパー合体形態。とは言っても実質追加されたのはキャリゲーターが変形した下駄部分とマスクのみですが。
特筆すべきはそのボリューム。下駄の大きさもさることながら(笑)、頭頂高が天雷旋風神とほぼ変わらなかったりします。二体合体ゆえの迫力ですね。
もちろんこの状態でも炎神ソウルを鳴らすことができます。最大7つもの炎神ソウルをセットできるので(ゴーオンソードは出す)、全部鳴らしたらそりゃもう大騒ぎw。
なお、この状態でもまだ未使用のジョイントがあります。
炎神たちを正面に向け、必殺技「G6グランプリ」を再現。
マシン形態の時にマスクパーツをしまう部分には、このようにエンジンオーG6の顔がモールドされています。これは収納する向きを間違えないための配慮。こういう気配りは素晴らしい。
初回発売分を買うともらえる「G6ソウル」。本体がスケルトン仕様でいかにも限定版といった赴き。6体の炎神それぞれの「ゴーオン!」というかけ声が入っています。
トイザラス限定ではないので、取り扱い店なら他でももらえます。要確認。
炎神合体シリーズもここで一つの節目。2号ロボとスーパー合体の登場となりました。単品でも炎神ソウルによりそれなりのプレイバリューはありますが、揃えた時の遊び応えはひとしお。バルカとガンパードを買ったらキャリゲーターが欲しくなり、逆にキャリゲーターを買ったらバルカとガンパードが欲しくなる……というのはバンダイの術中にはまりすぎかw。
今後も炎神合体シリーズはリリースされるので、期待が高まるばかりです。

