長年待ち望んでいた超合金魂ゴッドマーズがついに発売!シリーズ最多の合体数、そしてまさに驚異の合体システムは要注目です。
箱もシリーズ最大かと思ってたら、わずか一ヵ月後にあっさり記録更新されるとはw。
続きは以下から。今回は合体前をご紹介。
箱から出すとかつての超合金シリーズのような蓋(?)がかぶさっています。さらに発砲スチロール自体にも「GOC MARS」の刻印が。なんというこだわり様w。
では各六神を。
ガイヤー。そのサイズにも関わらず脚部に合金パーツが使用されており、ボールジョイントや二重関節、引き出し関節(股間)により広い可動範囲を確保しています。GX-39バイカンフーのロムのギミックが進化した感じですね。胸のクリアパーツの奥にはタケルらしき姿も。さすがにこのサイズでは辛うじてわかる程度かw。
劇中でガイアーが隠されている魔神岩が付属。ディスプレイスタンドを設置することでガイアーを格納することができます。
スタンドにパーツを追加することで飛び立つシーンを再現することも可能。広い可動範囲によりいわゆる「金田パース」と呼ばれる飛行ポーズをちゃんと決まります。
スフィンクス。その名の通りエジプトのスフィンクス像より出現する六神。ボディの大部分が合金パーツなので重量感が半端ないです。独特の形状のため足の接地性はいまいちですが、合体後も足となるだけあって関節はしっかりしています。
このスフィンクスとガイアーのみオプションハンドの平手が付属。まぁ六体分になるとそれだけでコストかかりますからね。
ウラヌス(左)とタイタン(右)。ウラヌスは北極の氷山、タイタンはインド洋海底の石像から出現。どちらも腕を担当するだけあって、外観は違うながらもパーツ構成は同一。この中にゴッドマーズの手首が収納されてるんだからすごい。
首、肩、ひじ、腰、ひざ、足首等主なところは全て可動。変形用も兼ねてるとはいえ、合体前の状態でこれだけ動くというのは感動すら覚えますw。
シン(左)とラー(右)。シンはアンコールワットの遺跡から、ラーはイースター島の石像より出現。合体後には脚部を担当するためそれぞれの脚部に合金パーツが使われています。
ウラヌスやタイタンもですが、四肢を担当するロボでありながら変に箱型になったりせず、可動も確保されなおかつロボとしてのプロポーションも破綻していないというのは流石。
おまけ、と言うのはもったないコスモクラッシャー。正直付属するという話を聞くまでその存在を忘れていましたが(苦笑)。ランディングギアを出して着陸させる他、専用のスタンドパーツで飛行状態にもできます。
クラッシャー1号、2号、3号への分離も可能。合体の仕方が単純に連結するような形式でないためか、慣れない内は手間取るかも。でも一番の懸念は3号をなくそうなことか。
次回、六神合体!
後編に続く!

