自らを「正義」と言い切ってしまう者ほど胡散臭い。
エリア11新総督に就任したナナリーは、ゼロに語ったように行政特区日本の復活を宣言する。これにはブリタニア人も日本人も、そしてスザクも驚きを隠せないが、一方で不審感も募らせる。原因がどうであれ、ユーフェミアの行動はまだ遺恨として強く残っているのですね。それでもナナリーは彼女の意思であり願いだった「等しく優しい世界」を引き継ぐことを決意した。この後も皇帝に対して後に引くことなく堂々としているあたり、本当は強い心の持ち主だったのでしょう。
でもそんな彼女がふと不安に襲われた時に触れたのはスザクの手……これには何か深い意味がある?
一方でルルーシュは完全に自暴自棄。全てが妹ナナリーのためだっただけに、それを否定されればこれまでの行動が全て無意味に。ナナリーの肖像を目にしては怯え、一人になりたいからと居合わせた電車の乗客にギアスを使って人払いしたり、路地裏でからんできたブリタニア人とそれに媚へつらう日本人におかしな真似をさせたり。なんというギアスの無駄使いだ!w
しまいにはリフレイン(ドラッグの一種)にまで手を出そうとする。使用する寸前カレンに見つかり、未遂に終わるものの、今度は「俺を慰めろ。女なら出来ることがあるだろ?」とカレンに迫る。おいおい、このやさぐれっぷりは日曜夕方にはまずいだろ(苦笑)。しかしそれもカレンのビンタにより阻止され、カレンはルルにもう一度ゼロを“演じる”よう叱咤する。
この後のルルとロロであやしい妄想をした人は正直に手を挙げなさい。
あれ?なぜCCの口から「マリアンヌ」の名前が?
学園へとやって来るルルーシュとロロ。みんな修学旅行に行っていて誰もいない……はずなのにシャーリーを始め生徒会のメンバーがそこにいた。皆ルルーシュを待っていたのだ。そしてシャーリーが差し出した折鶴。それはナナリーが彼女に教えたもの。例え記憶は失われていても、そこにいた証しは残っていた。幸せはガラスのように見えないけれど確かにそこにある。ルルーシュにとっての幸せ、そして「優しい世界」はこんなにも近くにあったのだ。そして涙を流すルルーシュ。この瞬間、ゼロの存在意義は大きく変化した?
スザク率いるブリタニア軍に発見され、窮地に立たされる黒の騎士団。そこへ届くルルーシュ=ゼロからの通信。その指示通りに正面へ魚雷を発射すると、海底から大量の泡が発生し、それにより敵艦隊は壊滅する。これ、スザクが出撃してなかったら一緒にやられてたんじゃないか?これは海底のメタンハイドレートを利用した戦術だったようですが、あんなにメタン放出させたら地球温暖化への影響が……。ちなみに現実でも日本近海には世界最大量のメタンハイドレートが埋蔵しているとか。
ルルーシュ=ゼロにもう迷いは無い。ここに来て彼もまた成長したのでしょう。そしてゼロが命じる。「黒の騎士団は全員特区日本に参加せよ!」
人々の不審を拭うには、まず自ら参加というわけですかね。
スザクの元に駆けつけたナイツが例の二人だけでしたが、これは他のナイツは各地の敵対勢力と戦っているからだそうで、その勢力の中にはナイツと互角の力を持つ者もごろごろいるとか。……なるほど、だったら“その”可能性もあるか。

また見てギアス!!
Wikiの「メタンハイドレード」の関連項目にコードギアスを加えたのは誰だw。
前回の記事
コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 06「太平洋 奇襲 作戦」
エリア11新総督に就任したナナリーは、ゼロに語ったように行政特区日本の復活を宣言する。これにはブリタニア人も日本人も、そしてスザクも驚きを隠せないが、一方で不審感も募らせる。原因がどうであれ、ユーフェミアの行動はまだ遺恨として強く残っているのですね。それでもナナリーは彼女の意思であり願いだった「等しく優しい世界」を引き継ぐことを決意した。この後も皇帝に対して後に引くことなく堂々としているあたり、本当は強い心の持ち主だったのでしょう。
でもそんな彼女がふと不安に襲われた時に触れたのはスザクの手……これには何か深い意味がある?
一方でルルーシュは完全に自暴自棄。全てが妹ナナリーのためだっただけに、それを否定されればこれまでの行動が全て無意味に。ナナリーの肖像を目にしては怯え、一人になりたいからと居合わせた電車の乗客にギアスを使って人払いしたり、路地裏でからんできたブリタニア人とそれに媚へつらう日本人におかしな真似をさせたり。なんというギアスの無駄使いだ!w
しまいにはリフレイン(ドラッグの一種)にまで手を出そうとする。使用する寸前カレンに見つかり、未遂に終わるものの、今度は「俺を慰めろ。女なら出来ることがあるだろ?」とカレンに迫る。おいおい、このやさぐれっぷりは日曜夕方にはまずいだろ(苦笑)。しかしそれもカレンのビンタにより阻止され、カレンはルルにもう一度ゼロを“演じる”よう叱咤する。
この後のルルとロロであやしい妄想をした人は正直に手を挙げなさい。
あれ?なぜCCの口から「マリアンヌ」の名前が?
学園へとやって来るルルーシュとロロ。みんな修学旅行に行っていて誰もいない……はずなのにシャーリーを始め生徒会のメンバーがそこにいた。皆ルルーシュを待っていたのだ。そしてシャーリーが差し出した折鶴。それはナナリーが彼女に教えたもの。例え記憶は失われていても、そこにいた証しは残っていた。幸せはガラスのように見えないけれど確かにそこにある。ルルーシュにとっての幸せ、そして「優しい世界」はこんなにも近くにあったのだ。そして涙を流すルルーシュ。この瞬間、ゼロの存在意義は大きく変化した?
スザク率いるブリタニア軍に発見され、窮地に立たされる黒の騎士団。そこへ届くルルーシュ=ゼロからの通信。その指示通りに正面へ魚雷を発射すると、海底から大量の泡が発生し、それにより敵艦隊は壊滅する。これ、スザクが出撃してなかったら一緒にやられてたんじゃないか?これは海底のメタンハイドレートを利用した戦術だったようですが、あんなにメタン放出させたら地球温暖化への影響が……。ちなみに現実でも日本近海には世界最大量のメタンハイドレートが埋蔵しているとか。
ルルーシュ=ゼロにもう迷いは無い。ここに来て彼もまた成長したのでしょう。そしてゼロが命じる。「黒の騎士団は全員特区日本に参加せよ!」
人々の不審を拭うには、まず自ら参加というわけですかね。
スザクの元に駆けつけたナイツが例の二人だけでしたが、これは他のナイツは各地の敵対勢力と戦っているからだそうで、その勢力の中にはナイツと互角の力を持つ者もごろごろいるとか。……なるほど、だったら“その”可能性もあるか。

また見てギアス!!
Wikiの「メタンハイドレード」の関連項目にコードギアスを加えたのは誰だw。
前回の記事
コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN 06「太平洋 奇襲 作戦」


そっと挙手しておきます…