ラブ アタック!
咲世子はルルーシュをどういう人物だと思ってるんだw。しかも24時間で108人の女性とデートだと!?ふと音也の顔が浮かんだのは自分だけではないようだw。しかも間にゼロとしての仕事まで挟んでるし。ゼロの仕事とデートが同じ土俵ですか。そういや蜃気楼って可変型だったのか。
ちなみに「くのいち」が山田風太郎の造語だというのはあくまで一説。

なんかいきなり新キャラが三人も登場してるんですが。その中の一人、ナイト・オブ・ワン、ビスマルクの言うように戦争というのは外交手段なのです。最も非効率ではありますが。愚か者のすることと言いつつ宣戦布告を行う皇帝。……もしかしてそれを決定したのは皇帝ではないとか?

囚われのカレンに前に現れたのは……ナナリー!?これはやはり……ということか?

会長の卒業記念イベントとして催されることになった「キューピッドの日」。強制的にとはいえ恋人同士になると聞き女生徒たちは色めき立ち、部費十倍と聞いて他の生徒たちもルルを狙う!ミレイの卒業に関する設定がすごくご都合主義な気もしますが気にするな。
この危機(?)に咲世子ルルと入れ替わるルルーシュ。って、またやり過ぎてませんかこの人!?w あれだけの身体能力見せちゃったら確かに体育の授業は代わってもらわないとな。
学園の中なのに過激ハイレグ美女軍団はいるし、アーニャはモルドレッドを持ち出すし、緊急事態と勘違いして軍まで出撃してしまうし、なんなんだこのカオスっぷりは!w でもこの時アーニャがルルが二人いるのを目撃してしまっていますが……。

イベントのさ中、シャーリーと今一度向き合うことになるルルーシュ。シャーリーの発言にもドキドキですが(笑)、これで二人の距離も少しは縮まった……のかな?この時は淡いながらも幸せの予兆も感じられたのですが……。
シャーリーの健気さはやっぱりいいものですなぁ。

学園を卒業したミレイはお天気キャスターに。これはあれですか、後にレポーターになって歴史的瞬間をレポートすることになるための伏線ですか?

……だがまたもや最後の最後にとんでもない展開が!
街を歩くシャーリーを覆う青い光。それはジェレミアの持つ「ギアスキャンセラー」によるものだった!それによりかかっていたギアスの効果が解け、全てを思い出すシャーリー……。せっかく二人が接近できたというのに……。

今回は閑話休題程度に留めるかと思ったら、最後になんちゅうことしやがりますか!このジェレミアの能力も厄介だけど、シャーリーが記憶を取り戻したというのは悲劇の予感がしてしょうがないのですが……。


また見てギアス!!(No.12)
また見てギアス!!



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