残酷な大馬鹿野郎のテーゼ
さすがに原作のように胸を見て男だと気づく展開は学生証で確認する方法に変更されたか。
ま、胸見ただけでは判断できないこともあるしな。貧に(以下略


前回に続きヒナ祭り祭り編。ハーマイオニー=ハヤテが男だと知って逆上し、ハヤテ倒すためナギをさらう虎鉄。ナギを助けるためハヤテは、さらに恥ずかしい格好になったのもお構いなしに祭りの真っ只中を突っ走る!たとえどんな姿でもお嬢様のために何も惜しまない!かっこいいぞハヤテ!格好はアレだけどな!w

少年が神話になったりならなかったり運命とか知ったり知らなかったり

羽根が生えているとかいないとか「ザフトのみなさーん!」(違)

そして今回最大の見所は間違いなくこれ!
原作では歌詞が使えなかった“あの歌”、「残酷な天使のテーゼ」をヒナギク様が本当に歌いました!聞いた限りでは3月に発売されたキャラクターカバーアルバム収録のものとはまた別のよう?これはよくやった!歌の元ネタの映像と、ヒナギク様の衣装の元ネタをうまいこと合わせたような演出も見事。いい仕事してます。
さらにはその後の三人娘による「時をかける少女」も少しだけでしたが本当に歌ってました。こちらは原作にはなかったシーン。

無事ナギを救出し、そのナギのメンチ(笑)によってハヤテにかかっていた人形師の呪いも解ける。これで万事めでたしめでたし……と思ったら、ヒナギク様との約束をすっかり忘れていたハヤテ。約束の時間は大幅に過ぎ、もう夜の11時半だったが時計塔に駆けつける。最上階に行くと、そこには……待ちくたびれたのか眠るヒナギク様が。そして目を覚ましたヒナギク様はハヤテが来たことに気づく。ヒナ祭り祭り編、いよいよクライマックス!

次回、祭りの終わった後の静けさの中で二人きりの誕生日会……となるのか?なんか戦ってるみたいなんですがw ナギが飛び起きるシーンがありましたが、元ネタが“改めて放送中”の今、あそこでのセリフはどうなるのかも気になります。

そしてヒナギク様の一大転機、来たる。


サブタイは原作でのサブタイ「THE HEADY FEELING OF FREEDOM」を踏まえたもの。これは「新世紀エヴァンゲリオン」最終回でラスト近くで流れている曲の名称だそう。
映画は来月かな。


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ハヤテのごとく!! 第11話「ヒナ祭りの頃に」