Cを探せ/フィリップはそれを我慢できない
検索していて「ヘブンズトルネード」という言葉に遭遇したフィリップ。しかし何故かそれは閲覧することができなかった。気になって仕方がないフィリップは,
その言葉を調べるため出かけようとする。一方、事務所に窓ガラスを割って依頼を書いた紙と一万円札が投げ込まれる。そこには「風花高校に怪しいやつが来る。絶対に捕まえてくれ」と書いてあった。いったい「怪しい奴」とは何者か?そしてそれ以前に依頼主は誰なのか……?

これまで事務所の地下にずっといたフィリップが初めての外出。そのためか、二人変身というダブル最大の特徴が今回はマイナスに働くことに。二人がそれぞれ別々の件を追ってるわけだし、しかもフィリップは変身してる間は体を離れてるから、今回のように誰かを追跡中の場合は戦ってる場合じゃなくなることもあるわけで。
さらに今回は二人が同時に別々のドーパントに襲われてしまい、先の理由でフィリップがガイアメモリを使えず、引いては翔太郎も変身できないという事態にも。この辺は二人変身であることをうまいこと生かしてると思いましたね。

前回のナスカに続き、今回ファミリーからはスミロドン・ドーパントが登場。変身するのは、園咲家の飼い猫ミック。どうやって変身するのかと思ったら、ガイアメモリを琉兵衛に挿してもらってました。いくらCGを使ってるとはいっても、さすがにミック自身が挿すのでなかったかw ちゃんとガイアドライバーも巻いてました。


次回、ガイアメモリをドーパントに奪われたWはどうするのか?そして弾吾は本当に千鶴の“駆除”を依頼したのか?また、今回の依頼人は誰なのか?なによりも、フィリップは「ヘブンズトルネード」を見られるのか?
翔太郎に依頼したのは多分……なんだろうな。


それにしても、学校でのダンスのシーンはいくらなんでも唐突過ぎじゃ?ちょっと脚本書いた奴出てこい、とか思ったw

サブタイトルの「C」は、今回のドーパントのモチーフである“cockroach”(ゴキブリ)と、依頼人を意味する“client”の頭文字と思われます。


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仮面ライダーW 第6話「少女…A/嘘の代償」