ナイトホークAKIの四次元おもちゃ箱

ナイトホークAKIによる、アニメ・特撮・玩具 etc. のブログ

仮面ライダー電王

仮面ライダー電王 最終話「クライマックスは続くよどこまでも」

仮面ライダー電王 最終回クライマックスは
続くよどこまでも
仮面ライダー電王、ファイナル!
大量のイマジン軍団と最強のデスイマジン。そしてカイによってこの時間が消滅させられそうに……。さすがに最終回ともあって盛り上がってきてます。

戦いに赴く前にモモタロスに自分の願いを伝える良太郎。それは契約完了というより、二人の絆が確固たるものになったように思いました。ライナーフォームとモモタロスの2ショットにはやっぱり「赤射・蒸着」が重なりました。どっちも赤だけど。
一方、デスイマジンの攻撃で変身が解け、大量のイマジンの囲まれる侑斗。そこへ駆けつけるデネブ。病院のイマジンは片付けたって、強すぎるぞそれw。

まだ襲われる危険性があるのにハナが分岐点の鍵だとバラすのはどうかと思います(苦笑)。これは結構予想している人も多かったようですね。
怒りのあまり口調がすっかり変わってしまっているカイ。デスイマジン他イマジン軍団も現れ、いよいよ最後の戦いが……。
そこへ現れたのはキンタロスとウラタロス。そして「ついでに」(笑)ジーグまで!前回に続きナオミがすごくいい仕事をしてます。侑斗とデネブも登場して二人で「俺達はかーなーり強い!」もう見たいもの全部見せてくれてる感じです。
なおジーグ登場の際に(イントロのみ?)流れた「Double Action Wing Form」(EDでは「Climax Jump〜」と表記)はCDの発売予定があるそうです。

最後の戦いで何故ガンフォームかと思ったら、モモ達が交代で憑依して次々とフォームチェンジ。ウィングフォームにならなかったのは惜しいところですが、最後を盛り上げるのには充分でした。これでジーグも含めたクライマックスフォームなんてやってたらそりゃもう大騒ぎw。とどめは「俺の必殺技ファイナルVer.」でデスイマジンを撃破。はいそこ、ゴレンジャーストームとか言わない。

デスイマジンの撃破に呼応するようにカイも消滅。と同時にあたりにいたイマジンも全員消えてしまう。……モモタロス達も含めて。
あまりに突然の消滅は意表を突かれました。消える間際に別れの挨拶ぐらいはあると思っていたのですが。それがかえって劇中の良太郎と同様悲壮感を募らせます。しかもデネブの最後の食事と置き手紙を本当にやってくれるとは。思わず涙。

それはいつの間に作ったんだw
……と思ったらイター!?なんか出づらくなってルー!?そして見つかったー!w さっきまでの雰囲気から一転。このギャップこそ電王最大の魅力かもしれませんw。モモ達が生き残った理由は劇中でも言われていたように良太郎の記憶があったからでしょう。ま、あまり深く考えなくてもいいかと。
最後はだいぶ急ぎ足で端折られた感がありますが、良太郎はパスをオーナーに返し、モモ達を乗せたデンライナー、侑斗とデネブのゼロライナーは時の流れを守るために走り続ける……ということでいいのかな?

平成ライダーシリーズの中では一番まとまった終わり方でしょう。謎や矛盾が残っているにしても(ハナが子供化した原因は結局明示されずだったりとか)、先ほども述べたように深く考えず、モモタロスばりに「細かいことは気にするな!」と思えるのが電王という作品。脳内補完するにしても、それほど難しいものでもなく。そういう雰囲気を作るのに成功していたのですから、作品としてうまくできていたと思います。シリーズトップクラスの作品と言っても過言ではないでしょう。本当に一年間楽しかったです。

来週からは新番組「仮面ライダーキバ」がスタート。父子二人の戦いを描くということですが、その面白さは物語の構成による部分が大きいと思うのでスタッフには頑張って欲しいところです。


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仮面ライダー電王 第48話「ウラ腹な別れ…」





以下、かなりのネタバレにつき閲覧注意。
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仮面ライダー電王 第48話「ウラ腹な別れ…」

ウラ腹な別れ…
キンに続きウラまでも……!

寝返りはウラの性格や行動からして嘘だというのは見え見えでしたがw、最後にあんな展開が待っていたとは。ともすればキンの二番煎じともなりかねませんが、本当に泣くところを見られたくないというのがウラらしい。むしろこっちが泣きたくなる。
モモとリュウが実体化したのはおそらく何かの伏線。

そしてもう一つ、前回の予告で視聴者に衝撃を走らせた愛理の赤ちゃん。それは桜井さんとの子供であり、それこそが分岐点の鍵。なんというメシアもしくは銀河のターザン。その存在を特異点である良太郎が忘れてしまえば時間が修復してもその子は戻らない。この世界の時間を守るための、桜井さんと愛理姉さんの苦渋の決断だったのでしょう。
しかしその結果、鍵をカイの手から守ることはできたものの、怒り心頭のカイから最強のイマジン・デスイマジンが誕生。その圧倒的な力の前にゼロノスが追い詰められ……。


次回、いよいよ最終回。おっと、キンもウラもいる?さらにベガフォームも久々に登場か?そして良太郎とモモタロス達の結末は?ライナーフォームとモモタロスの2ショットに「赤射・蒸着」が重なって見えたのは自分だけでいい。
キバも楽しみですが、電王が終わってしまうのはやっぱり淋しいものがあります。平成ライダーでこんな風に思うのはクウガや龍騎以来かもしれません。


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仮面ライダー電王 第47話「俺の最期にお前が泣いた」

仮面ライダー電王 第47話「俺の最期にお前が泣いた」

俺の最期にお前が泣いた
キンタロス、マジ漢。

正月を祝うデンライナー。その一方でモモタロス達の体がわずかに粒子化しかけ、オーナーの言葉からも未来が決まろうとしていることが知らされる。しかしそれでもいつもの表情を見せる面々。でもこの時のキンタロスと良太郎の会話が伏線になっていたなんて……。

カイの策略により過去と現在に分かれさせられた電王とゼロノス。過去世界に行った電王を大量のイマジンが襲う。NEWモールイマジンだけかと思ったら他のイマジンも何体かいましたね。残っている着ぐるみ全部引っぱり出したか?wでも、こういう大量発生を見るともう終盤なんだということを思い知らされます。
ゼロノスの方もイマジンの襲撃に遭い、このままでは愛理を守りきれない。この危機の中、突然強引に良太郎の願いを叶えたキンタロスが実体化してアックスフォームに変身。でもそれは同時にデンライナーに乗れなくなることを意味していた。それでもキンタロスはイマジン達を引き受けると良太郎をデンライナーに乗せ現在へと戻らせる。
まるで少年マンガの王道パターンのようですが、キンタロスの覚悟とその漢っぷりに登場人物同様こちらの涙も誘います。良太郎の強さをわかっているからこそ信じて未来を託して、自らも身を呈したんでしょうかね。

ところで、この辺りよくわからない人もいると思うので補足。キンは契約完了して実体化したから乗れなくなったのではなく、そのことで良太郎から離れてしまったため、デンライナーのパスを良太郎と共有していたキンは乗れなくなった、ということ。実体化したことが乗れない理由なら、劇場版などで敵イマジンが乗り込んできたのが説明できませんから(敵は言うまでもなく不正乗車)。


次回、愛理に赤ちゃんが!?もしやそれがメシア?(ちょっと違う)


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仮面ライダー電王 第46話「今明かす愛と理」

仮面ライダー電王 第46話「今明かす愛と理」

今明かす愛と理
タイトルに偽り無し。

本当の分岐点の鍵は愛理姉さんだったんですね。桜井さんはその事実を隠すため、自ら囮となって文字通り身を呈して戦い、守っていたと。ゼロライナーが最初に二人の前に現れたのも姉さんがいたからでしょうし、記憶を失ったのもゼロノスカードの影響でしょうから(もしかすると危険回避のため桜井さんがあえてやったのかも)、これで謎はだいたい明かされたわけですかね。デネブのいきさつまで語られるとは思いませんでしたが。

戦闘シーンでは電王ライナーフォームとゼロノスゼロフォームに加え、桜井さんの変身するゼロノスアルタイルフォームも参戦。こんな形でWゼロノスの揃い踏みが見られるとは。出番が短めだったのが惜しいですが。

怒るカイはイマジンの光球を全て取り込み、大量のモールイマジンを出現させる。平成ライダー恒例の怪人大量発生が来ました。でもなぜモールイマジンw。これが来たということは、いよいよ最終回が近いのか……。


次回、キンタロスが変身?というか「最期」って!?


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仮面ライダー電王 第45話「甦る空白の一日」

仮面ライダー電王 第45話「甦る空白の一日」

甦る空白の一日
なんという事実……!

この時間は一度消滅していたということ?だから良太郎の記憶も一部が欠け落ちていた?桜井さんが失踪したのはこの事実を良太郎やカイから隠すため?侑斗はこの事を知っていたからこそ、これまでにも戦いをやめさせようとしたり、今回も良太郎を止めようとした?そして消滅する瞬間に愛理が発した言葉の真意は?
あまりの衝撃に冒頭でクリスマスと七夕がごっちゃになっていたことも吹っ飛んじゃいましたよ。

謎が解けたかと思いきや、新たに更なる謎が一気に噴出した今回。そして次回明かされる真実とは?そして桜井さんも参戦するのか?次回が待ち遠しくて仕方ありません。


まぁテレビ雑誌等で軽くネタバレしてたりしますが(苦笑)。


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仮面ライダー電王 第44話「決意のシングルアクション」

仮面ライダー電王 第44話「決意のシングルアクション」

決意のシングルアクション
アバンがえらく深刻だったのに、OPの歌うモモタロス達で吹いたw。
さらに本編では駅長グッズで再び盛大に吹いたw。実体化してたのは願いを言ったからではなくターミナルに行ったからでした。

良太郎もモモタロスも、その言動は結局相手を思ってのことなんでしょう。そして戦うのは二人とも“今”を守るため。自分の時間であり“今”を守る良太郎。その良太郎と戦う“今”を守るモモタロス。再び絆を取り戻した後のバトルは正に今週の山場でした。これが燃えずにいられようかw。フォームチェンジに合わせてバックのDouble Actionもちゃんと変わっていたのも芸コマ。そして最後はてんこ盛りクライマックスフォーム!「俺達の必殺技」という言葉にいつも以上に重みが感じられました。

最後のシーンでカイの言った「野上良太郎の記憶」とは……?

次回はクリスマス騒ぎの中、急展開の予感。


それにしても終始アルマジロイマジンの声がブンビーさんに聞こえてしょうがなかったな(苦笑)


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仮面ライダー電王 第43話「サムシング・ミッシング」

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仮面ライダー電王 第43話「サムシング・ミッシング」

サムシング・ミッシング
大そうして持ってきた中身はスプーンかよ!

しかしその駅長から重大な指摘が。確かに桜井さんの失踪については劇中の人物も視聴者である我々も、良太郎の話という極めて限定された、しかも主観的な形でしか聞いてないですね。良太郎が嘘をついているとは思えませんが、記憶違いをしている可能性は大いにありそう。
そして桜井さんと電王がイマジンに襲われた時、ゼロノスが真っ先に電王の方を助けたという事実。カイも気付いたようですが、今までの話から考えると、何か違和感を感じてしまいます。率直に考えると、分岐点の鍵というのは桜井さんではなく実は……だったりする?

また今回は、イマジンを倒せばモモタロス達も消えてしまうという事実を良太郎が知ることに。そして良太郎は戦いの際デンカメンソードを置いて素手で戦いだす。しかし独力でイマジンにかなうはずもなく、危ういところをゼロノスに助けられる羽目に。
そりゃ侑斗だけでなくモモタロスが怒るのも無理も無い話。しかしそれに対していつになく反発する良太郎。ここまで対立するのは始まって以来?

次回予告を見るとモモタロス達が実体化しちゃってますが……まさか本当に願いを言っちゃった?それともターミナル内?
見事に釣られて次回に続きますw。


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仮面ライダー電王 第42話「想い出アップデート」

仮面ライダー電王 第42話「想い出アップデート」

想い出アップデート
やっぱりゼロノスカードの影響からは逃れられないのか……。

翔子が侑斗のことをあれだけ思っていただけに、それに加え二人で思い出作りもしただけに、侑斗に関する記憶を失った翔子が素通りしていく場面には物悲しさを感じずにはいられませんでした。その思いの強さゆえかイマジンが翔子に取り付いてしまい、それを倒すためには彼女の記憶を引き換えにする必要があるというのはなんと悲しい宿命か。この避けようのない十字架を背負っているという点で言えばゼロノスは「仮面ライダー」らしいのかもしれません。
でも一方で愛理が桜井侑斗のことを思い出す可能性を垣間見せて、決して希望が無いわけではないというところは電王らしいと言えるでしょう。

最後の場面で突然デンライナーに現れたターミナルの駅長。そのカバンの中身は一体……?

次回は良太郎とイマジンが決別?いずれにせよ、ただならぬ雰囲気のようです。


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仮面ライダー電王 第41話「キャンディ・スキャンダル」

仮面ライダー電王 第41話「キャンディ・スキャンダル」

キャンディ・スキャンダル
前回新たなセロノスカードでゼロフォームに変身する力を得た桜井侑斗。しかしそれは侑斗に関する“過去”の記憶ではなく、“現在”の記憶を消してしまうという代物だった。
だから愛理姉さんが自分の書いたレシピを見て不思議そうな顔をしたり、今回の冒頭で侑斗に会ってもまるで覚えていなかったわけですか。
しかし話してる内容はすごく深刻なはずなのに、場所が遊園地の観覧車だったり、ゴーカートに乗ってたり、ぬいぐるみ着て記念撮影してたりと、ものすごく緊張感に欠けるんですがw。

そんな侑斗のためにデネブが寝てる間にこっそり憑依して、少しでも侑斗のことを覚えている人を増やすためPR活動を。一応効果はあったようですが、「自分の名刺に飴を付けて配り歩く」なんてことしたら、そりゃ良くも悪くも名前は知られるようなw。そんな中D侑斗が出会った少女、翔子。まさか彼女が侑斗に思いを寄せることになろうとは。でもゼロノスカードのことを考えると複雑な気持ちです。しかもその彼女にイマジンが取り憑いてしまうことに。
はたして次回どうなる?


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仮面ライダー電王 第40話「チェンジ・イマジン・ワールド」

仮面ライダー電王 第40話「チェンジ・イマジン・ワールド」

チェンジ・イマジン・ワールド
前回、イマジンの襲撃により世界から消滅してしまった侑斗。そして現代に戻ってくると、そこは侑斗がいない場合の未来になっていて……。
あの引きで二週間は待たせ過ぎですw。一見全てうまくいっているようで、見ている側もうっかり騙されそうになりますが、カイの言ったことの矛盾を突く良太郎はなんだかかっこ良かった。さすがプラットフォームでもデンガッシャーが使えるぐらい成長してただけのことはある?w
侑斗が復活した理由は諸説ありますが、ゼロノスカードの力で過去の侑斗が消された影響が軽減されて、時間が元に戻るとともに侑斗も戻ってきたんじゃないかと。「セーブ」の意味を取り違えても通じるとは思いますけど(「影響をセーブ」か「記録をセーブ」か)。

そして今回最大の見所はゼロノスの新フォーム・ゼロフォームの登場。あの赤い色はまさか「錆」(のイメージ)だったとは。しかも単に暗喩のようなものではなく、本当に周囲の人々の記憶が失われていて、決して万事解決とはいかない模様。しかも失われる速度というか範囲というかが大きくなっているような気も。詳しいことは次回語られることと思いますが、諸刃の剣どころじゃないぞ(汗)

デネブがなぜデネビックバスターに変形したか説明が無くても気にならないのが電王クオリティw。


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仮面ライダー電王 第39話「そしてライダーもいなくなる」

仮面ライダー電王 第39話「そしてライダーもいなくなる」

そしてライダーもいなくなる
侑斗が消えたあああ!!

しかもそれがイマジンの攻撃によるものだなんて。衝撃的にも程があるぞ。消える間際に侑斗が言った「デネブをよろしく」が、デネブがよく言う「侑斗をよろしく」と対になっているのがまた涙を誘います。
さらにゼロノスカードを使いすぎたせいで人々の記憶が失われていたため、イマジンを倒しても侑斗だけは復活せず。現代に戻ってきてみればミルクディッパーの様相が全然違ったものになっていたり、尾崎と三浦の二人が女性になっていたりwともう大変。でもこれなら愛理はおそらく記憶を失くすという不幸には見舞われていないわけで、カイの言っていたのはこのこと?

もう前半のオーナーとか全部吹っ飛んじゃいましたよ。


こんな引きで次回の放送は再来週。予告だけ見るとデネブが憑依した良太郎がゼロノスの新フォームに変身するようにも見える?


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仮面ライダー電王 第38話「電車の中の電車王」

仮面ライダー電王 第38話「電車の中の電車王」

電車の中の電車王
「ダイナミックチョップ・生」には思わず吹いたw

ゲキレンに続き、こちらも新たな巨大メカが登場。
デンライナーが暴走しているというのにオーナーと駅長がずいぶんのんびりしていると思ったら、その間もデンライナーの行方を自動的に(?)探していたんですかね。原理は不明ですが。そしてターミナルが変形し、巨大な列車「キングライナー」となって発車。間一髪のところでデンライナーを止めることに成功。初見は単に巨大なだけという印象でしたが、実際に劇中でデンライナーとのサイズ差を見せつけられると、妙にワクワクしてしまいましたw。デカいというのは正義だね。

今回最大のポイントはリュウタと愛理。前回モモに言われても大して気に留めていなかったようですが、さすがに愛理本人に赤の他人扱いされるのはこたえた様子。リュウタにとって愛理の存在というのはやはり単に「お姉ちゃん」という以上のものだったんですね。似顔絵のしわを伸ばしている姿にはどこかもの悲しさを感じました。

ところで、駅長が「分岐した先にはどんな未来があるかわからない」と言っていましたが、もしかすると良太郎とタロスズが“別れない”未来もあったりするんでしょうか……?


次回予告とか見ると、カイの行動はゲキガスキーを彷彿とさせます。彼もまた「良い未来」を作るために……?


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仮面ライダー電王 第37話「俺、そういう顔してるだろ?」

仮面ライダー電王 第37話「俺、そういう顔してるだろ?」

俺、そういう顔してるだろ?
ゲキレンに負けじとこちらも急展開。

これまでリュウタロスを始めイマジン達に指令を出していた人物「カイ」が登場。彼がいた上空の光、あれ全部イマジンなのか?誰ですか「天の光は全て敵」なんて言ってるのは。サブタイの「俺、そういう顔してるだろ?」はこのカイの決めセリフ。今回も要所要所で発してました。

オーナーと駅長
今回、時の列車のターミナルが初登場。よく見ると……がたくさん並んでます。一般の乗客もいたようですが、この人たちもピアノマンと同じような境遇なのかな?そしてモモ達の前に現れたのはこのターミナルの「駅長」……ってオーナーそっくり!?まさか時の列車関係の責任者はみんな同じ姿だったりするのか?w
ちなみに石丸謙二郎さんのブログにあったネタバレというのはこれの事。

カイの策略に乗せられたリュウタロスによりゼロライナーとデンライナーが暴走。しかもそのためにライダーパスを使ってしまったから変身も不能に。そこへ襲いかかるレオイマジン。声は烏丸所長。一方でモモ達もターミナル内でレオソルジャーに襲われる。

使い回しの例
このレオソルジャー、あからさまにゼクトルーパーの使い回しなんですが、もうちょっと何とかならなかったのか(苦笑)ゴーグルに付いてるのはどう見てもドアノッカーw。

もう一つの注目点は良太郎とイマジン達の関係が変化してきたこと。冒頭の良太郎とモモの特訓シーンでの会話や、モモがリュウタに愛理のことをたしなめるところ等、将来「別れ」が訪れることを示唆する描写が見られました。良太郎も薄々感づいている節もあり、この物語が終わりに近づいていることを否応なしに思わされます。


次回は暴走するデンライナーを止めるため「電車王」が登場。乗らなくなった電車を買い取ってくれるわけではありません。でも完全にマイトフォートレスだよなぁ、あれ。


「流れ流れて」はキンの歌ですが
流されていくウラを想像すると笑いを禁じ得ませんw


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仮面ライダー電王 第36話「憑かず、離れず、電車斬り!」

仮面ライダー電王 第36話「憑かず、離れず、電車斬り!」

憑かず、離れず、電車斬り!
前回の戦いで良太郎にうまく憑依できなかったキンタロス。それは新しい路線が現れたためであり、同時に良太郎とモモタロス達との関係も変化していくかららしい。
ここで最終回でのお別れフラグが立ったように思います。モモタロス達は良太郎には言いませんでしたが何かわかっている様子。なんとなく嫌な予感はします。

今回は良太郎と侑斗が初のダブル変身。良太郎がゼロノスの真実を知ったことで二人の関係は良くなったようです。

「弱かったり運が悪かったり、何も知らないとしても、それは何もやらないことに言い訳にはならない」

これは良太郎の知っている桜井さんが彼に言った言葉。侑斗も同じ言葉を述べたということは、一見性格も違うように見えても、その本質は同じ“桜井侑斗”であり、同じ誓いを秘めているというところでしょうか。ちなみにこのセリフは「Real Action」の良太郎セリフVer.にも入っています。

そして今回最大の目玉、電王ライナーフォーム誕生!
まさかリュウタロスのお絵かきがこんな形で生かされるとはw。しかも変身後にはいつの間に作ったのが食堂車に“回転イス”が出現w。普通に見れば無茶苦茶なのに、なぜか許せていまうのが電王クオリティ。
必殺技の名前が「電車斬り」というのはいかにも良太郎らしい。その名前に反してエフェクトと威力は見事なものでした。その際ちょっとへっぴり腰だったり、戦いの終わった後、気が抜けてデンカメンソードを「重…」と言うのには思わずふき出しましたが。

最後のカットで新しい路線にいたのは……メタルオーバーマン!?(違)


次回は急展開の予感。リュウタロスに(引いてはイマジン達に?)指令を出していた謎の人物が登場。サブタイはその人物の決め台詞だとか。

そしてなんと時の列車の「駅長」も登場する!?でもこれ、オーナー役の石丸謙二郎さんのブログで思いっ切りネタバレしてたそうなんですよね……(苦笑)


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仮面ライダー電王 第35話「悲劇の復活カード・ゼロ」

仮面ライダー電王 第35話「悲劇の復活カード・ゼロ」

悲劇の復活カード・ゼロ
ゼロノスが変身不能となり、イマジンと戦えるのが自分しかいなくなった良太郎は自らを鍛えることを決意。しかしモモはケンカ、ウラはナンパの仕方を教えるので役に立たず、頼みのキンタロスも滝に打たれる修行に挑むもいつも通り居眠りをしてしまう。
特訓とまではいかないまでも、こうやって体を鍛えるというのはかつての歴代ライダー達を想起させるものがあります。良太郎は決してイマジンの力に頼り切ってるわけではないのです。


その頃、ゼロライナーに突然懐中時計の男=桜井さんが現れ、侑斗の新たなゼロノスカードを渡そうとする。しかしデネブの反発により桜井はゼロライナーから追い出される。
やはり侑斗は良太郎の知っている桜井さんと同一人物だったよう(存在する時間軸が違うかもしれませんが)。またデネブとの契約が「ゼロノスとして戦うこと」だとも語られました。これらの事からすると、ゼロノスは懐中時計の男=桜井さんが若い頃の自分にゼロノスカードを渡し、デネブと契約させてゼロノスとして戦わせている、ということになりますが、戦うだけならデネブと契約する必要は無いのでは(アルタイルで充分に戦闘は可能)?ここに何か秘密がありそうな予感。

電王を狙うモールイマジンが出現。しかも三体。良太郎はアックスフォームに変身して戦うが、どうもうまく合体できていなうようで力を発揮できない。
これ、次回への伏線です。覚えておきましょう。

三体ものイマジン相手に苦戦する電王。そこへ姿を現す侑斗。同時に桜井さんも現れ、侑斗は差し出されたカードを受け取る。そしてデネブの制止も聞かずゼロノスに変身した……!
侑斗が変身した瞬間、そこにいた桜井さんの姿が消えましたが、これが「記憶の消失」と関与しているのは明らか。デネブと契約したのは未来の桜井侑斗、すなわち良太郎が知っている桜井さんの方ですが、こうやって未来から順に桜井さんが記憶と共に消えていくとなると、それだから過去の若い頃の自分にゼロノスカードを託したということでしょうか。


次回は電王最終フォーム・ライナーフォームが登場。良太郎のピンチにイマジン達が文字通り力を合わせる?侑斗に対する良太郎の行動も見どころかと。

ああ、もうあと四ヶ月しかないのか……。


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仮面ライダー電王・第34話「時の間のピアニスト」

仮面ライダー電王・第34話「時の間のピアニスト」

時の間のピアニスト
ピアニストの願いは単に「ピアノを弾く」ことではなく、人々から忘れられた後、唯一心を通わせた人にピアノを聞かせることだった。
いつもだったら歪曲された叶え方でも時の扉が開いていたんですが、この場合開かなかったところを見ると、よっぽどあのピアニストの思いが強かったんでしょうか。

そして今回は実に久しぶりの電車戦が…って、出すぎでしょギガンデス(苦笑)。あまりの数にその被害も尋常ではなく、未来では大勢の人間が一挙に消える事態に。それを見たウラがキレた。いつも飄々と戦ってる感じのウラが本気で戦うさまは正にヒーロー。やはり彼も“仮面ライダー電王”なんですね。「なんでイスルギ以外も召還できるの?」という疑問はさておき。

電王の活躍により一度消えた人達は元に戻るも、ピアニストだけが戻らない。それは彼を覚えている唯一の人間が意識を取り戻していないから。その事実にショックを受ける良太郎。と、そこへ新たな乗客が。それはなんとあのピアニストだった。彼のような場合は元に戻るまでデンライナーに収容されるのだった。
記憶があれば再生されうというのは劇場版でも説明されてました。そうなるとこれまでの被害もこれで元に戻ってたんでしょうかね。また、ピアニストの方も電王では珍しく悲劇的な結末になるかと思いきや、ひとまず無事だということで何より。こういうフォローがしっかりあるのが電王の良いところ。ん?ということは初期にいた乗客は……。

この辺の話は後々ゼロノスや桜井さんの話にも絡んできそうです。


次回はそのゼロノスついに復活!?しかし素直に喜べる状況ではないようで……。しかもモモタロス達にもまた異変が?


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仮面ライダー電王・第33話「タイムトラブラー・コハナ」

仮面ライダー電王・第33話「タイムトラブラー・コハナ」

タイムトラブラー・コハナ
はいそこ、「ほんとにトラブラーだよ…」というセリフ禁止。

ゼロノスが変身するとカードと共に他人の持つ侑斗にかんする記憶が消えてしまうという事実が判明した前回。その衝撃も覚めやらぬまま、今度は時の狭間に新たな路線ができていた。さらに同じ頃ハナの身にも異変が。なんと彼女の体が子供にもどってしまった!?
ハナ役の白鳥百合子さんの体調不良による一時降板(正式な発表が無いので「一時」とします)を受け製作されたであろう今回の話。ロケ地が平成ライダーでは定番の場所であるのも、これが急ごしらえだった故でしょうか。
しかしそうだとしても、今回は事情を知らない人が見ても違和感が無いように作られていたと思います。新たな路線はおそらく当初から予定に入っていたんでしょうが、それにハナの代役=コハナの話をうまく合わせてきたのではないかと。ただこれであの新路線が何なのか薄々感づかせる結果になってるかもしれませんが。

一方、今回の契約者の願いは「ピアノが欲しい」……かと思いきや、どうも単純な話ではなさそうで。契約者の炭火焼オルグ(違)が見上げていた病室の入院患者が何か関係しているのは間違いないでしょう。
それにしてもDouble Actionピアノバージョンの名曲ぶりには驚きました。曲に汎用性があるにしても、あのアレンジはお見事。サントラには収録されるのかな?


次回はその契約者の話が中心の模様。ロッドフォームも久々に活躍?…ってウラがピアノ弾いてるよ!?


変身という「能力」のために記憶という「対価」を支払うってどこの契約者ですかw。


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仮面ライダー電王・第32話「終電カード・ゼロ!」

仮面ライダー電王・第32話「終電カード・ゼロ!」

終電カード・ゼロ!
先週から引き続き電王がピンチ。あわやというところでデネブが駆けつけ、なんとかその場を脱出。
デネブが助けに来るのは予想通りでしたが、良太郎が入院に至る重傷というのには強敵が現れたということを改めて思い知らされました。

借金の件はあっさり解決した模様。まぁこんなところぐだぐだやっても仕方ないし。その後尾崎と三浦の活躍(?)により藤代の会社は悪事をすっぱ抜かれていたので、後は推して知るべしといったところですか。こういう細かいところもちゃんとフォローされているのは好感が持てます。

しかしその藤代にアントホッパーイマジンが憑依し、愛理を連れ去ってしまう。それを聞いた侑斗は愛理のいる廃工場へ。良太郎もモモタロスが憑依して後から向かう。
でもこういう時はウラの方が適切なような。「ババアどけ!」とか言っちゃってるし。

侑斗が愛理のところへ向かっている間、二体のイマジンと戦う電王とデネブ。だがその強さの前にまたも危機に陥る。そこへ現れる侑斗。そしてついに残り一枚のカードを使いゼロノスへと変身する。
この直前のシーンで、愛理の元へ駆けつけた侑斗は去り際に「(自分ではなく)野上が必ず助けに来るから」と言っています。ゼロノスカードの秘密(後述)がわかった後に思い返すと、変身することをその時点で決意していて、そうなれば愛理が彼に関する記憶をなくすことも覚悟の上であったとすると、なんとも感慨深いものがあります。おぼろげながらも愛理の記憶が甦りつつあっただけに。

バイクアクション
戦闘シーンでは二体のイマジンと二大ライダーが激突。少しだけですがバイクアクションもありました。ライダー同士ではなくバイクに乗った怪人との戦いというのもまた違った趣き。そういえばアルタイルの必殺技は初だったのでは?ちゃんと光弾が「A」の形になっていました。
電王の方もリュウタが回復したことでクライマックスフォームに変身。変身する間イマジンが律儀に待っていたように見えても気にしてはいけない(苦笑)。今回ソードで必殺技を決めたことで、四人全員分の必殺技が披露されたことになりますね。

そして明かされるゼロノスの秘密。変身してカードを消費する度、その代償として周囲の人間の侑斗に関する記憶も消えてしまうのだった。
そうなると侑斗が他人と関わるのを避けていたり、デネブの「侑斗の友達になってくれ」という言葉も深い意味を持っていたということですかね……。



次回は三週間ぶりにハナが登場……かと思ったら子供になってる!?この緊急事態に良太郎たちは、そして脚本家wはどう対処する?

今回も本来なら良太郎を見舞うのはハナだったんだろうな……。



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仮面ライダー電王・第31話「愛・ニード・侑」

仮面ライダー電王・第31話「愛・ニード・侑」

愛・ニード・侑
愛理姉さんもピンチ、電王もピンチ。

突然差し押さえられるミルクディッパー。愛理がいつの間にか借金の保証人にされていた。取立てに来た金融会社の社長・藤代は以前から愛理を知っており、借金返済と引き換えに婚約を申し込むのだった。
えーと、どうもこの借金自体仕組まれたもののようですが、これ文書偽造で立派な犯罪です。
この件は愛理姉さんも断りに行ったし、侑斗も助けに向かっているのでひとまず置いておくとして、気になったのは侑斗の言葉。愛理姉さんのことを「将来そばにいるはずの人」と言っているんですよね。「恋人」でも「妻」でもなく。一説には侑斗が「桜井さんと愛理姉さんの子供」という仮説もありますが、いずれにせよこのような遠回りな言い方をしたのはちょっと気に止まりました。

一方イマジン側にも不穏な動きが。今回登場したアントホッパーイマジンは、二つの生物がモチーフになっているのに加え、これまでのイマジンと違い過去へ飛ぶことではなく電王を倒すことが主目的のようです(契約を完了する素振りが微塵も無いし)。その策にはまってしまった電王ガンフォームは執拗に攻撃を受けて敗北。これだけの強敵というのも電王では初めてじゃないかと。イマジンの武器がショベル型とバイオリン型だったのは芸コマ。それよりデネブ早く来いー!


次回はついにゼロノスが最後の変身!?そして良太郎の安否は?愛理姉さんとミルクディッパーはどうなる?


そういえばハナが全く出ていなかったですね。しばらくお休みか?


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仮面ライダー電王・第30話「奥さん花火どう?」

仮面ライダー電王・第30話「奥さん花火どう?」

奥さん花火どう?
サブタイがイマジンのセリフとは思わなんだw

前回自分の不手際でゼロノスカードを消費させてしまったデネブは、責任を感じて侑斗の下を去る。そして良太郎に自分と契約してくれるように頼む。ところがその良太郎も愛理とケンカして出てきたのだった。
そのケンカの理由というのが「愛理が作った手料理を良太郎が異臭がするとして警察に通報した」から。この荒唐無稽ぶりはいかにも電王らしい。でもいくら腹が立ったとはいえ自転車投げちゃいけません、お姉さん。

結局良太郎の説得とモモタロスが文字通り背中を押す(というか蹴る)ことにより、デネブは侑斗のところへ戻ることに。土下座して謝るデネブに対し、侑斗は残り一枚のカードを川に投げ捨ててしまう。「こんな程度のことなんだよ!」と言いのける侑斗。その優しさに触れたデネブは涙を流し、二人は元の鞘に。
侑斗とデネブの絆に関してはこれまであまり描かれていなかったように思うので、これで単なる主従関係でないことが明確になりましたね。やっぱり本当はいい奴だよ侑斗。というかやっぱりツンデレじゃないのかw。

前回は心を一つにするのに苦労していたクライマックスフォームでしたが、今回はナオミの「ベストフレンズコーヒー」を飲んだ時の「うまい!」の一言により成功。かつて梅干を食べて変身する準主役のヒーローはいましたが、よもや仮面ライダーで類似のパターンを見ることになるとは思いませんでした。

胸からミサイル
そして今回初披露となったのが「ボイスターズシャウト」。キックがウラ、パンチがキンメインなのに倣って、これはリュウタがメイン。当初の予想では胸から某鉄の城のごとくビームを出すものと思っていたのですが、電仮面が展開して、しかもミサイルを発射するとはあまりに予想外。もうデンライナーいらないんじゃね?

侑斗とデネブも仲直りし、良太郎と愛理もいつのまにか仲直りしてみんなで花火見物。色とりどりの花火が夜空に打ち上がる中、さっき投げ捨てたカードを探す侑斗とデネブ。律儀過ぎるぞw。

契約者がホージーだったのは改めて書くまでもないか。


次回はミルクディッパーが差し押さえに?愛理にも危機が迫り、尾崎と三浦のいいところが見られる……かどうかはわからない。
今週に続き来週のイマジンもリサイクルみたいですね。


前回の記事
仮面ライダー電王・第29話「ラッキー・ホラー・ショー」

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ナイトホークAKI
(KnighthawkA.K.I.)

アニメ、特撮、そして桂ヒナギク、一条かれん、キュアアクアが好きな釘宮病患者。

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