ナイトホークAKIの四次元おもちゃ箱

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獣拳戦隊ゲキレンジャー

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その49(最終回)「ズンズン!獣拳はずっと…」

ズンズン!獣拳はずっと…
ゲキレンジャーもいよいよ最終回。
前回、理央の決死の突撃により無間龍は退けるも肝心のロンはまだ生きていた。自ら世界を破壊しようとするロンにゲキレンジャーが最後の戦いを挑む!


最終回スペシャルナレーション
おおっ、OPが特別バージョンだ!ナレーションも違う!獣拳が一つになったというくだろは、これまでの(特にここ数話の)戦いを思うと感慨深いものがあります。


ところがいざ戦いという時、ジャン、レツ、ランの三人から臨気が発せられ三人は気を失ってしまう。どうやら理央が道を示そうとしているらしい。三人が目覚めるとそこはなくなったはずの臨獣殿。そこにいた理央とメレの後を追って中に入ると、そこには三つの影が……。

まさかの三拳魔再登場!
まさかここで三拳魔まで登場するとは!そういえばこれもトライアングルか。シルエットだけでしたが、あれが獣人邪身変する前の本来の姿なんでしょうかね。理央やメレでなく彼らにまでこういったフォローがされるというのは、正直感動すら覚えます。これにより激獣拳と臨獣拳は完全に一つに戻ったわけですね。


そして戻ってきてロンに戦いを挑む三人。不死身のロンは倒すことはできない、ならば封印すればいいと放った技は「獣拳奥義慟哭丸」!でもこの技、拳聖達には嫌な記憶しかないような(苦笑)。まぁ、これも獣拳が一つになった証ということで。最高の「技」と強い「体」を得て、それを正義の「心」で使ったわけですから。
技を食らったロンは小さな慟哭丸に。これがほんとのドラゴンボール?

その慟哭丸はジャンが持つことに。獣拳と共に慟哭丸を守る役目も担い、それを受け継いでいくことを誓うジャン。サブタイの「ズンズン」とは獣拳がずっと続いていく様を表していたんですね。激獣拳でなく臨獣拳も会得し、全ての獣拳を受け継ぐことになったジャンだからこその言葉だと思います。
よし、まずはそれを回収しに来るであろう轟轟戦隊から守るんだw。

終 劇
ラスト、香港の街で子供達に獣拳を披露するジャン。そこに近づく一人の子供。ジャンは彼に理央と似た雰囲気を感じていましたが、もしかすると本当に生まれ変わりとかかもしれませんね。なんかウーブを思い出したぞw。


終盤の盛り上がりは近年の戦隊の中でもトップクラスだったと思います。ただ、それまでは「二つの流派の対立」以外にそれほど大きな物語がなかったせいか盛り上がりに欠けていたのではないかと。また、拳法戦隊でありながらその要素がむしろ敵側に色濃く表れてしまってしまったり、各人のキャラクターがもう一つ描ききれていなかったように思います(ゴウ兄さんはネタとして定着した感がありますがw)。いろいろ惜しい点が目に付きました。個人的にはゲキバイオレット用ロボが登場しなかったのは未だに納得がいきません。せめてゲキトージャウルフの色を変えるぐらいはしても良かったような。
ま、それでも1年間楽しませてもらいましたし、終わり良ければ全て良しとも言いますしw。

来週からは新戦隊「炎神戦隊ゴーオンジャー」がスタート。放送前からいろいろ期待させられる要素が多く楽しみです。そういえば敵怪人の名前に共通の部分があるというパターン(「モンガー」とか「ジゲン」とか「ネジレ」とか)も久しぶりのような。オルグ以来?


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その48「サバサバ!いざ拳断」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その48「サバサバ!いざ拳断」

サバサバ!いざ拳断
スクラッチで迎えられる理央とメレ。しかしレツとランは臨獣拳がこれまでやってきた悪行を思うと歓迎するわけにはいかず……そこで理央の提言もあり「拳断」の儀式を行うことに。
まぁ普通に考えればそうでしょうね。仮にも敵の総大将的存在だったんだから、改心したからってそうやすやす許されるものでは。理央もそれをわかっていたのか自ら拳断を申し出て、レツとランに倒されるように仕向けたのかもしれません。

しかしその儀式の最中に倒したはずのサンヨが現れる。しかもそこにはロンの姿も……!サンヨを取り込んだロンは真の姿であるカイザーギドラ…じゃなくて「無間龍」に変身する。
サンヨがロンを吐き出すシーンが妙にリアルなんですけど(苦笑)。やはりミストバーン的な仕掛けだったんですね。ゴウ兄さんとケンが戦いを挑んだ時、うっかり「ああっ!早速かませになりに行った!」とか思ったのは内緒だ。

ロンは計画失敗の要因となったジャンを攻撃。その攻撃にあわや、という時、メレがジャンをかばいロンに喰らいつかれる。そして力尽きたメレは砂に……。メレを看取った理央は臨気をジャン達に託すと全ての力をかけて無間龍に突撃。理央と共に無間龍は砕け散る。
やはり素直にハッピーエンドとはなりませんでした。確かに理央とメレが犯した罪は簡単に贖えるものではないですし、かと言ってヒーローに殺されるというのも後味が良くないですし、残された道はこれしかなかったのかもしれません。最後の最後でようやく二人一緒に歩いていけるというのがせめてもの救いか……。


次回、最終回。理央の決死の攻撃でも倒れなかったロンにゲキレンジャーが最後の戦いを挑む!終盤に来て急に盛り上がってきたように思うので、最終回も期待していいかも?
ん、一瞬見えたあの姿は……?


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その47「ピカピカ!俺の道」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その47「ピカピカ!俺の道」

ピカピカ!俺の道
面白かったね、今週の臨獣戦隊リオレンジャー。

いつも以上にそう思わずにはいられないくらい理央メイン回でした。臨獣殿の本堂でロンと対峙するシーンなんて、立ち位置からして完全に理央がリーダーでしたよw。マスク透けまでやってくれましたし。理央が初めてジャン語を口にするというのもいいですね。
戦闘シーンは前々回のジャンVS理央に続いて見ごたえのあるものでした。だからこれをもっと早くやってれば少しは評価も違ったろうに……。ゲキバズーカは久しぶりに見た気がします。あれ?ブルーとイエローがいまひとつ印象に残っていないような(苦笑)

七人のゲキレンジャー!?いや、ゲキリンジャーか?
そしてゲキレンジャーが七人に!?合体形態とはいえ一つのロボに七人も乗りこむのは史上最多では。まさに激獣拳と臨獣拳は手を結んで一つになった象徴と言えるでしょう。その圧倒的パワーの前についに敗れ去るロン。いやぁ、いい最終回でした(違)。……あと二回あるけど大丈夫?

戦い終わり、どこかへ去ろうとする理央とメレをスクラッチへ招待するジャン。ゲキブラックとゲキグリーン、誰もが一度は思い浮かべた名前がここで出てくるとはw。しかしランとレツは承服しかねるようで……。これが次回につながると。ゴウ兄さんにはここでこそ「まいったぜ」と言って欲しかったなぁ。

もうちっとだけ続くんじゃよ
一方、倒したはずのサンヨはまだ生きていた。えずいているのは単に攻撃を食らったからではなさそう。もしかして入ってた?


次回はこれまで多くの人を苦しめてきた理央とメレを裁くため「拳断」の儀式が催されることに。しかしそこへサンヨが現れ……。なんだろう、密かに死亡フラグが立ったような気がするんですが。拳聖達の不闘の誓いもこれに関係してたりするのかな?


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その46「ギャワギャワの記憶」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その46「ギャワギャワの記憶」

ギャワギャワの記憶
アメリカンジョーク自重。ま、本編が今までにないシリアスモードなので許す(?)。

全ての黒幕がロンなのは薄々わかっていましたが、まさかマクのこと、引いては臨獣拳までがロンの仕組んだことだったとは。「破壊神となった理央の体を乗っ取る」というのはガセ情報だったようですが。でも何でもかんでも「それも私だ」にはちょっと吹き出しましたw。理央が悪役というよりは宿敵の位置づけだったので、ここに来てようやく大物の登場となり悪役分が補充されました。当初はマクがその役を担うかと思ってたんですが、中盤で早々に退場しちゃったからなぁ。これがもう少し早ければ作品の評価も変わっていた……かもしれない。

それにしても今回は今までにも増して理央主役回でした。元々ヒーロー側と同等に描くというコンセプトではありましたが、今回は正にリオレンジャー。メレの言動もほとんどヒーローのそれだったように思いました。

でも最後にゴリーの「藪からスティック」で全部吹き飛んだようなw。


次回、ついに臨獣殿に突入!そしてゲキリントージャも登場!!ということは理央は……?そしてメレの運命は?「臨獣戦隊リオレンジャー」次回もお楽しみに。


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その45「ピキーン!宿命の対決」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その45「ピキーン!宿命の対決」

ピキーン!宿命の対決
スウグ墜つ。それと共にダンの激気魂も開放され、ほんの束の間とはいえ親子が対面できて良かった。再会してすぐ別れが訪れるというのもギャバンとボイサーっぽいですが。

一方ゴウ兄さんは特訓の末「天地転変打」を取得。一人理央に戦いを挑むが、そこへ双幻士のゴウユが立ちはだかる。もうこの時点で「聖闘士に一度見た技は通じない」法則発動の予感。そしてその期待(?)は裏切られず。なんという前座っぷり(苦笑)

そしてついにジャンと理央が一対一で激突し、番組始まって以来最大の激闘が。毎回でなくても要所要所でこれぐらいのバトルをやってくれればもっと盛り上がったろうに……。ここでマスク割れをやったのは評価します。

激闘の末、ジャンが勝利。一瞬これで理央退場かと思いましたが、突然巨大化。それを見て喜ぶ表情を見せるロン。やっぱりロンの狙いは……そういうこと?それに気付いたメレは理央を連れて逃走。なんかものすごい共闘フラグが立ったような気がするんですが。


次回、ジャンの生まれ故郷が滅んだ謎を含め、様々な謎が明かされる模様。ラストに向けて盛り上がってきたようです。


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その44「ワフワフ!父ちゃんのメロディー」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その44「ワフワフ!父ちゃんのメロディー」

ワフワフ!父ちゃんのメロディー
ジャンとゴウのそれぞれの思い。

ゴウはミショル・ペングの元へ行き、禁断ゲキワザ「天地転変打」の教えを請うことに。かつては親友だった理央は自分の手で……ということでしょうね。しかし前回も思ったけど、拳聖達って普通に人の中にいるなぁ。認知されてるのか。修行内容がどこかの青銅聖闘士と似ていますが気にしないようにw。

一方ジャンは草笛の音を追ってスウグに遭遇。こちらもせめて自分の手で……ということか戦いを挑む。しかし寸でのところでとどめを刺せず、倒されてしまう。逆にスウグがとどめを刺そうとするが、ジャンの声を聞き思いとどまる。この辺りベタな展開ではありますが、親子の情を感じさせ、わずかな希望も抱かせてくれます。

そこへ業を煮やしたロンが矢を放つ。なんか自分からベラベラしゃべってないか?wその時、その身を呈してジャンを守るスウグ。果たしてダンの激気魂は救えるのか?

次回、ついに理央と対決。予告を見る限りゴウがジャンの前座のような予感がするんですが……(苦笑)


で、幻獣ケルベロス拳のコウは何しに出てきたの?ブラゴとの兄弟設定は何だったの?w


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その43「ハピハピ!メリークリスマス、押忍」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その43「ハピハピ!メリークリスマス、押忍」

ハピハピ!メリークリスマス、押忍
前回までのシリアスな展開から一転、今回はクリスマス話。

ピョン・ピョウが普通に街に出てますけど、あの姿は世間に認知されてるということ?でも元人間のはずなのにガゼルであることを誇ってるのはどうかと思うぞw。
カールがクリスマス嫌いなのは両親が仕事で忙しくて家族で会えないとか複雑な事情ではなく、もっとわかりやすい話でした。

例年だと年内最終放送分はたいがい総集編なので、今回もケンが自分のいきさつを語る上でこれまでの戦いを振り返るかとも思いましたが、そういうのは全く無し。あってもよかったんじゃないかとは思いますが。

巨大戦でサイダイオーがいきなり新技を披露したのは唐突に感じましたが、それがラストシーンへの前振りになっていたのはなんとも心憎いw。え、ケンが過激気使えた方が唐突ですって?(苦笑)


次回からは再びシリアス展開?そしてやはりロンは何か企んでいた様子。


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その42「ワッシワッシで乗り越えろ!」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その42「ワッシワッシで乗り越えろ!」

ワッシワッシで乗り越えろ!
ジャンがペンダントを見つけるシーンで、脳内に「父よ」(歌:大葉健二)が流れましたw。
だってシチュエーションがほとんど同じなんだもの。

そのペンダントに収められていた写真と刻まれていたダンのメッセージから両親の愛を知るジャン。ベタだけどこういうシーンは悪くない。しかしシャーフーも人が悪いなぁw。ジャンに気付かせるためとはいえ、歩けないふりをするなんて。そのシャーフーが見つけた何かの跡と謎の鱗。ああ、そういうことですか。

それにしても理央があそこまでジャンの力を評価していたとは。そりゃメレも嫉妬するわけだ。

戦う気力を取り戻したジャンは仲間達や人々が捕らわれている場所へ駆けつけ、閉じ込められていた瓢箪を切って救出。いや、これ一歩間違ったらかなり危なくないか?というか、そこ臨獣殿じゃなかったのかw。

巨大戦では久々に全ゲキビーストが登場。サイダイゲキトージャの登場がなんだか取って付けたようなのが気になりましたが。そういや来週はクリスマスかw。


そして次回は本当にクリスマスの話。ピョン・ピョウにツノを付けてトナカイに見立てるつもりか?w


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その41「ズシズシ!もうやだ」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その41「ズシズシ!もうやだ」

ズシズシ!もうやだ
前回、幻獣拳拳士となった父親との再会に幻獣王となった理央から戦いの宿命を突きつけられたジャン。あまりに突然で衝撃的な展開にさすがのジャンもすっかり混乱してしまい、戦う意欲を失くした挙句、ついにはゲキレンジャーを辞めるとまで言い出してしまう。
前回に引き続きシリアスな雰囲気で話が進行していきます。ゴウ兄さんもジャンの態度にいらだってしまうし、ジャンは本当に戦おうとしないし、明らかにいつもと違う雰囲気に見ている方も心配になってしまいました。

しかしそれに反してなんだあの双幻士はw。その言動に反して使うゲンギは人間を一瞬で消したり、やられたと見せかけて実は偽者と戦わせていたりと侮れない。

メレの態度が嫉妬のように見えたのは自分だけ?ジャンの言葉に逆上したメレの一撃により、ジャンとシャーフーは崖の下へ……以下次回。


次回、ダンの村に着いたジャンが見たものは?BGMはやはり「父よ」か?そしてついにサイダイゲキトージャ登場!


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その40「頭バカーン!衝撃の事実」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その40「頭バカーン!衝撃の事実」

頭バカーン!衝撃の事実
のっけからゴウ兄さんの「迷ったぜ」でスタート。してやられましたw。

しかし本編の方はサブタイ通り衝撃の事実の連発。前回目覚めた幻獣キメラ拳のスウグの正体は、かつて「白虎の男」と呼ばれたダンという男であり、ゴウやミキの兄弟子に当たる人物。しかも理央に倒されたダンが遺した一人息子、それがなんとジャンだった!?その出生ゆえ他のメンバーと違いこれまで家族にまつわるエピソードが無かったジャン。それがここに来て一気に噴出した印象を受けました。せっかく会えた肉親が敵側にいるというのは何と辛い運命か。いや、二年前にも見た気はしますけどね(苦笑)。

ダンを演じるのはなんと大葉健二氏。かつて父親を探し求めた人が今度は父親役というのはなんとも感慨深いです。

幻獣王リオ金ぴか
そして一方で理央がついに幻獣王に転生。四幻将も勢揃いしてゲキレンジャーを圧倒。久々に絶望感というか「これは勝てねぇよ」感に満ちていたと思います。
ただ、理央のジャンに対するセリフを聞いた時、ロンがやや不満げに見えたのが気になりました。ロンの思惑とは違うということか?


突然衝撃の事実を知らされることになったジャンが、次回ゲキレンジャーをやめる!?
あ、ゲキバズーカ久しぶり。


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その39「ウロウロ!帰らない子供たち」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その39「ウロウロ!帰らない子供たち」

ウロウロ!帰らない子供たち
同じく鳴り物入りで登場した冥府神に比べて幻獣拳のインパクトが弱いのは、全員がボスクラスではないのと名前がピンと来ないからだと思います。

今回一番活躍したのはゲキレンジャー五人の誰でもなく未希さん。チョッパーは操獣刀もサイダイオーも取られていいとこなしw。まぁバイオレットも子供逃がしただけでしたが。でもここまでやるなら、やっぱりビーストオンはして欲しかったですね。

一方、臨獣殿では前回のラストで目覚めた幻獣キメラ拳のスウグが、理央が激獣拳にいた頃の兄弟子ダンと判明。虎モチーフでこの名前……ジャンと無関係であろうはずが?なおダンの人間態を演じるのは“あの人”。好物はアンパンだ!?

今週からEDは各キャラソン
今週から週替りでそれぞれのキャラクターソングに。一番手はやはりレッドであるジャン。キャラソンはここのところ毎年製作はされているものの使用される機会は少なかったので、こういう試みは面白いかと。歌唱力については触れないでおきます(苦笑)


グリフォン?
次回予告に映ったこれは……理央?



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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その38「ビバビバ!もう一つのレツ」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その38「ビバビバ!もう一つのレツ」

ビバビバ!もう一人のレツ
今回は幻獣拳の技により鏡からレツの偽者が現れるという話。レツの中の人が双子であることを生かした話になっています。ちなみに鏡を使った偽者のエピソードは「電撃戦隊チェンジマン」にもあったりします。

偽レツはまんまとゲキレンジャーの中に取り入り、誰も偽者と気付かない。いや、ジャンはまだしもシャーフーは気付くべきじゃないか?w
そして再びシユウが巨大化して出現した時、ゲキファイヤーの中で本性を現す偽レツ=シユウの分身。でも、いくら作戦が成功目前だからって、助ける方法だけでなく居場所までペラペラしゃべるのはどうかと思うぞ。しかも「鏡の世界に入った者は最初に入った場所にできる扉から助けるしかない」って、まんまミラーワールドじゃないかw。

しかしそこはさすがゴウ兄さん、既に偽者を見破っており本物のレルを無事救出。兄弟で力を合わせ、ゲキバットージャウルフのゲキワザ・大兄弟脚でシユウを撃破。なんだかゲキトージャにこれだけの見せ場があったのも久しぶりなような……。未だサイダイオーとの合体も果たしてないし。

幻獣キメラ拳のスウグ、その正体は……
ラストで棺の中から目覚めた四幻将最後の一人、幻獣キメラ拳のスウグ。キメラというよりは白虎が何かに侵されているような外見。ん?白虎と言えば……理央もその姿を見て驚きの表情を見せていましたが……。


次回は百鬼帝国の侵略ですか?w
しかも未希さんがサイダイオーを操縦してしまう?ビーストオンは……予告に無かったからしないんだろうな。


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その37「ギャンギャン!お見合問答無用」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その37「ギャンギャン!お見合問答無用」

ギャンギャン!お見合問答無用
男だけの戦隊はむさ苦しいだと!?サンバルカンに謝れ!

ベタなお見合い話は置いといて。

メレが幻獣拳の血盟により幻獣フェニックス拳に転生。カメレオンからフェニックスという飛躍っぷりはさておき、この際、ロンがそのリスクについて具体的に言わなかったのが気がかり。何かとんでもない裏が隠されているような気がします。理央も何か感づいたのか、その血盟を拒否する模様。数えていくと理央が幻獣王となった場合「13人目」の幻獣拳使いとなるわけで……いろいろ怪しい。


次回は幻獣拳拳士のゲンギによってレツの偽者が出現。兄弟の絆はこれを見破れるか?という話。レツの中の人が双子であることを存分に生かしているようです。
そして臨獣殿では棺に眠るあの男が目覚める……?


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その36「ムキュムキュ!怪盗三姉妹」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その36「ムキュムキュ!怪盗三姉妹」

ムキュムキュ!怪盗三姉妹
今どき中国人の語尾に「〜アル」は無いだろうw

前回ラストの急展開にも関わらずこの話w。ちょこっとゲキビーストのおさらいみたいなこともやってましたが。まぁ電王の放送が無いから閑話休題というところでしょうか。なお三姉妹の一人はゲキイエローの本当の意味での中の人。
ご存知の方もいると思いますが、実際の酔拳は酒を飲むのではなく、酔っ払ったような動きをする拳法です。ですから今回レツが披露したような酒を飲むことで技を出したり、よく言われる「飲めば飲むほど強くなる」というものではありません。映画「ドランクモンキー 酔拳」が招いた誤解のようです。その点で言えばドラゴンボールでジャッキー・チュン(亀仙人)が使った酔拳は正しいわけですな。良い子は真似してお父さんのビール飲んじゃだめだぞ!w お酒は二十歳になってから。

その一方で臨獣殿では動きが。ロンが幻獣拳四幻将の一人、幻獣バシリスク拳のサンヨと棺を引き連れて帰還。理央を幻獣王とし、メレと棺の中の人物の人物も含めた四人で仕えると宣言する。
ロンが龍で青龍、サンヨが亀で玄武、棺の中の人物は虎(?)で白虎。つまり四幻将のモチーフは四聖獣。そうなるとメレは……虎の人も超の付く重要人物だったりしますが。


次回はランのお見合い話。ゲキレン側は全くもって緊張感が無いですがw、臨獣殿側は次回も大きな動きがあるようで。幻獣拳拳士も一番手が登場かな?


そういや今回倒したのって結局リンシーたった1体だけなのか……。


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その35「ギュオンギュオン!獣力開花」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その35「ギュオンギュオン!獣力開花」

ギュオンギュオン!獣力開花
いい最終回でした(違)。

拳聖を救うためついにマクとの最終決戦に臨むゲキレンジャー。ジャンは一番強い臨気を追ってマクを探すが、そこにいたのは理央だった。
「ゲキレッド、マクを倒せ」というセリフがやたらカッコいい。この時点で理央はジャンの力がマクを越えていたことに気づいていたんでしょうかね。だからジャンにマクを倒させ、後に自分がジャンを倒すことで最強になろうとしたんじゃないかと。でもジャンはまだしも、他の四人のパワーアップがスーパー化の時と同じく「ついで」過ぎるんだよなぁ。

獣力開花したゲキレンジャーはゲキファイヤー、ゲキウルフ、サイダイオーを合体させ「サイダイゲキファイヤー」が誕生。……いや、よく見るとガゼルとペンギンが合体してないぞ?これは流石に頂けない。ウルフは上に乗っかってるだけとはいえ一応は合体してるのに。
サイダイゲキファイヤーの前についに倒れるマク。復活後に理央を圧倒した以降は表立って戦う機会があまりなかったせいか、最強であることを感じさせる描写は少なかったように思います。そこはちょっと勿体なかったかと。

一方、ロンがいよいよその正体を明らかに。激獣拳でも臨獣拳でもない第三の獣拳「幻獣拳」使いがその正体。ラゲクを亡き者にし、理央を臨獣拳の首領に祭り上げるが……。
この後の展開はいくらか知っているのですが、終盤に向けて大いに怒涛の展開となることが期待できそうです。


次回は、あんな引きをしておきながら怪盗三姉妹の話(苦笑)。まぁ来週は電王が無いのでうっかり見逃してもいい話にしたのかも。


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その34「ゴワンゴワンのダインダイン!獣拳巨神、見参」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その34「ゴワンゴワンのダインダイン!獣拳巨神、見参」

ゴワンゴワンのダインダイン!獣拳巨神、見参
前回の忠臣蔵から雰囲気は一転。獣源郷のシンボル、トライアングルツリーが燃やされ、マクに敗れた七拳聖は秘伝リンギ「慟哭丸」によって岩にされてしまっていた。しかもあと1時間でその命が搾り取られてしまう。拳聖達を救うためレッド他四人がカタに戦いを挑み、サイダインの元へ急ぐゲキチョッパーの前にはラゲクが立ちはだかる。
マク登場以降、てんで見せ場の無かったカタとラゲクがその強さを見せつけました。特にカタはゲキレンジャー四人を相手にする奮闘ぶり。一応幹部クラスですから。
ただゲキレッドがシャーフーのことを考え出したのにはちょっと違和感を感じました。普段からあまり考えるキャラじゃなかったものですからw。ま、「考えるな、感じろ」というのは獣拳の神ブルーサ・イーの元ネタであるブルース・リーのセリフなので、それを使いたかったんでしょう。

その言葉に従い、レッドとチョッパーはそれぞれカタとラゲクを撃破。それに反応したのか、操獣刀がひとりでに飛んでチョッパーの元へ。なんというご都合主義w。そしてついに覚醒した獣拳神サイダインがゲキレンジャーと、理央、メレにも力を与える。ロンはこれを「獣力開花」と呼ぶ。

サイダイン、見参!
そして巨大化したカタに苦戦する四人の前に、チョッパーが操るサイダインが駆けつけ、獣拳巨神サイダイオーに変形!変形前後で大きさが違うけど気にするな(苦笑)。サイダイオーはその攻撃力と防御力でカタを圧倒。必殺技「大大砕大剣」によりついにカタは倒される。
サイダインの操縦方は玩具そのままのようですね。でもあの変形の分割ラインはちょっと……。ただ起き上がるだけよりはマシだけど。


次回は拳聖を元に戻すため、ついにマクと直接対決か?理央がライバルとしていい立ち振る舞いをしてくれそうです。そしてゴーゴン大公wも登場。


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その33「フレフレガッチリ!カンフー忠臣蔵」




以下にネタバレ情報を追記。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その33「フレフレガッチリ!カンフー忠臣蔵」

フレフレガッチリ!カンフー忠臣蔵
先週の雰囲気とはうって変わって、いきなりの京都太秦撮影編。しかも忠臣蔵。
ランがここが江戸時代と気付くのは劇場版とそっくり。

操獣刀を奪うため追って来た臨獣アングラーフィッシュ拳のムコウアが吉良上野介に憑依してしまい、このままでは大石内蔵助の討ち入りが失敗してしまう。そこでゲキレンジャーの五人が一足先に討ち入りしてムコウアを倒すことに。
討ち入りとはいえ目的はムコウアを倒すことなんだから、律儀に刀で戦うことはないんじゃないかとw。結局ジャンがしびれを切らしたのをきっかけに格闘で応戦してるし。

一方で一緒に飛ばされた理央とメレは長屋で夫婦として暮らしてました。しかも理央は飛ばされた時の衝撃で記憶を失った状態。確実にメレは余計なこと吹き込んでるな(苦笑)。「おメレ」には図らずも吹いた。

呉越同舟合体!
今回の目玉はなんと言っても「ゲキリントージャ」。劇場版のロボが登場するのは毎年恒例ですが、今年はずいぶん早いですね。12月あたりに何か大きな展開があるのかな?そういやDXリンビーストセットまだ買ってなかったな。
敵がアンコウだけに「吊るし切り」も披露。あ、リンカメレオンがちゃんと役に立ってるw

そしてムコウアを倒し、討ち入りも歴史通り行なわれ、操獣刀の力で元の時代に戻るゲキレンジャーとリオメレ。

炎上、獣源郷
ところが現代に戻ってみると、なんと獣源郷は炎に包まれていた……!?
以下次回。

先週の予告を見た時点ではゲキリントージャしか見るところないかなと思っていましたが、予想に反してかなりの名編(迷編?)w。見なかった人は後悔して方がいい…かも。


次回は七拳聖を救うためゲキレンジャーが三拳魔に戦いを挑み、新たな「激臨の大乱」が勃発。そしてついにサイダイの獣拳巨神が目覚める!さようならカタ様。


違和感無ぇぇぇ!w
ゴウ兄さん、違和感無さ過ぎですw


前回の記事
獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その32「ゾワンギゾワンゴ!集結、獣源郷」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その32「ゾワンギゾワンゴ!集結、獣源郷」

ゾワンギゾワンゴ!集結、獣源郷
獣源郷に入ろうとする理央を阻止するため七拳聖が集結。名乗りまで披露して、まるで新戦隊登場のようですw。さらにそこへ三拳魔も到着。事態は三つ巴の様相を呈してきました。……あれ?ゲキレンジャーは?

そこで語られた獣拳の秘密。獣源卿とは獣拳の神ブルーサ・イーが獣拳を始めた場所であり、拳聖と拳魔も元々は彼の弟子だった。しかし一番弟子だったマクを含む三拳魔がブルーサを殺害。自分達の獣拳を「臨獣拳」とし、多くの人々を誑かして弟子にした。この中にメレもいて、後のリンシーズ及びリンリンシーとなることに。これに対し七拳聖が戦いを挑んだことにより「激臨の大乱」が勃発。数や力では臨獣殿側が上回るも、拳聖側が禁断の奥義「獣獣全身変」を使うことで辛うじて勝利。拳聖達は操獣刀で岩を削ってサイダインを作り、ブルーサの魂「激気魂」をそれに込めた。そのサイダインには獣拳使いの秘められた能力を開花させる力があり、理央もそれを狙っている。

ここに来て一気に謎が解け、これまでの因縁が明かされました。主役であるゲキレンジャーが完全に置いてきぼりですが(苦笑)。
理央とメレがサイダインのある場所へ着いた時、ゲキレンジャーもようやく到着。そういえばマシンの類は何にも無かったんだよなぁ。サイダインを渡すまいと激突する両者。そこへラゲクが現れ、リンギ「時裂破」によってどこかへと飛ばされてしまう……以下次回。


次回はまさかの太秦撮影編。しかも忠臣蔵。あまりに予想外な展開ですが、予告に映ったのはゲキリントージャ!?

でも、そもそもケンがちゃんと獣源郷で修行してれば今回の事態にはならなかったのでは……?


前回の記事
獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その31「俺たちムニムニ!」

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その31「俺たちムニムニ!」

俺たちムニムニ!
ジャンケンコンビ誕生の巻。

戦隊シリーズで「仲間の大切さ」を主軸にした話は王道中の王道ですが、メンバー内でなくゲスト相手なのは意外に珍しいかな?
ジャンとケンのムニムニっぷりを見て、その仲間の大切さに気付く新一少年。そしてジャンとケンはサイブレードにスーパーゲキクローを合体させ新たなゲキワザ「鋭鋭過激気斬」で臨獣フォックス拳のツネキを倒す。
冒頭に登場したゲキバズーカ要らずの(笑)ゲキワザが一応伏線だったみたいですね。「ムニムニ」は「無二の親友」から来ているようです。

巨大戦でもゲキエレファントファイヤーとゲキトージャウルフのコンビによるバトル。エレハンマーボールにはこういう使い方もあるんだ!(CV:阪口大助)とばかりのバスケ技でツネキを撃破。

一方で、ロンが三拳魔に接触。話からするとマクはロンを知っているようでしたが……?

操獣刀を手に入れた理央とメレは獣拳の聖地・獣源郷の入り口へたどり着く。そこへマスターシャーフーが姿を現す……。
シャーフーの目が開いてる!?本気だ、ネコ。


次回は獣源郷を舞台に七拳聖と三拳魔が集結。そこにゲキレンジャーと理央、メレも加わり波乱の予感。獣拳の神ブルーサ・イーや獣拳神サイダインのことも語られるようで期待が高まります。ブルーサ・イー役は誰だ?


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獣拳戦隊ゲキレンジャー・修行その30「セイセイでドウドウの女」

獣拳戦隊ゲキレンジャー・修行その30「セイセイでドウドウの女」

セイセイでドウドウの女
ようやく取り戻した操獣剣。マスターシャーフーはそれを再びケンに預ける。あんななりでも拳聖にできない激気研鑚ができたりするあたり、実力は折り紙付きなんですね。

その操獣剣を狙うメレは、ロンにそそのかされケンの妹を人質に取る。それでも正々堂々の勝負にこだわり、ケンに負けると潔く退こうとする。ところがそこに現れたロンがメレを煽り妹を攻撃させてしまう。絶体絶命のピンチかと思いきや、寸でのところでゴウが助け出し、事無きを得る。
ここでちょこっとロンの本性が垣間見えましたね。やはり自分のシナリオ通りに事を運ばせ、最終的に「激臨の大乱」を再び起こさせようと企んでいると見て間違いないかと。いよいよ三拳魔の前にも姿を見せるようですし。そしてさらにメレまでもが怒臨気覚醒。正直メレはこのまま最後まで行くと思っていたので、このパワーアップは意外でした。
この正々堂々を望む性格とゲキレンジャーや理央と並ぶ能力を身につけたことにより、ますます味方化のフラグが立ったように思うのは自分だけでしょうか?

しかし巨大戦ではどうしても余っちゃうんだよな、チョッパー。バイオレットも毎回ではないし。獣拳巨神はまだ先だろうし、しばらくはバエと一緒に実況してそう。雷電の役回りは難しそうだけどw。


次回はゲキレッドとゲキチョッパーのおバカコンビ誕生か?w
ところであのゲストの少年、もしかして名探偵健太?(もしくは花田一路)


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獣拳戦隊ゲキレンジャー・修行その29「グダグダヘレヘレ!ショッピング」
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ナイトホークAKI
(KnighthawkA.K.I.)

アニメ、特撮、そして桂ヒナギク、一条かれん、キュアアクアが好きな釘宮病患者。

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