ナイトホークAKIの四次元おもちゃ箱

ナイトホークAKIによる、アニメ・特撮・玩具 etc. のブログ

ザ・カゲスター

ザ・カゲスター 最終回「死闘!!激闘!!サタン帝国最後の日!」

これまで数々の作戦をことごとく邪魔されてきたドクターサタンはついに総攻撃命令を出す。冷凍怪人トドギラスをリーダーにカゲスターに倒された10人の怪人バッファロギュー、フクロウ怪人、カラスガー、イノシシ怪人、ナメクジーガー、ザリガニアン、バラキュラー、豹女、カズラゴン、蛙怪人を蘇らせ怪人軍団を結成。二手に分かれ影夫と鈴子を同時に襲撃する。
鈴子は仕事中だったため実に久々に神成部長が登場。持ちネタ披露しまくりですw。上記のように今回は10人もの怪人が登場するので画面が非常に豪華な感じ。しかしその代わり戦闘員が全く出ず。もしかして「最後だからいつもは戦闘員役の人もみんな怪人役でいこう!」とかいうことだったり?

一度は怪人軍団を退けたカゲスターとベルスターだったが、怪人軍団はタケシ少年達を誘拐して再び挑んでくる。もちろんここで屯田警部と業平刑事も登場。
再生怪人というとやたら弱いというのが常ですが、今回も例に漏れず怪人達も次々と倒されて積み重ねられ、10人目が重なったところで大爆発。幾重にも重なった怪人はなかなかシュールな光景w。

残ったドクターサタンは逃亡を図るがカゲスターとベルスターに追い詰められ最後の戦いへ。といってもサタンは最初に杖から爆弾を放ったぐらいでろくに攻撃せず、あとはほぼ一方的に二人にボコられてました(苦笑)。この時、サタンが攻撃を受ける度に地面に黒い液体が飛び散る描写があるのですが、もしかしてこれ、サタンの血飛沫ということか……?いくら今より大らかだったとはいえ、これはどうかと思うぞw。

ドクターサタンも倒され、サタン帝国は滅びた。挿入歌「カゲよきみは友達さ」が流れる中エピローグ。いつものように(?)神成部長に怒られる影夫とそれをなだめる鈴子。そして沢りつお氏のナレーションにより物語りは締めくくられる。

「姿影夫と沢村鈴子に戻った二人は、もう二度と分身する必要のない平和な世界が続くよう心の中で祈りつづけているのであった……」 


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ザ・カゲスター 第33話「オウム怪人の毒薬作戦!」



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ザ・カゲスター 第33話「オウム怪人の毒薬作戦!」

前回の予告ナレーションではなぜか「怪人オウムラーダの毒液作戦!」と呼称されてました(テロップは正しいもの)。直前に変更された?

怪人オウムラーダは自らが開発した毒液で日本中の人間をオオムラサキ病にしようと、医師を操って病院に来た患者に毒液を注射する。オオムラサキ病になると体に紫の斑点が表れて凶暴性が増し、最後には死に至ってしまう。……まさか「オウム」だから「オオム」ラサキなのか?

影夫は病院を怪しんで患者のふりをして潜入する。力ずくで注射されそうになったのは防ぐものの、感染した看護婦にかまれて結局オオムラサキ病に感染してしまう。発症を恐れた影夫は鈴子に頼んで自分を鎖で洞窟の中に縛らせる。その後ワクチンが完成したと聞いた鈴子は屯田警部達と研究所へ取りに行くが、案の定オウムラーダの罠が待っているわけで。妨害を抜けなんとか影夫の下へワクチンを届けるベルスターだが、鎖をほどいた影夫が襲いかかる。はいそこ、「薬で暴れる演技はうまいな」とか言わない。

そこへ後をつけて来たオウムラーダとドクターサタンにより洞窟へ爆弾が放り込まれる。ドクターサタンが外へ出てきたのは実はこれが初。一応ラスト1話前だからか?これで二人とも一貫の終わり……かと思いきや洞窟には抜け穴がありそこから二人は脱出。影夫もワクチンで元に戻る。現実では毒薬から回復できなか(自主規制)。

回復した影夫はカゲスターに分身してベルスターと共に反撃開始。とどめの流星キックでオウムラーダは大爆発。そして怒れるドクターサタンは総攻撃を宣言するのだった。


そんなわけで次回はついに最終回……なのですが、来週には千葉へ移ってしまうので、残念ながら放送を見ることができなくなってしまいました。しかし最後の1話だけ残してしまうのも勿体ないので、最終回のレビューはDVD最終巻発売後に書きたいと思います。最終巻のVol.3は8月発売予定なのでしばらく先ですが、どうぞお待ち頂きます様お願い致します。

では最後に最終回予告のナレーションを。CVは沢りつお氏。

「ドクターサタンが最後の挑戦をしてくる。冷凍怪人トドギラスと10人の怪人。カゲスター、ベルスター、サタン帝国を壊滅しろ!最終回『死闘!!激闘!!サタン帝国最後の日!』みんなみてね」

みてね。


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ザ・カゲスター 第32話「吸血カズラの子供さらい作戦!」

ザ・カゲスター 第32話「吸血カズラの子供さらい作戦!」

吸血カズラゴンは吸血カズラに必要な子供の血と心臓を集めるため、タケシ少年の友人たちをさらう。いつもウソばかりついているので「ほらふき大ちゃん」と呼ばれるダイスケ少年が吸血カズラゴンを目撃するが誰にも信用されない。この辺、ちょっと教訓めいた話かと思いきや、影夫はすんなり信じるし、ダイスケをさらおうと現れたカズラゴンを母親が目撃するし、彼がウソをついていたのではないことはあっさり判明。なんという薄さ(苦笑)。まぁ一応ラストでお互いに反省して改心しますけど。

さらわれた子供たちを救うため単身アジトへ乗り込む影夫。鈴子はどこ行った?と思ったら、敵に捕まってました。だからせっかく二人いるんだからそれを生かせと。
鈴子を人質にされ、再び捕まってしまう影夫と子供たち。処刑台に縛られた影夫に回転ノコギリが迫る。光も封じられ絶対絶命のピンチ……かと思われたその時、影夫の体より先に縛っていた鎖が切断され影夫脱出。そして部屋の機械が爆発炎上し、その光でカゲスターに分身。なにこの奇跡の超展開w。

脱出したカゲスターは吸血カズラに襲われそうになっていた鈴子と子供たちも救出。子供たちを逃がしたベルスターとともにカズラゴンに決戦を挑む。戦闘では久々にカゲトマホークが登場。でも前は真っ黒だったのに今回は色がついて普通の斧になってました。それただのトマホーク?最後はカゲパンチによりカズラゴンは爆発。

次回は「オウム怪人の毒薬作戦!」というサブタイトル。……今となっては放送ギリギリじゃね?「オウム」で「毒薬」て。


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ザ・カゲスター 第31話「怪人カミキーラーの炎地獄作戦!」

ザ・カゲスター 第31話「怪人カミキーラーの炎地獄作戦!」

北山博士の開発したジェット燃料を狙う怪人カミキラー。サブタイは「カミキーラー」になってますが劇中では一貫して「カミキラー」と呼ばれてます。カミキラーはそれを空中から振りまいて人間を焼き尽くそうと企むが、悪用を防ぐため博士は合成法を焼いてしまう。

しかしドクターサタンはそんな大事な合成法のコピーを取っていないはずがないとにらむ。カミキラーは息子のタダオが持っているとしてタダオを誘拐するが、カゲスターとベルスターにより救出される。ところが合成法を写したマイクロフィルムは博士がタダオに贈ったメダルの中にあり、タダおはそのメダルをペットの犬にあげていた。ああもう、ややこしいw。

再び博士のところに現れたカミキラーはタダオを人質に影夫と博士を捕らえる。捕まった影夫は硫酸風呂で溶かされそうになるが、あわやのところで脱出。この時影夫の体当たりで倒れたカミキラーが基地の機械をショートさせ辺りが真っ暗に。その隙に影夫は博士たちと脱出するのですが、灯りが点いた後、明らかに後ろにいた博士がいないのに硫酸風呂に浮かぶ骸骨を見て「影夫の最後だ!」と喜んでいる姿は間抜け極まりないw。そもそも誰の骨だ?戦闘員か?だったら人数減ってるから気付くだろ普通。

最後はカゲスターの流星キックを受けてカミキラーは爆発。ジェット燃料の合成法も悪の手から逃れることができたのでした。

なお今回の監督も前回に続き長石多可男氏。でもあの独特の演出は抑え目でした。



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ザ・カゲスター 第30話「猛牛怪人のカゲスター毒殺作戦!」

ザ・カゲスター 第30話「猛牛怪人のカゲスター毒殺作戦!」

これまでカゲスターにより配下の怪人をことごとく倒されてきたサタン帝国は、ヨーロッパ支部から怪人バッファローギューを呼び寄せた。牛だから「ギュー」なのかとか、ヨーロッパなのになぜバッファローなのかには突っ込まないようにw。

フラメンコ鑑賞に来ていた影夫と鈴子たち。ところがそこで出された白いワイン(白ワインにあらず)を飲んだ客がサタンの戦闘員になってしまう。それはバッファローギューの仕業だった。バッファローギューはそのパワーでカゲスターに襲いかかるが、カゲスターがマントで闘牛のような振る舞いをした挙句、角を折られてしまう。

影夫たちの前でフラメンコを踊っていたしのぶの母親は数か月前から行方不明になっていた。しかも闘牛士であった父親も射撃場で死体となって発見されていた。実は父親を殺したのは牛の恨みを晴らそうとしたバッファローギューであり、母親もサタン帝国にさらわれていたのだった。

新たに猛毒を仕込んだ角を装備してバッファローギューはしのぶを人質として誘拐する。しのぶと引き換えにカゲスターとベルスターに命を差し出せと迫るが、その時女性戦闘員の一人が裏切ってしのぶを助け出す。その戦闘員こそがしのぶの母親だったのだ。ちなみに女性戦闘員の衣装は第12話の豹女配下の戦闘員のを流用しています。

戦闘のさ中、カゲスターはバッファローギューの猛毒を食らってしまう。毒が回りサンタンの戦闘員になりかけるカゲスター。この危機にカゲスターは……

「強靭な精神力で耐えた」(ナレーションまま)

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?

そしてバッファローギューは再び角を折られ、カゲキックによって倒される。戦闘員にされていたしのぶの母親も元に戻り、二人で祖父の下へ帰るのでした。

なお今回の監督は長石多可男氏。ストップモーションの多用や独特のアングルなどの演出が見られました。

また、OPのクレジットの中に「池田秀一」の名前が。どこに出てるのかと思ったら。フラメンコのギタリスト役でした。ちょい役でなく、結構出番あります。さらわれそうになったしのぶを守ろうとバッファローギューに立ち向かうも成す統べなくやられますけどねw。でも声聞いても辛うじてわかるかどうか。


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ザ・カゲスター 第29話「カラスガー死の四次元作戦!」

ザ・カゲスター 第29話「カラスガー死の四次元作戦!」

ドクターサタンに呼び出されカゲスターとベルスターの抹殺を命じられる、サタン帝国一のオカルト科学者・烏山博士。その正体は怪人カラスガー。前回の予告やサブタイにあるから四次元空間に何か関係した武器でも使うかと思いきや、その辺の説明は一切無し。

鈴子の誕生パーティーを開く影夫たち。ところがバースデーケーキを切ると中から不気味なカラスが現れ、影夫と鈴子はもうすぐ死ぬと告げる。なんでわざわざそんなところに……なんてのは言っちゃいけないんだろうな。

通りすがりの親子を囮にカゲスターを捕らえることに成功したカラスガーは毒ガスで親子ともどもカゲスターを殺そうとする。だから四次元はどうした(苦笑)。しかし間一髪のところでベルスターが駆けつけ、カゲスターと親子は助けられカラスガーは退散していく。

後半になってようやく「四次元パワー製造機」なる、対象を四次元空間に閉じ込める装置が登場。……だったらAパートいらないよな。
カラスガーはタケシたちを四次元空間に閉じ込め、助けに来たカゲスターとベルスターも閉じ込めてしまう。四次元空間の表現は、後に宇宙刑事シリーズで見られる異空間の原型といった趣き。

この状況ではさすがのカゲスターも絶体絶命の大ピンチ……かと思いきや、あらかじめ外にカゲロベエを残しておいたので、そのカゲロベエがカラスガーを攻撃することで脱出に成功する。でもカゲロベエは命を持っているとはいえカゲスターの影だよな?分離できるのか?もう物理法則どころかいろんなもんお構いなしだなw。

最後は必殺の「流星キック」でカラスガーを撃破。カゲローカーとベルカーに乗って二人は去っていくのでした……おい!助けた子供たちは放置かよ!w


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ザ・カゲスター 第28話「怪人ナメクジーガーの人間あやつり作戦!」

ザ・カゲスター 第28話「怪人ナメクジーガーの人間あやつり作戦!」

人間を意のままに操る「操り人間」に変えるナメクジシャワーを使う怪人ナメクジーガーは、影夫の同級生坂田を利用してカゲスターとベルスターを始末しようとする。
ナメクジーガーによると体にサタン帝国のマークが現れ、ナメクジシャワーの毒が回っていくとそのマークも増え、マークが三つになった時完全に操り人形になる……とのことですが、浴びた直後から既に操られてるじゃないか。

カゲスターとベルスターをおびき出すため子供たちを連れ出す坂田。坂田の腕にあるサタンマークを見て子供たちが驚いてますが、このマーク今回が初登場だと思うんですが。操られている表現として格好がサタン帝国戦闘員になるのは面白い。

子供たちは鈴子が助け出すが、彼女もナメクジシャワーを浴びてしまい、坂田同様操り人間になってしまう。そしてカゲスターが現れた時に操られたベルシターが襲いかかって来るのですが、この時の格好もベルスターの仮面とマントに戦闘員のタイツ。なんという白と黒のコントラストw。例えるなら、2号ライダーがショッカーに操られて、顔は仮面ライダーでも首から下ははショッカー戦闘員になって1号に襲いかかっている様なものです。想像してみましょう。

カゲスターがナメクジーガーの触角を引きちぎるとベルスターは元に戻る。カゲスターは触角が操り人間の秘密だと言っていたけど、操る電波は触角でなく頭のてっぺんから出ていたような……。引きちぎっただけでなぜ元に戻るかは突っ込んじゃダメw。

ナメクジの弱点は塩、ということで決戦の地は海岸。でもナメクジーガー自身が塩に弱いという描写は一切無し。安直過ぎるぞ。ベル車輪とカゲパンチの二連コンボを受けたナメクジーガーは、吹っ飛ばされて海に落ちた瞬間爆発する。……塩関係無ぇ!


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ザ・カゲスター 第27話「恐怖のトンボギラー金しばり作戦!」

ザ・カゲスター 第27話「恐怖のトンボギラー金しばり作戦!」

トンボの顔をしたピエロが配る9割引セールのチラシ。そこから噴き出した毒ガスに人々が次々やられてしまう。タケシ少年もそのチラシを受け取るが、あまりの安さに影夫が不審を抱いたため難を逃れる。そんなことに不審を抱く影夫も影夫だけど、顔を隠すこともせず怪人のままピエロの格好をするトンボギラーもどうなんだかw。

作戦に利用され巻き込まれたチンドン屋の一家を守るカゲスターだが、トンボギラーの「トンボ金縛り液」を浴びてしまい、体が動かなくなってしまう。しかも徐々に骨と肉が腐って死んでしまうという。……カゲスターって骨あるのか?
カゲボーシーに運ばれるも苦しみ続ける影夫。毒液を浴びたのは分身のカゲスターなのになぜ影夫が苦しんでいるのかはもう突っ込む気も失せた(苦笑)。鈴子はかつて二人が分身能力を得た状態を再現して影夫を治療しようと影夫に超高圧電流を流す。その根拠も全く不明だし、あくまでも普通の人間の影夫に電流なんか流すのはまずいだろw。ま、どういうわけか回復するんですけどね。

再び現れたトンボギラーの前に現れるカゲスターとベルスター。子供たちに浴びせられた金縛り液はカゲスターの放つ超高圧電流により無効化され、ベルスターの「トンボめくらまし」により目を回されたトンボギラーは、カゲスターに自身が得意とする空中戦を挑む。それを追って飛び上がるカゲスター。そう、カゲスターは空を飛べるのです!知らなかった……。

最後はカゲロベエとの連携攻撃によりトンボギラーは倒される。チンドン屋も無事信用を回復し、毒ガスにやられた人々も無事回復に向かうのでした。


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ザ・カゲスター 第26話「怪人ヤマアラシスの殺人光線作戦!」

ザ・カゲスター 第26話「怪人ヤマアラシスの殺人光線作戦!」

今回の怪人ヤマアラシスは、浅井博士に地上の全ての物質を破壊する「SP装置」の完成を強要する。どんな大そうなものかと思ったら、何のことはないレーダーアンテナ型のビーム砲。その破壊力のイメージシーンは別作品の流用っぽいな。というかSPって何だ?スペシャルか?

実は装置の設計図が既に完成していたことを知ったヤマアラシスは、息子のコウイチを人質に取り設計図を奪おうとする。しかしそこへかげスターとベルスターが駆けつけコウイチは救出される。ところが戦っている間に浅井博士と助手の平井女史がさらわれてしまう。おいおい、二人いるんだからどっちか護衛に付いとけよ。

ヤマアラシスは平井女史の命と引き換えに設計図を渡すよう迫るが、博士が密かに作っていたSP装置のミニモデルにひるむ。博士は平井女史を助け脱出しようとするも彼女はヤマラシスに殺されてしまう。

一人脱出に成功した博士は影夫と鈴子に助けられる。だがヤマアラシスはコウイチを誘拐してSP装置との交換を要求してくる。交換に応じたら素直にコウイチを解放したな、と思ったらそれはただの人形。お約束ですな。
SP装置を手にしたヤマラシスは影夫を狙うも装置には五回分のエネルギーしか入っておらず、ここで形勢逆転。分身してカゲスターとベルスターが反撃開始。この戦いのさ中、カゲスターはヤマラシスに対しマウントポジションを取ってパンチの連打。ヤマアラシ怪人に馬乗りになって連続パンチ……?大変だ、カゲスターの聖なる泉が枯れ果ててしまう!(違う)

最後はカゲスターとベルスターの「ダブルキック」でヤマラシスを撃破。ダブルキックと言ってもキックを交互に計四発入れた上にとどめは「投げ」でしたけど。


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ザ・カゲスター 第25話「ドクガルダー人食い作戦!」

ザ・カゲスター 第25話「ドクガルダー人食い作戦!」

今回の敵は人食い蛾を操るドクガルダー。「怪奇大作戦」に登場した人食い蛾とは違い本当に人間を食う蛾のようです。

ニュースで山代温泉で蛾が人を襲ってることを知った影夫と鈴子はその山代温泉へ。ニュースを見た鈴子が「山代温泉といえばタケシ君達が遊びに行っているところ」と言ってますが、前々回まで君らも行ってたじゃないかw。宿泊先も同じ山下家だし。

サタン帝国に人食い蛾の研究を強要されている大原博士はタケシ達にクラスメートミエの父親。ミエの体には爆弾が仕掛けられており、それにより博士は脅迫されていたのだった。しかし爆弾のスイッチがドクガルダーの額にあるというのは何かのはずみで押してしまうと思うんだが。

その爆弾のために手が出せない影夫は敵に捕まり、処刑されそうになる。こういう場面は結果がわかっていてもついハラハラしてしまいますw。寸でのところをベルスターが救出。ドクガルダーは爆弾にスイッチを押すも、ベルスターの電波遮断カゲマントにより爆弾は作動せず。そして影夫もカゲスターに分身して反撃…するのはいいが、途中タケシ達が巨大な蚊取り線香を持って現れたのは何だったんだ?蛾は蚊取り線香じゃ倒せないぞ。博士とミエを連れて逃げるのはいいけど、ミエにかけたマントが外れちゃってます。おいおい、それじゃ爆弾が爆発しちゃうぞ。

最後、カゲパンチを受けてドクガルダーは爆発。ミエも東京に戻ったら爆弾を取り出す手術をすることになり、一件落着。


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ザ・カゲスター 第24話「怪人バラキュラーの皆殺し作戦!」

ザ・カゲスター 第24話「怪人バラキュラーの皆殺し作戦!」

今回の敵は怪人バラキュラー。人間を赤い泡にしてしまうバラを日本中にばら撒き日本を乗っ取ろうと企む。顔が某遊星の悪魔に似ています。

不審な赤いバラを配っていた女を追っていた影夫と鈴子はバラキュラーの罠にはまり、小屋に閉じ込められあわや毒ガスの餌食に。しかしカゲスターとベルスターに分身して脱出……だから変身じゃなくて分身だから本人は残ってるんじゃないのか。

しびれ薬を食らって動けないカゲスターに代わって敵を追うベルスターだったが、逆に捕まってしまいサタン帝国の手先として洗脳されてしまう。でも実際に洗脳を施されたのは鈴子。だからベルスターは鈴子本人が変身してるんじゃなくてあくまで分身だと……もう作ってる方も忘れてるだろ。

洗脳されたベルスターはサタン帝国の戦士としてカゲスターに襲いかかる。だが娘を人質に協力を強いられていた大神博士が洗脳装置を破壊したことによりベルスターは正気に戻る。
最後はカゲキックとベルキックでバラキュラーを撃破。大神博士と娘も晴れて自由の身となるのでした。

ベルスターが戦闘員によって水中に引きずり込まれるシーンでは思いっ切りパンツ(アンダースコート?)が見えていましたが、全然嬉しくないのはなぜだ(苦笑)。


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ザ・カゲスター 第23話「怪人カニガブラー首狩り作戦!」

ザ・カゲスター 第23話「怪人カニガブラー首狩り作戦!」

前回のラストでカニガブラーの泡カプセルに閉じ込められてしまったカゲスターとベルスター。カニガブラーのハサミが迫り絶体絶命のピンチ……というのが前回のラスト。しかしカゲスターは「カゲスター砂隠れ」という技で難なく脱出。離れたところに現れたので地面の下を通ってきたようですw。そしてカゲキックを放ちキノコンガを倒す。展開早!一週間のドキドキワクワクは何だったんだ(苦笑)

カニガブラーはカゲスターの首を狙って人間に変装して近づくも、鏡に正体が写ってバレてしまう。どこの妖怪だお前はw。

途中、唐突に影夫たちが九谷焼の窯元を訪れ、九谷焼の説明をするシーンが入ります。ええ、明らかにタイアップです。なんでも鑑定団かと思うくらい詳しく説明してくれますw。というかお前、カニガブラーを追ってたんじゃないのか。

戦いのさ中、カゲスターはカニガブラーに対し「いい加減に目を覚ませ!お前はサタンに利用されているだけだぞ!」と説得(?)する。いや、それは宮下博士が変身してしまったキノコンガ(前回参照)に言ってやれよ……。
カニガブラーは子供たちを人質に取るも、海女である母親を殺されたケンイチ少年に不意を突かれ、人質も屯田警部が救出する。カゲスターはマントを円盤型にして飛ばす「カゲスターUFOマント」という技を使い、カニガブラーを追い詰める。この時、マント無しで戦うカゲスターというわりとレアなものが見られます。初期の頃にマントを外すと力が出ないという描写があったんですけどね(苦笑)。

カニガブラーはカゲスターに倒され、影夫一向は山代温泉を後にする。しかしドクターサタンはサタン帝国建設を諦めてはいないのだった。なら旅館一軒占領して満足してる場合じゃないだろw。
ちなみに前回と今回影夫一行が宿泊した山下家、現在も営業しています。


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ザ・カゲスター 第22話「毒魔人キノコンガ誘拐作戦!」

ザ・カゲスター 第22話「毒魔人キノコンガ誘拐作戦!」

今回の敵は怪人キノコンガ。不老長寿の薬を研究していた宮下博士がキノコのエキスから作った薬の実験に失敗して怪人の姿に変貌。怪人となったことに一瞬戸惑いはするもののドクターサタンの誘いを受けてそのままサタン帝国の手下に。お前の主体性はどこだw。

鈴子はタケシとその友人を連れて石川県は金沢の山代温泉へ。つまりは地方ロケ。旅館が大写しになったり、温泉入浴シーンがあったり、「これが名物の舟盛りよ」なんてセリフがあったりするのも地方ロケならではw。その彼女らの前にキノコンガが現れる。ベルスターの活躍でその場は事無きを得るも、鈴子からの連絡を受け影夫と屯田警部、業平刑事は一路金沢へ。あ、神成部長が久しぶりに登場してる。

しかし鈴子たちが宿泊する旅館山下家はサタン帝国により占領されており、金沢に到着した影夫たちもサタンの罠にはまり絶体絶命のピンチに。でも旅館一つ占領したぐらいで「この山下家は、サタン一味が“完全に”占領した!」と息巻いたり、なんか小物過ぎるぞこいつw。

影夫はカゲスターに分身してピンチを脱出。鈴子もキノコンガによってイスに縛り付けられたままプールに落とされるもベルスターに分身してプールから飛び出す。いや、だから変身じゃなくて分身だから本体は残ってるんじゃ(ry

キノコンガはたまたま居合わせた巡礼者の女性を人質に逃走。この巡礼者が一緒に温泉に来ていた千秋にそっくりだったためベルスターは彼女だと思うも、カゲスターが「違う、あれは千秋ちゃんじゃない!」ときっぱり否定。以降この事には全く触れないので、おそらく演者が同じ人であることを逆手に取った小ネタであると思われますw。

人質を救出してキノコンガを追い詰めるも、そこへ新たに怪人カニガブラーが出現。口から泡を吹き出し、泡カプセルにカゲスターたちを閉じ込めてしまう。そこへカニガブラーのハサミが迫る……と、今回はここまで。そう、カゲスター初の前後編なのです。というわけで続きは次回。


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ザ・カゲスター 第21話「ゴリラ怪人大あばれ作戦!」

ザ・カゲスター 第21話「ゴリラ怪人大あばれ作戦!」

今回の敵はゴリラ怪人ゴリオリバー。オリバーくん?このゴリオリバーに改造される性格の荒いウェイトリフティングの選手を演じているのは、本物のレスラーでもあるミスター珍氏。その役名は「珍田」。……もうちょっと考えようよw。
ドクターサタンはこのゴリオリバーを使って人間をゴリラ人間に変え、ダムを破壊して東京を水没させようと企む。なんかやってることがアリジゴク怪人の時と変わらないような。アリジゴク人間もメイクがアレでしたが、ゴリラ人間も体中が毛だらけになるとかではなく、もみあげが異様に濃くなります

カゲスターに邪魔され作戦が進まないことを叱咤されたゴリオリバーは、一郎少年の父親を始め屈強そうな男達を次々とゴリラ人間にしていく。まぁ最初に変えたのが、母親にわがままを言っていたイサム少年だしなぁw。
そしてゴリオリバーの扇動によりゴリラ人間達はダムを破壊してしまう。そこへ駆けつけたカゲスターとの戦いに。ゴリオリバーはゴリラ人間をカゲスターに差し向ける。いやいや、ちょっとは自分で戦えよ。

最後はカゲスターの必殺技を食らいゴリオリバーは大爆発。改造前の姿が描かれても、それに戻す気はさらさら無いようで(苦笑)。
ゴリラ人間にされた人達も元の姿に戻り、息子や母親の元に帰るのでした。うん、いい親子愛。


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ザ・カゲスター 第20話「極悪怪人ベアーコング・コピー作戦!」

ザ・カゲスター 第20話「極悪怪人ベアーコング・コピー作戦!」

今回の怪人は人間コピー機を操るベアーコング。コピー人間は悪の心を持つため、これで東京中の人間をコピーして悪人だけの世界を作ろうと画策する。そして手始めに偶然通りかかった冬子をコピーして本物の冬子を殺させようとする。
作戦内容はまあまあまともだけど、一人コピーしてしつこく狙うより、さっさと大勢の人間をコピーした方が効率良くね?あ、久々に屯田警部と業平刑事が登場してる。
それにしてもこのベアーコング、上半身はちゃんと着ぐるみなのに、下半身が黒タイツまんまだからいまいち強そうに見えない……。というか脅威なのは人間コピー機とコピー人間であって、こいつ自身は何の能力も発揮してないような(苦笑)。

続いてベアーコングは殺し屋の虎松を連れてきてそいつのコピー人間を作る。連れて来られた当初はドクターサタンに悪態をついていた虎松だが、コピー人間と意気投合するとあっという間に心変わりし戦闘員と一緒に「ハイルサタン!」。なんだこの変わり身の早さはw。そしてベアーコングと共に影夫を襲うのだけど、刺す前にわざわざ「心臓を一突きだ!」と言うのはプロの殺し屋としてどうかと思うぞ。

コピー人間に対抗して、「こっちもコピー作戦だ!」とそれぞれ二人に分身して四人になるカゲスターとベルスター。原理その他は一切説明ありませんw。ウルトラ車輪でコピー人間を倒し、残るベアーコングもダブル車輪で吹っ飛ばされ、倒れていたコピー人間達と共に爆発。その中に本物の虎松もいるはずなんですが。そんなこともは露も気にせずカゲローカーで去っていくカゲスターなのでしたw。


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ザ・カゲスター 第18話「怪人サンゴラスの化石大作戦!」

ザ・カゲスター 第19話「怪人サンゴラスの化石大作戦!」

今回の怪人は、口からサンゴガスを吐いて人間を化石に変えてしまうサンゴラス。自称「ドクターサタン第一の子分」。
そのサンゴラスが化石にした人間を見てしまった五郎少年は姉と共にサンゴラスに襲われ、姉が化石にされてしまう。化石になった姉が明らかにマネキンですがこれもご愛嬌。五郎はそこから逃げ出すも崖から落ちて海の中へ。サンゴラスは「ここから落ちたら生きてはいまい」と何の確認もせずに行ってしまったけど、案の定少年はかろうじて助かっており、その事でドクターサタンに叱責される始末。第一の子分なのにこの体たらくかい(苦笑)

五郎少年が拾った、サンゴラスの体に付いていたサンゴカズラから敵アジトの在り処を知る影夫と鈴子。今までは鈴子の鈴が安直にヒントを与えていたので、こういう展開をやったことはもうちょっと評価してもいいかと。え、これも安直だって?w

アジトに潜入した影夫と鈴子だが、牢屋に閉じ込めらた上に光を遮られ分身できなくなってしまう。そしてセットされた爆弾が爆発してカゲスターも一巻の終わり……かと思いきや、その爆発の光で分身して脱出していた。でもあくまで変身ではなく「分身」だから、カゲスターが現れても影夫と鈴子の体は残ってるはずなんですが……もう忘れられてるだろ、その辺の設定(苦笑)。

カゲスターとベルスターの攻撃に押されるサンゴラスは「よぉし、罠にはめてやる」と言ってジープに乗り込む。いやいや、言っちゃったら罠にならないでしょ。しかも結局どういう罠だったのかはわからずじまい。なんという行き当たりばったりw。しかしこいつ、東京上空からサンゴをばら撒こうとしていた割には一向に飛行機等に乗る気配は無し。飛行場に向かうわけでもなく。戦闘員と一緒に戦ってる場合じゃないだろw。

最後はカゲトマホークを頭に受け、二人のダブルカゲパンチによってサンゴラスは倒される。ヒーローの武器とはいえ怪人の頭に斧が突き立つという絵づらはどうかと思うぞw。


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ザ・カゲスター 第18話「アリジゴク東京壊滅作戦!」

ザ・カゲスター 第18話「アリジゴク東京壊滅作戦!」

冒頭、突如地震に襲われ地底に沈んでいく小学校。ミニチュアまで駆使して意外に迫力あり?
今回の敵はアリジゴク怪人。自称「サタン帝国のエース」。こいつが企む「アリジゴク東京壊滅作戦」とは東京の地下で爆弾を爆発させ、さらに怪人の吐く大量の砂で東京を壊滅させるというもの。その地下トンネルを掘るために人間をアリジゴク人間に変えてさらっていた。アリジゴク人間のメイクが明らかにピンポン玉で作った目玉を目に貼っただけなのは気にしないように(目が大きくなっている表現らしい)。というか単に強制労働させるだけだから、そのままでもいいんじゃ……。

作戦実行まで残りわずかというところで、戦闘員に変装したカゲスターがアジトに侵入。装置を破壊して作戦の阻止に成功……かと思いきや、アリジゴク怪人がリモコン装置を持って逃走。戦いの末追い詰められたアリジゴクはリモコン装置からミニリモコンを取り外して飲み込んでしまう。いや、最初からそうしとけよw。あんなでっかい装置持って逃げ回ることもないだろう。
最後はカゲ竜巻でリモコンもろともアリジゴクを撃破。カゲスター曰く「これでアリジゴク作戦も壊滅だ」。東京でなく作戦が壊滅とはこれいかに。

あれ?そういえばOPクレジットに屯田警部の名前があったけど出てなかったような……。

というか本編よりも、これの放送日(1/21)の夜から「DEATH NOTE」の放送が始まるということが一番印象に残っていたりw。局のサイトも告知無しにいきなりアニメページに追加してるし。


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ザ・カゲスター 第17話「恐怖の殺人鬼ハエドブラ作戦!」

ザ・カゲスター 第17話「恐怖の殺人鬼ハエドブラ作戦!」

予告と本編では「ハエドブラー」と呼称、でもサブタイでは「ハエドブラ」。どっちなんだ(苦笑)。
このハエドブラーに改造される脱獄犯、どこかで見た顔だと思ったらハヤタ隊員でおなじみの黒部進氏でした。逃走中に警官二人を撃った上に、サタン帝国に捕まった際には「人を殺せるなら何でも言うこと聞いてやるぜ」とか言っちゃってますが。まぁ刑事ドラマとかでも犯人役やってたしなぁ。残念ながら改造後は別の人の声になってしまいますが(OPでは声も「黒部進」と表記されてますが明らかに別人)、この後もハエドブラーが人間に化けた姿として黒部氏は登場します。

ハエドブラーはドブラーガスを吐き、これを食らうと目が見えなくなりやがて死に至るというもの。元が殺人鬼のこともあってか暴れ回って多くの人に被害を及ぼし、ついにはカゲスターも罠にはめられガスを食らってしまう。でもガスにやられたタケシ達の主治医は「命に別状はありません」と言ってるし。特効目薬もすぐできてるし。ドクターサタンの説明ははったりか?(苦笑)

後半はその特効目薬をめぐっての攻防戦。目が見えないながらも必死で目薬を届けようとするカゲスターと、そのカゲスターに託されハエドブラーの妨害に遭いながらも目薬を取りに向かうベルスターの二人はこれぞヒーローといった赴き。そしてベルスターが隠し場所から持ってきた目薬によってカゲスターの目は回復。目薬といっても点眼するのではなく布にとって直接塗ってました。あれだけでかいと塗る方が早いかw。
最後はカゲスターとベルスターのダブル車輪でフィニッシュ。

今回は久々に屯田警部も登場。劇中、目薬を運ぶ警部にハエドブラーが化けた警官が話しかけるシーンがあり、奇しくもハヤタ隊員とムラマツキャップの共演となってます。


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ザ・カゲスター 第16話「怪人ムカデリヤ東京砂地獄作戦!」

ザ・カゲスター 第16話「怪人ムカデリヤ東京砂地獄作戦!」

今回の敵は自らの持つ毒で水を砂に変えてしまう怪人ムカデリア。蛇口から流れる水が砂になるだけでなく、海が砂漠に変わる描写(といっても海の景色が砂のアップに切り替わるだけですが)があるのはなかなか。はいそこ、大げさ過ぎるとか言うの禁止。

「先着100名様に飲み水を無料でお分けします」とアナウンスして回る怪しい宣伝カー。なんで100名限定?そんなこと言うから却って怪しまれるんじゃ。
当然この宣伝カーはサタン帝国の罠で、人々を煽って水のために殺し合いをさせる作戦。分ける飲み水というのも実は海水。うーん、なんかすごいようで子供の意地悪レベルのような気もw。

このムカデリア、正体は南川科学研究所の南川博士の息子。この博士、人口増加問題の解決策として「人間が海にでも空にでも住めるように改造する研究」を進めていたところ、その研究をサタン帝国に狙われて襲われたのだそう。そして頭の中に「絶対服従しなければ死んでしまう装置」を埋め込んでいいように操っているという。要は改造人間を作る博士の研究も研究だけど、その装置もなんちゅう名前だw。そのまんまにも程があるぞ。

ムカデリアの毒針攻撃をかわすカゲスター。しかし、かわした毒針が真後ろにいた南川博士の胸に!えぇぇ!?なんでそんなところに!カゲスターもそれだけ近いんだから気付けよ(苦笑)

海岸で戦ってたはずなのに、カゲロープで投げられた先が造成地なのは気にするなw。怪人が死んだらその毒の効果も(なぜか)消えるのはお約束。博士が「ヤツは不死身だ」と言っていたのに後半ではすっかり忘れられているのもお約束。


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ザ・カゲスター 第15話「少年サタン隊ザリガニアン作戦!」

ザ・カゲスター 第15話「少年サタン隊ザリガニアン作戦!」

冒頭、川でザリガニを探すタケシ達。でもザリガニって川じゃなくて田んぼにいるんじゃないのか?そこへ近づくいかにも怪しい麦藁帽子の男に「おじさんが獲ったザリガニを分けてあげようか?」と声をかけられ、喜んでザリガニをもらう子供達。いやいや、こういうのはザリガニそのものより「捕る」という行為自体が肝だと思うぞw。

しかしこの男の正体はサタン帝国の怪人ザリガニアン。深夜、そのザリガニが子供達を操り、サタン帝国の訓練所へと導く。そこで訓練を受けた子供達は少年サタン隊となり、これがまた結構な働きをw。これ、洗脳というより改心しちゃってないか?ザリガニアンと一緒に不気味に笑ったりもしてるし。
ちなみにこのザリガニアン、人間の生き血が好物だそうですが、そんな描写があったのは子供さらう際に警官を襲った時だけ。なんだったんだこの設定?w

今回は東京サマーランドでのロケもあり。ここは劇場版でも撮影に使われており、同時進行だったのかもしれません。


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ザ・カゲスター 第14話「カマキラーの人形作戦!」
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ナイトホークAKI
(KnighthawkA.K.I.)

アニメ、特撮、そして桂ヒナギク、一条かれん、キュアアクアが好きな釘宮病患者。

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